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<号外>映画「こどもかいぎ」オンライン視聴について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月28日 8:29 PM
  • 未分類

以前よりこのブログでもご紹介していた、映画「こどもかいぎ」がオンラインで視聴できるようになりました。
夏に劇場公開されましたが、コロナの影響もあり、「観たかったのに観逃してしまった…」という声を何件かいただいていました。ぜひこの機会に、1人での多くの方にご覧いただきたいと思います。
今日から3日間の限定公開ですので、ご注意ください。

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●映画『こどもかいぎ』オンライン上映(限定)
 
・配信期間:10月28日(金)20時 〜 10月31日(月)20時
 ※視聴を開始してから72時間視聴できます。
 
・料金 1,100円
 
https://vimeo.com/ondemand/kodomokaigi2022 ======================================
 

健康で体力があることの有り難み<その3>

昨日妻のディナーショーのご案内を書いたら、早速ブログの読者の方からお問い合わせをいただきました。以前からベリーダンスに興味をお持ちで、機会を探していたのだそうです。妻がベリーダンスをやっていることに驚かれていました。スケジュールを調整していただけるとのこと、ありがとうございます。妻の希望で、昨日の記事に写真とショーの案内を追加させていただきました。校舎通信等には何度か登場していますが、ブログには初登場です。校舎で授業をやっている時とは全く「別人」なので、生徒や保護者の方でも驚かれる方が多いです。

我が家のことで言うと、共働きで、(じじばばがそばにいない状況で)4人の子育てとの両立ができているのは、我々2人共が健康で体力があるからです。何だかんだ言っても、乳幼児の子育ては、24時間365日、気が休まる暇がありません。それが8年間も続いているわけですが、日々あまり「疲れた〜」という感じになりませんし、悲壮感も滲み出ていないはずです。自分たちの健康面や体力に不安があったら、とてもとても日々のルーチンを回せていません。(もちろん、GSのスタッフをはじめとする周りの皆さんの協力があってのことです。本当に感謝しています)

我々塾講師は、受験生との過酷な1年間を一緒に戦って行くわけですが、やはり健康面と体力の重要性を常々感じています。もちろん講師たち自身についても言える事ですが、成績アップ、最終的な志望校の合格については、生徒たちの健康・体力面が非常に大きな要素となります。塾の授業を1年間無遅刻.・無欠席の皆勤で通い切るような生徒は、だいたい入試で良い結果が出ますし、逆に特に講習会でコケてしまうのは、体調を崩したり疲れ切ってしまって、授業を何日も休んでしまったりする生徒に多いです。

故人となったアントニオ猪木さんの有名な言葉で、「元気があれば何でもできる!」というものがありますが、受験生についてもこれは当てはまると思っています。健康で体力と集中力があって、「絶対に成績を上げて合格する!」という強い意志さえあれば、余程無茶な志望校を掲げない限り、何とでもなってしまいます。あ、保護者の方(特にお母さん)の健康面(特に心の)もお子様に大きな影響を与えますので、くれぐれもご注意ください。

(次回に続く…)

健康で体力があることの有り難み<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月27日 12:02 AM
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最近は、うちの妻の様子を見ていて、本当にタフだなーと驚いています。
6年間で4人の子どもを出産して、その子育てと家事をしていることだけでもすごいことだと思うのですが、GSで授業を持ち(今は週1日ですが)、それ以外の仕事も多少していて、ベリーダンスはセミプロ級で毎日踊っています。結婚してから、自宅の私の書斎兼寝室が、鏡張りのダンスルームとして生まれ変わりました。(私は追い出されたので、別室で子どもたち4人と一緒に寝ています。決して夫婦仲が悪いわけではありません…) 週に2〜3回はスタジオに行って本格的に踊り、月に数回はイベントやディナーショーにも出演しています。ベリーダンスに興味がある方は、ぜひ1度観に来てください。最初はディナーショーがいいと思います。次回は、11月26日(土)横浜関内です。

大袈裟ではなく、朝から夜まで1日中、そして毎日、じっとすることなく、くるくる動き回っているのです。今思い出しましたが、ジムにも週3日は通って体を鍛えていますし(私よりストイックです)、何もない日は買い物に行ったりたり、友だちと遊びに出かけたり、それはそれは精力的なのです。
こう書くと、妻も昔からさぞかし体育会系だったのだろうと思う方が多いと思いますが、実はバリバリの文化系地味カラーです。(だから死語だって!) 学生時代は、私と違って(苦笑)、勉強ばかりしていたそうです。ダンスや運動に目覚めたのは、結婚後です。4回の出産のブランクを挟みながら、日々進化して来たようです。感覚を鈍らせないために、出産直前まで大きいお腹を揺すって踊っていましたし、出産1ヵ月後にはリハビリを兼ねて踊り始めていましたから、どんだけのめり込んでいるかお分かりいただけると思います。
妻も小さい頃からあまり病気をせず健康優良児ではあったようですが、体は小さい方ですし、体力的にはあまりあるとは言えない人でした。私に感化されたのは多少はあるのでしょうが、本当に10年間で変わってしまいました。極度の冷え性だったのが改善され、体温が上がり、顔色や血行もすっかり良くなりました。これが運動の効果なのだと思います。体温が異常に高い(一時平熱が37℃を余裕で越えていました)私のそばにいるせいもあるかもしれませんが…

