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2022年3月のアーカイブ

10周年!<その9>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月10日 12:06 AM
  • 未分類

私のように高齢?で子育てをしていると、周囲の方は様々な心配をしてくださいます。(直接言ってくれる方、くれない方も含めて)

1つは、体力・健康の問題です。私はまだまだ若いつもりですが、周りのパパ友たちは30代〜40代前半くらいが多いので、1周り、下手したら2周り歳が離れています。どこに行ってもおじいちゃんと間違えられるのは、仕方ないことだと諦めています。
しかし、今のところ健康面ではまったく問題ありませんし、体力でも同世代の中ではもちろん、若いパパたちにもまだまだ負けないと思っています。(2年前の運動会で親子リレーを普通に走りました。その後はコロナで中止となって残念です) GSではもちろん最年長ですが、30代・40代の職員たちの中で、体力は今でも私が一番あるような気がしています。若い頃の鍛え方が違うのと、ここ数年の節制と運動(子育てを含む)の成果だと自負しています。(やはり10年間で10キロ痩せたのは大きいですね…)
そうは言っても、第4子(末っ子とは言っていない…)が成人した時には私はもう「後期高齢者」ですから(そう考えるとすごいことですね…)、今後も健康面には最大限留意して、長生きしないといけないと自覚しています。

もう1つは、お金の問題です。「子どもが4人もいると、お金がかかって大変でしょ?」と、多くの方に言われて来ました。これについては私が断言しておきます。そんなことはまったくありません。今後子どもが成長して行く時期も含めて、普通のご家庭でも何とかやって行けると思っています。FPとして(一応、国際最上級資格であるCFP®️です)、多くの家計相談に乗っている私が言うのですから、説得力があるはずです。

(次回に続く…)

10周年!<その8>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月9日 12:03 AM
  • 未分類

私は数年前までの3年間、八王子市の非常勤職員(特別職公務員)を務めていたことがあります。社会福祉審議会の中の、児童福祉委員として、子育て・教育に関する施策に意見するという役割でした。もちろん、自分が子育ての当事者として、市の行政サービスの不十分さを肌で感じていたので、それを少しでも改善したいという思いが強かったのです。だいたい2ヵ月に1回くらいの頻度で、市役所の会議室に出向きました。
しかし、最初の会議で愕然とした覚えがあります。いわゆるシャンシャン会議だったのです。反対意見を言える雰囲気はなく、委員長から「今までの経緯があるんだから、それを壊すようなことをしないでくれ」と言われたこともあります。市の子ども家庭部や子どものしあわせ科(すごい部署名だ!)の職員の皆さんはとても優秀で一生懸命でしたが、「前例がないので…」とか、「それは所管が違うので…」という発言が多く、その悪しき慣習を破ってまで改善しようという感じは皆無でした。(まぁ、公務員の方はそれがあるべき姿なのでしょうが…)
それでも、3年間で少しは貢献できたこともあると思うので、いくつかご紹介しておきます。

◯「八王子子ども会議」の刷新と活性化
→GSの優秀な生徒を何人か送り込んで、事前の打ち合わせ等を行い、組織のリーダー的な役割を果たせるように仕向けました。子どもたちが、とても良い活動をしてくれていたと思います。

◯妊娠→出産→子育て→教育という、切れ目のない継続した家庭支援制度の確立
→「母子手帳を渡すタイミングがとても重要だ」ということと、「市がもっと積極的にアプローチをしないとだめだ」ということをかなり力説しました。ここについては、当事者として、かなり厳しい意見をぶつけました。保健センターの責任者の方が涙ぐんでいたのを覚えています。実際、我が家の1人目の時と4人目の時では、市の子育てに関する行政サービスの質がかなり変わった(質が上がった)実感があるので、戦った意味が少しはあったのかな…と思っています。

◯家庭子ども支援センターの充実
→私も1人目2人目が生まれた後は、北口のクリエイトホールの「くりちゃん」に週に2回くらいは子どもを連れて通っていました。子育てに追われる孤独な日常の中で、オアシス的存在でした。スタッフの皆さんにも本当に良くしてもらいました。ここでできたパパ友・ママ友は、今でも付き合いが続いている方が多いです。(GSに入塾してくれた子もいます)
しかし、こういう素晴らしい場所の存在があまり知られていなかったのです。現場のスタッフに対する市の支援も不足していました。(スタッフがほとんどボランティアだと聞いた時は、さすがに市の職員に噛みつきました) 支援センターの拡充と周知については、様々な場で訴え続けました。

