- 2022年12月4日 12:06 AM
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今大会は、日本だけでなく、アジア・アフリカ勢が強豪国を破る、いわゆる「ジャイアントキリング」が多発しています。サウジがアルゼンチンに、モロッコがベルギーに、チュニジアがフランスに、韓国がポルトガルに、カメルーンがブラジルに勝っています。サッカーに詳しくない方でも分かるようにお伝えすると、10回戦って1〜2回勝てるかどうかという実力差があるのに、本番一発でそれを成し遂げているという感じです。強豪国がすでに決勝トーナメント進出を決めていて、メンバー落としたりして無理をしなかったケースもありますが、上位国との実力差がだいぶ縮まって来ているのは間違いないでしょう。決勝トーナメントでも、意外な結果が観られるかもしれません。
ジャイアントキリングは、入試でも毎年のように起こっています。偏差値が足りなくても、過去問で1度も合格点をとったことがなくても、本番の一発勝負で合格を勝ち取って来る生徒がいるのです。GSでも毎年何人かはいますが、長いことこの仕事をしていると、そういう生徒には、共通する特徴があることに気付きます。
(次回に続く…)
- 新しい: ジャイアントキリング<その3>
- 古い: ジャイアントキリング<その1>
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- ジャイアントキリング<その2> - GS進学教室 より

