- 2022年3月2日 1:58 PM
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昨日都立高校の合格発表がありました。全体的によく頑張ってくれましたが、残念ながら、全員を合格させてあげられたわけではありません。悔しい思いをさせてしまった生徒が何名か出てしまったということです。やはり、実質倍率が高い高校が厳しい戦いとなったことと、ぎりぎりの戦いになると内申点が大きく影響するということを痛感しました。
一方で、普段の偏差値や過去問の状況から厳しい戦いとなると予測されていた生徒が、本番で奇跡の合格を勝ち取って来たケースもありました。これらの生徒に共通するのは、「最後まで諦めなかった」ということです。気持ちの勝利だと感じる生徒もいます。本当によく頑張りました。
昨日ほとんどの生徒が校舎に報告に来てくれましたが、私が素晴らしいと感じたのは、合格した生徒も不合格となった生徒も、すでに次に向けて気持ちが前向きに切り替わっていることです。(今週土曜日より、高1準備講座がスタートします)
今週中の私立高校の補欠繰り上げ(昨日1人繰り上げ合格となりました!)と、国立大学の合格発表は残っていますが、昨日で校舎の入試対応は一段落です。1月10日から入試がスタートしたので、実に2ヵ月近くに渡って校舎に緊張感が漂っていました。
昨日の夜、年度替わりの講師ミーティングを行い(3時間に渡って様々話し合いました)、2021年度の校舎業務が終了しました。
本日より3日間、校舎は完全に休校とさせていただきます。講師たちにも、束の間の休息とリフレッシュタイムが必要です。何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。
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