- 2022年12月4日 10:32 PM
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<奇跡の合格を果たす生徒の特徴>
何を持って奇跡と言うかは難しいところですが、入試直前になっても偏差値が5ポイント以上足りず、過去問でもほとんど合格点を取ったことがないレベルの学校に、本番で過去最高の答案を書いて合格を勝ち取って来る、というイメージです。
もちろん、「勉強量が多い」「最後まで諦めなかった」というようなことは当然ですが、それ以外にも共通項があります。
「とてもタフ。塾の授業を休まない」
今まで奇跡の合格を果たした生徒が出た時に、講師間で「○○はよく受かったね」「1年間皆勤賞だったからね…」という会話をしたことが多いことを思い出しました。授業を休まないことに加えて、自習等でほぼ毎日塾に入り浸っているような生徒が多いです。体調管理がしっかりしているということもありますが、体力・集中力がないと、最後の追い込みはかけられません。
「志望校への思い入れがとても強い」
成績がかなり足りない時期から、「どうしても○○中学(高校・大学)に行きたい!」という強い思いを持っていて、そのことを公言している生徒が多いです。目標はあるのだけど、恥ずかしくて(自信がなくて)口に出せないというような生徒は、そこに到達するのは難しいと思います。
大袈裟に言うと、寝ても覚めてもその学校のことを考えているレベルです。今ある生徒のことを思い出したのですが、その生徒はスランプに陥った時に、勉強を一時放り出して、志望校の校門前に行って、1時間くらい佇んで志望校への思いを再確認していたのだそうです。警備員に声をかけられたこともあったと言っていました。その生徒は、最後まで苦しい戦いでしたが、本番で合格を勝ち取って来ました。志望校への「愛」ですね…
「将来の夢が明確」
そういう生徒たちは、入試をゴールだと捉えていないことも挙げられます。志望校に合格することだけではなく、入学後にその学校でしたいことや、将来の夢が明確になっている生徒が多いです。「自分の夢を叶えるために、その学校に進学できたらどんなにいいか…」という考え方をできています。その生徒にとって、受験は自分の人生の中での通過点なのです。
(次回に続く…)
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