お伝えしたいことは、何かを始めるのに、遅いということはないということと、「私は運動はダメだから…」などというのは、ただの思い込みかもしれませんよ、ということです。特に中学生くらいまでは、体育会系と文化系、文系と理系の括りなんてまったく当てにならないと感じています。人間、本気でやればいくらでも変われます。ただし、バイアス(悪しき思い込み)を取り除くことが前提になります。
(次回に続く…)

 

健康で体力があることの有り難み<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月26日 9:12 PM
  • 未分類

急に寒くなって来たせいか、体調を崩している生徒が散見されます。前日と較べて、あるいは1日の中で15℃くらい気温差があったりするので、なかなかしんどいですよね。昼は半袖のポロシャツで外を歩けたのに、夜は厚手の上着が必要になったり…     寝る時の布団・毛布のチョイスや乾燥対策にも注意が必要です。
地域の学校では、またコロナの感染者が増え始めているようです。喘息の発作が始まってしまった生徒や(我が家の男子2名がしんどそうです)、秋の花粉症が悪化している生徒もいます。(うちの妻もやられています)

歳を取ったせいか、最近、健康や体力があることの有り難みを改めて痛感しています。私は若い頃から健康と体力には絶対の自信がありました。ずっと体育会系派手カラー(もう死語ですね…)で過ごして来た貯金が大きいと思いますが、社会に出てからも(この仕事しか経験していませんが)そこで不安に感じたことはありませんでした。丈夫に産んで育ててくれた親には感謝の気持ちでいっぱいです。
不摂生が祟って、就職してから20年で体重が30キロ増え、その後10年で20キロ減りというとんでもない経験をしましたが、その間も大きな病気はヘルニアと結石と胃炎くらいで、本当に健康体でした。この35年間、風邪もほとんどひいたことがありません。花粉症やアレルギーもまったくありません。平熱が高いこともあり、免疫が強いのかもしれません。
その後、目の病気を2つ(白と緑)同時に発症しましたが、手術をしたら以前より視力がかなり良くなり、メガネが必要なくなりました。それも含めて老化による影響は多少感じますが、ジム通いや子育て(笑)を始めたこともあり、今でも同じ歳の皆さんに較べると、筋力や体力はかなりある方だと思います。
(次回に続く…)

少子化・人口減は止まらない<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月25日 12:10 AM
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2つ目の理由が予測できた方はいるでしょうか…?

◯婚外子を積極的に認める
→これは意外な視点だったかもしれません。日本では、子供を産む=結婚していることが前提になっています。この婚姻関係にある夫婦から産まれた子どもを、法律用語で嫡出子と言います。婚外子(非嫡出子)は、特に(相続等)父親との関係で法的に不利になることが多いことと、日本の文化的な背景もあり、子どもを持つためには結婚が前提のような形となっているのです。

日本人はこのことを当然のように感じているため、全体で婚外子の割合は2%程度です。実はこれは世界的に見ると、飛び抜けて低い数字なのです。同レベルは韓国だけで、先進国でこんなに低いのはこの2ヵ国のみです。北欧を中心に、ヨーロッパでは婚外子の割合が50%を超えている国が多いですし、比較的このあたりに厳格なドイツでも30%、アメリカで40%程度となっています。世界的に見れば、婚外子は当たり前の存在だということです。

もし日本で、婚外子の権利をもっと認めて(不利にならないように)、社会的にも容認する空気が増長されたら(ここのハードルがかなり高いと思いますが)、子どもの数はかなり増えるような気がします。GSに結婚相談所を併設していることもあり、教え子の20代後半〜30代半ばくらいの女子が婚活の相談に来る機会が多いのですが、「結婚はしなくてもいいけど、子どもは欲しい」という者が結構多いことに驚きます。事情があって籍を入れられない、いわゆる内縁・同棲状態にある時に、子どもを作ることは躊躇しているという話を聞くことも少なくありません。このあたりのハードルが低くなるだけでも、子どもを持とうと考える人が増えることは間違いないと思います