◯幼児教育の無償化
◯子どもの医療費無料化(年収制限の撤廃)
→この2点については、私が何かしたわけではありませんが、制度として進んでいたことを、承認して市議会に上げるという場に立ち会えたことが嬉しかったです。

(次回に続く…)

↓ 初めてパパになった日。それまで赤ちゃんを抱っこしたこともほとんどなかったので、緊張して顔が引き攣っているのが笑える。この数年後には、4人を連れて(1人抱っこして、1人ベビーカーに乗せて、2人と手を繋いで笑)街中を疾走することになることは、まだ知る由もありません。

10周年!<その7>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月8日 12:24 AM
  • 未分類

この1ヵ月くらい、子どもが多いご家庭は、大変な状況になっているところが多いです。我が家も例外ではありません。
学校・幼稚園・保育園で、学級閉鎖・学年閉鎖となっているところが増えて来ているからです。
今学校で適用になっているルールは、以下の通りです。

①クラスで複数(2人以上)感染者・あるいはその可能性がある発熱者が出たら即学級閉鎖。
②学級閉鎖となったクラスの生徒(濃厚接触者でなくても)の兄弟姉妹は登校停止。
③上記①②の対象者は習い事等不可。原則外出禁止。

我が家も子どもたちのクラスが交代で学級閉鎖となり、「兄弟道連れルール」により結局全員が朝から夜まで家にいないといけない事態になっているのです。
昨日私は再度確認しましたが、これらのルールに法的根拠はまったくありません。感染者・濃厚接触者とその家族の行動が制限されるのは当然です。しかし、同じクラスで2人感染者が出ただけで、濃厚接触者にも当たらず体調に変化もない子どもと、その兄弟全員が学校に行けないというのはどういう理屈なのでしょう? ましてや、習い事や外出禁止とは? 学校にそんな権限があるわけがありません。昨日先生にそこを問いただしたら、「法的根拠はありませんが、ご兄弟も自粛をお願いしています」と言っていました。「自粛をお願い」って、もはやギャグのレベルです。

もちろん、感染防止対策はとても重要です。濃厚接触者等で、そのリスクが大きい場合は、ある程度行動が制限されても仕方ないと思います。しかし今の状況は、明らかに度が過ぎています。家庭で誰も濃厚接触者でもなく、全員ピンピンして元気なのに、全員家にいて外に出るなとは、あまりにも横暴でしょう。その連絡が、当日の朝登校直前に入って来たりするのです。
こうなると、特に子どもが多い共働き家庭は、にっちもさっちも行かなくなります。我が家も妻が朝から働いている日が多いので、急に言われても昼食の用意が簡単にはできません。結局私が買い出しに行く羽目に… 給食費を払っているのに、それも返って来ないそうです。今は入試が全部終わったタイミングなので何とか凌げていますが、繁忙期だったら詰んでいます。
今このことを書いていて思い出したのですが、親が普通に仕事に出かけるのは問題がないそうです。法的根拠がないのですから当然です。それなのに、子どもだけ外出禁止って、理屈としておかしいですよね…

すみません。ちょっと個人的な愚痴になってしまいました。いずれにしても、1日でも早くコロナが完全に終息して欲しいです。

10周年!<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月7日 12:01 AM
  • 未分類

この週末で、ブログの読者の方から多くのメッセージ・ご連絡をいただきました。卒業生の保護者の方、以前の職場でお世話になった方、学校関係の方が多かったのですが、私が結婚して子ども4人を育てていることに驚いていた方が多かったです。「ほんと大変な10年だったんだね」とか、「よく隠し続けられたね」という(隠してはいません!ブログに書いていなかっただけです)声が多かったのですが、2人の方から、「ブログに何か違和感を感じていたけど、ようやくその違和感の正体が分かった」というようなメッセージをいただきました。鋭いなーと感心させられたのですが、実は私自身が一番違和感を感じながら、10年間に渡って書いて来たのです。
保護者として関わっている学校のリアルとか、親子関係の難しさとか、父親の育休や子育て参加についてとか、子育てに対する社会の温かさと冷たさとか… いくらでも当事者として書けることがあるのに、その当事者目線を封印して書かなくてはならないもどかしさをずっと抱えていたのです。タイミングを見計らっていたのですが、会社も結婚も10周年という節目に当たって、カミングアウトすることにしました。入試が終わるタイミングを待っていたこともあります。

