- 2022年3月6日 12:44 AM
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我が子たちのうち、上の3人はGSに通っています。長女はもう4年も通う大ベテランなのですが、2月からついに受験コースに入りました。ついこの前生まれたような気がしていたのですが、月日が経つのは早いものです。やはり、なかなか大変そうな感じです。最初は都立中一本で…と考えていたのですが、最近ちょっと迷い始めています。正直に行ってしまいますが、地元の公立中に通わせたくないからです。それほど、今の小学校の同学年の状況が酷いのです。学級崩壊やいじめの状況は、(ある程度覚悟していましたが)想像を遥かに超えていました。公立中学校の不公平で理不尽な内申点の制度と、女子の付属以外の私立高校の選択肢の少なさも、高校受験を回避しようと考える非常に大きな動機になり得ることは、親の立場となって改めて再認識できたことです。
我が子たちが偉いなぁと感心するのは、塾では私のことを「後藤先生」と呼びますし、きちんと他人行儀に振る舞うことです。低学年は下の名前で呼びかけることが多いこともあって、周りの生徒たちは、(私が直接教えていても)親子であることに気付いていない場合が多いです。(よく見ると顔は似ていると思いますが…笑)
「両親とも塾の先生だと、家でいつでも教えてもらえるからいいよね」と思われる方がいるかもしれませんが、それは大いなる誤解です。親子関係って、そんなに単純なものではありません(苦笑)。
最近結構親子であることを知っている生徒・保護者の方が増えて来たのですが、それは小学校・幼稚園・ピアノ教室等でのパパ友・ママ友繋がりで入塾してくれる方が急に増えて来たからです。最初から分かって入塾してくれているということです。中には、家庭支援センターで知り合って、0歳の時から知っている生徒がいたりします。その生徒(保護者)からすれば、私はずっとデレデレの「〇〇ちゃん(くん)パパ」なわけで、偉そうに授業をやっているのがちょっと恥ずかしい感じです。
職住接近のために、いわゆる「ご近所さん」も増えて来て、徒歩1〜2分圏内に住んでいる生徒が結構いるのです。私が子供を抱えて右往左往している時に出会うと、「少しの間、お子様たち預かりましょうか?」と声をかけてくれる保護者の方がいたりします。実際にお言葉に甘えてしまったこともありました。子育てを頑張っていると、本当に周囲の人の優しさが身に染みるんです…
最近は、保護者面談や業者の方との打ち合わせ、事務仕事(ジムも)等は、専ら午前中にさせてもらっています。子どもたちが幼稚園・保育園に行っている間に済ませてしまいたいからです。夕方早めに子どもたちをお迎えに行って、その足で授業に飛び込むような日が多くなっています。
短期間で子どもが4人も生まれると、様々なところに影響が出て来ます。例えば、我が家はこの9年間で車を3台買い替える羽目になりました。妻と2人の時に軽自動車(ムーブ)を買いましたが、2人目が生まれた時点でフリードに、4人目が生まれた時点でステップワゴンに鞍替えしました。常にチャイルドシートが2つ着いている状況だったので、すぐに乗り切れなくなってしまったのです。もう1人生まれたら、「ハイエースのキャンピングカー仕様」がいいよと、保護者の方に勧められました。
(次回に続く…)
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