- 2022年12月3日 10:35 PM
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はい。サッカーネタです。
もう説明は必要ないと思いますが、日本がワールドカップの舞台で、ドイツとスペインに勝つなどと誰が予想できたでしょうか?
もちろん、みんなそのつもりで応援はしていたと思いますが、1位通過はまったくの想定外でしょう。
私の世代は、日本がワールドカップに出ることすら夢物語だった頃を知っているので(ドーハの悲劇も生で観ていました)、感慨もひとしおです。
昔の日本代表と較べた時に、戦術的な部分は私にはよく分かりませんが、メンタリティというか、若い選手たちの発言や態度を見ていても、世界の舞台で物怖じしない堂々とした様子に感心します。普段から海外のクラブでプレーしていることも大きいと思いますし、ビッグマウスであえて自分を追い込んでいるようにも見えます。
勝因はいろいろあると思いますが、やはり一番は「苦しくても最後まで諦めなかったこと」に尽きると思います。コスタリカに負けた後の切り替えもそうですし、勝った2試合とも、前半は防戦一方で、客観的に観ていたら、後半で何点取られるんだろう…とすら感じていました。後半でメンバー交代が当たったこともあり、逆転し、それを全員で体を張って守り抜きました。スペイン戦の2点目のシーンで、ゴールラインを割ったかに見えたボールを、正にあと1ミリ(VARのおかげです)のところで追いついて引っかけた三笘選手のプレーがその象徴だと思います。
次のクロアチア戦も、相手は強いですが、同じような戦いをしてくれれば勝機はあると思います。いずれにしても、こんなにわくわくする戦いをしてくれている選手たちに感謝したいと思います。
受験生たちにとっても、多少時間と意識は持って行かれていますが、良い息抜きになっているようですし、入試に向けて勇気をもらっているという意味では、決して悪いことではないと感じています。
(次回に続く…)
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