これで、今後は様々本音で書けるようになったので、何か肩の荷が下りた気がします。
1つ例を挙げるとすれば、私は以前「ファザーリングジャパン」という組織に所属していて、様々活動していたことがあります。「父親の子育て参画」と「母親が笑顔で子育てできるようにしよう!」という2点がテーマだったのですが、私が学校や企業の職員研修に携わっていた経緯もあり、企業の「イクボス(イクメンのボス)研修」を担当したこともあります。会社の幹部たちの子育てに関する意識を変えることが目的の研修だったのですが、まぁ意識の低いこと低いこと… 「子育ては母親の仕事でしょ」とか、「父親が育休を取るなんてあり得ない」とか、真面目に思っている幹部がいるんです。そりゃ、世の中良くなるわけないわ…と。もちろん、こんな講演も自分が子育て経験者(それなりに子育てに関わって来ている)だからこそ、偉そうに話ができるわけです。

塾で保護者の方と話をしていても、子育てや親子関係のリアルを語り合えるようになったことによって、より信頼関係が深まったように感じています。子どもがいない講師だと説得力がないからダメだというようなことではありません。(実際私は、20代の時にも子育てについて保護者の方に意見していました) 子育てに共に悩み苦しむ戦友として、より共感を得られるようになったということです。

(次回に続く…)

10周年!<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月6日 12:44 AM
  • 未分類

我が子たちのうち、上の3人はGSに通っています。長女はもう4年も通う大ベテランなのですが、2月からついに受験コースに入りました。ついこの前生まれたような気がしていたのですが、月日が経つのは早いものです。やはり、なかなか大変そうな感じです。最初は都立中一本で…と考えていたのですが、最近ちょっと迷い始めています。正直に行ってしまいますが、地元の公立中に通わせたくないからです。それほど、今の小学校の同学年の状況が酷いのです。学級崩壊やいじめの状況は、(ある程度覚悟していましたが)想像を遥かに超えていました。公立中学校の不公平で理不尽な内申点の制度と、女子の付属以外の私立高校の選択肢の少なさも、高校受験を回避しようと考える非常に大きな動機になり得ることは、親の立場となって改めて再認識できたことです。

我が子たちが偉いなぁと感心するのは、塾では私のことを「後藤先生」と呼びますし、きちんと他人行儀に振る舞うことです。低学年は下の名前で呼びかけることが多いこともあって、周りの生徒たちは、(私が直接教えていても)親子であることに気付いていない場合が多いです。(よく見ると顔は似ていると思いますが…笑)
「両親とも塾の先生だと、家でいつでも教えてもらえるからいいよね」と思われる方がいるかもしれませんが、それは大いなる誤解です。親子関係って、そんなに単純なものではありません(苦笑)。
最近結構親子であることを知っている生徒・保護者の方が増えて来たのですが、それは小学校・幼稚園・ピアノ教室等でのパパ友・ママ友繋がりで入塾してくれる方が急に増えて来たからです。最初から分かって入塾してくれているということです。中には、家庭支援センターで知り合って、0歳の時から知っている生徒がいたりします。その生徒(保護者)からすれば、私はずっとデレデレの「〇〇ちゃん(くん)パパ」なわけで、偉そうに授業をやっているのがちょっと恥ずかしい感じです。
職住接近のために、いわゆる「ご近所さん」も増えて来て、徒歩1〜2分圏内に住んでいる生徒が結構いるのです。私が子供を抱えて右往左往している時に出会うと、「少しの間、お子様たち預かりましょうか?」と声をかけてくれる保護者の方がいたりします。実際にお言葉に甘えてしまったこともありました。子育てを頑張っていると、本当に周囲の人の優しさが身に染みるんです…

最近は、保護者面談や業者の方との打ち合わせ、事務仕事(ジムも)等は、専ら午前中にさせてもらっています。子どもたちが幼稚園・保育園に行っている間に済ませてしまいたいからです。夕方早めに子どもたちをお迎えに行って、その足で授業に飛び込むような日が多くなっています。

短期間で子どもが4人も生まれると、様々なところに影響が出て来ます。例えば、我が家はこの9年間で車を3台買い替える羽目になりました。妻と2人の時に軽自動車(ムーブ)を買いましたが、2人目が生まれた時点でフリードに、4人目が生まれた時点でステップワゴンに鞍替えしました。常にチャイルドシートが2つ着いている状況だったので、すぐに乗り切れなくなってしまったのです。もう1人生まれたら、「ハイエースのキャンピングカー仕様」がいいよと、保護者の方に勧められました。

(次回に続く…)

10周年!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月5日 6:26 PM
  • 未分類

実は、私と長女は干支が同じです。そう言う場合、早い方で2周り、普通は3周り違うのでしょうが、我が家は4周り違います。 長女が、 5周り(還暦)違う妹を期待していて困っています…

子育てで何がしんどいかと言うと、我が家に「じじ」「ばば」がいないことです。私の父親は20年以上前に、母親は9年前に亡くなっています。私の最大の親不幸は、親に孫の顔を見せてあげられなかったことです。母親はかろうじて結婚式には出られたのですが、もうその頃は認知症がかなり進行していて、妻の顔は分かるのに、私に「どちら様?」と言うような状況でした。その後、長女が生まれる数ヵ月前に亡くなってしまいました。(>_<)
妻の母親(ばあば)は、出産時や緊急の時には手伝いに来てくれますが、実家が横浜で遠いため、日常的に頼れる状況ではありません。
妻と2人とも仕事を抱えながら、何とかここまで凌いで来たというのが実情です。実際は、妻の負担が相当大きかったのは間違いないので、妻にはいくら感謝してもし切れません
私は、とにかく生徒・保護者の方に迷惑だけはかけないと決めていました。出産時も含めて、授業には穴を空けていないはずです。そういう意味では、この数年オンライン授業が多かったことに正直救われましたし、夏期講習等どうにもならない時は、子どもをおんぶや抱っこをしながら授業をやったこともあります。そんな時は、生徒・保護者の方の温かい言葉に涙したこともあります。本当にしんどかったのです。(まだ現在進行形ですが…)
ただし、授業・生徒指導・保護者対応以外のところでは、思いっ切り校舎の講師・スタッフに甘えさせてもらいました。校長も交代しましたし、普段のMTや様々な準備はすっかり任せてしまっています。校舎スタッフの理解と協力がなければ、子育てとの両立をここまでやって来られなかったと思います。本当に感謝の思いでいっぱいです。何人かが、「もういつ引退してもらってもいいですよ」というような声かけをしてくれるので、「あと20年はやる!」と言っています。その頃、ようやく4人目が大学を卒業する年齢になります。健康で長生きすることが絶対条件です。(ジム通いとスーパーダイエットを決心したのは、そういう経緯があるからです)

(次回に続く…)

10周年!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月4日 10:27 PM
  • 未分類

昨日の宣言通り、丸1日以上経っても副反応らしき症状はまったくありません。
3回とも腕の痛みすら出ないって、なかなか珍しいことのようです。

昨日結婚10周年のことを書いたら、早速昔の知り合い数人から連絡がありました。まったく知らなかったと… 50代半ばを過ぎても独り身だと思っていたので、とても心配していたとおっしゃっていた方もいました。(苦笑)

実はもう1つこの節目にご報告が… 私は現在、小学生・幼児・乳児と4人子どもがいて、絶賛子育て中です。一番上が女子ですが、その後男子が3人続きました。(長女がどうしても妹を欲しいので、もう1人何とかしろと言うのですが…) 6年間の間に4人も生まれて来ので、妻のお腹が休まる暇がない感じでした。ましてや私が現在50代半ばを過ぎていわゆる「アラ還」に差しかかっている年齢ですので、子育ての過酷さはご想像いただけると思います。最近は、小学校や幼稚園でおじいちゃんと間違えられる率100%です。(苦笑)

(次回に続く…)

10周年!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月3日 10:48 PM
  • 未分類

本当に久しぶりに連休をいただいたので、本日ワクチンの3回目を打ちに行って来ました。私は1回目・2回目の時にもまったく副反応的な症状が出なかったのですが(腕の痛みすらなかった!)、今回も今のところ何も変化がありません。本当に今日打ったんだよな…という感じです。おそらく、一晩寝ても大丈夫でしょう。変な自信があります。体質的に良いのか悪いのかは分かりませんが…

昨日は、まったく個人的な話で申し訳ないのですが、結婚10周年のパーティーをささやかに行いました。もう10年か…というのが率直な感想で、本当にあっという間の10年間でした。
妻のことは、今までこのブログに1度も書いたことがありません。別に隠していたわけではないのですが、不特定多数の方に公開するのは、10年経ってからと自分の中で決めていました。GSで授業を担当していたので(今は一旦はずれています)、生徒や保護者の方は知っている方が多いですし、講師紹介の資料や校舎通信には度々登場しています。

妻のことや妻との関係をお話しすると、驚かれる方が多いのですが…

◯交際0日婚
→これマジです。ここについて書いたら、本を1冊書けそうです…

◯婚姻届を出した時は2人とも無職だった
→市役所の窓口の職員の方に2度確認されました(笑)。開業1ヵ月前ですが、GSのことはまだまったく具体化されていませんでした。3日後から新婚旅行に1週間出かけてしまい(ニューカレドニアへ。天国に一番近い島です)、帰って来てから2週間で(物件やスタッフも含めて)一気にいろんなことが決まりました。よく4月開業、5月開講が間に合ったと自分でも感心しています(苦笑)。

◯妻の本業はダンサー
→GSで授業を担当していた時も、ダンスはずっと続けていました。今現在は、平日も朝から踊っていますし、日曜日はだいたいイベントで出払っています。年々活動が濃くなって来ています。今では、ダンスなしでは生きられない体になってしまったようです。

◯恋愛・婚活アドバイザーとして活動中
→GS結婚相談所で女性会員の相談に乗ったり、最近では少しコンサル的な活動もしています。指導はとても厳しいです。^_^

間違いなく言えることは、私と違い、とても社交的・活動的な人だということです…

(次回に続く…)

10周年!<その1>

GSは、東日本大震災の翌年、2012年の4月2日に開業しました。(4月1日は日曜日だったので、登記ができなかったのです…)
1ヵ月の準備期間を経て、5月7日から授業をスタートしました。このホームページが立ち上がったのは、6月末になってからでした。

つまり、今年2022年でGSは開業10周年を迎えることになります。個人塾で開業後10年生き残れる塾はとても少ないというデータがある中で(私は経済産業省の後援事業で、塾の起業支援に携わっています)、生徒数・売上が右肩上がりでここまで来られたことには、感謝の思いでいっぱいです。生徒・保護者の方はもちろん、地域の皆様、講師・スタッフ、学校関係者の方、業者の皆様等、GSに関わるすべての皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
実は、10周年記念パーティーの企画を少し考えていました。皆様に感謝の思いを直接お伝えする機会を設けたかったからです。しかし、依然として終息が見えないコロナの状況があるので、現段階では難しいだろうと思っています。オンライン等で、何か代わりの企画をできたらいいな…と考えています。

昨日は仕事がお休みでした。実は、規模は全然違いますが、別の10周年記念パーティーを主催しました。(もちろん感染防止対策を徹底した上で)
(次回に続く…)

戦い済んで…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年3月2日 1:58 PM
  • 未分類

昨日都立高校の合格発表がありました。全体的によく頑張ってくれましたが、残念ながら、全員を合格させてあげられたわけではありません。悔しい思いをさせてしまった生徒が何名か出てしまったということです。やはり、実質倍率が高い高校が厳しい戦いとなったことと、ぎりぎりの戦いになると内申点が大きく影響するということを痛感しました。
一方で、普段の偏差値や過去問の状況から厳しい戦いとなると予測されていた生徒が、本番で奇跡の合格を勝ち取って来たケースもありました。これらの生徒に共通するのは、「最後まで諦めなかった」ということです。気持ちの勝利だと感じる生徒もいます。本当によく頑張りました。
昨日ほとんどの生徒が校舎に報告に来てくれましたが、私が素晴らしいと感じたのは、合格した生徒も不合格となった生徒も、すでに次に向けて気持ちが前向きに切り替わっていることです。(今週土曜日より、高1準備講座がスタートします)

今週中の私立高校の補欠繰り上げ(昨日1人繰り上げ合格となりました!)と、国立大学の合格発表は残っていますが、昨日で校舎の入試対応は一段落です。1月10日から入試がスタートしたので、実に2ヵ月近くに渡って校舎に緊張感が漂っていました。
昨日の夜、年度替わりの講師ミーティングを行い(3時間に渡って様々話し合いました)、2021年度の校舎業務が終了しました。

本日より3日間、校舎は完全に休校とさせていただきます。講師たちにも、束の間の休息とリフレッシュタイムが必要です。何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

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