だいたいこれで書き尽くしたと思うのですが、国がここまでの施策を積極的に検討しない真の理由を書きそびれました。それは、「少子化・人口減がある程度進んでもいい」「人口(特に生産人口)が少なくなる前提で国の仕組みを作って行けばいい」と考えているのではないかということです。雇用延長や年金改革、女性活躍、社会保険の適用者拡充などはその方向性で行われている改革です。

そんな状況では、子どもの数はしばらく減り続けるでしょう。人口1億人割れが、現実的なものとして迫って来ています。

少子化・人口減は止まらない<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月24日 12:09 AM
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少子化・人口減を解消する禁断の施策は、以下の2つです。

◯移民を積極的に受け入れる
→毎年数十万人くらいの目標を立てて、積極的に移民を受け入れをすれば、すぐに人口減は止まります。(少なくとも緩やかにはなります) 労働力不足も一気に解消するでしょう。問題は少子化ですが、これも22歳から30歳くらいの女性(男性はもっと上の世代でも)と出産・子育てを今以上に優遇すれば、だいぶ改善するはずです。

ただしこの部分については、国だけでなく、国民の意識としても根強い反対の機運があります。日本は世界でも他に似た例がないほどの単民族国家です。大陸の端にある島国であることと、歴史上の様々な経緯が影響しているのでしょう。昔に較べると、周りで外国人の方が増えて来ていますが、移民を積極的に受け入れるとなれば、その割合は一気に増えます。そのことに、国民たちがどんな風に考えているのかを知りたいと思いますが、私が探した限りではそういうアンケート結果は見つかりませんでした。

別の視点として、日本は外国人にとって(移民先として)魅力的な国なのだろうか?ということも考えてしまいます。日本は世界的に見れば治安も良く暮らしやすい国だと思いますし、豊かな自然や四季の変化があり、食べ物も美味しいという高い評価はあるでしょう。しかし、経済的にも以前ほど差別化はできなくなりましたし、住居や教育にお金もかかるし、生活・子育てがしやすいか?という目で見られた時に、どういう評価が得られるのか心配になってしまいます。

(次回に続く…)

少子化・人口減は止まらない<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月23日 12:10 AM
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そんな画期的な施策があるなら、なぜ国はそこに手をつけないのでしょうか? 理由は4つ考えられます。

1つは、それでは少子化・人口減解消の効果がないと考えていること。しかしこの可能性は薄いです。素人の私が考えても、間違いなく効果はありますから。
2つ目は、技術的な部分も含めて、現実的には難しいと考えていること。これも多少はあるかもしれませんが、おそらく大きな障害ではありません。諸外国では当たり前に取り入れている国もあるからです。
3つ目、これがかなり可能性が高いと思うのですが、その施策により少子化・人口減は解消に向かうことはわかっているが、日本ではそれによるマイナス面・デメリットも(の方が)大きいと考えていること。簡単に言うと、国にとって都合が悪いのです。確かにそうだと思います。日本特有の風土・文化もこのことを阻害していると感じます。
しかし、ここまで分析しても、まだ100%納得できないのです。なぜそこに踏み込まないのか…? と考えて4つ目の理由に気づきました。うん、これに違いない!

また話が逸れているようです。肝心の少子化・人口減を止めるための抜本的な2つの施策をまだ書いていませんでした。

(次回に続く…)

※こういう終わり方を多用するのは、そうすると翌日のアクセス・ページビューがかなり増えるからです。なんと姑息な…(笑)

少子化・人口減は止まらない<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月22日 11:24 AM
  • 未分類

戦後すぐ1940年代後半に生まれた子どもの数がとても多いのですが、これを第1次ベビーブームと呼びます。いわゆる団塊の世代です。
私より少し後の世代、1970年代前半が第2次ベビーブームです。団塊ジュニア世代と呼ばれています。実は、この頃の合計特殊出生率はそんなに高くないんです。ではなぜ子どもの数が多かったのでしょうか? 団塊「ジュニア」ですよ。もうお分かりですね。25歳から35歳くらいのいわゆる適齢期の人口が無茶苦茶多かったからです。結婚して親となるべき人たちの絶対数が多かったので、必然的に子どもの数も多くなったわけです。

そう考えると、2000年代前半いわゆるZ世代の子どもの数も多くならないとおかしいのですが(団塊ジュニアジュニアです)、残念ながら第3次ベビーブームは起こりませんでした。生まれた子どもの数は、その前と較べても減少しています。未婚・晩婚が急に増え始めたこともあり、合計特殊出生率が急に下がってしまったからです。

今後少子化・人口減が止められない理由がここにあります。今後数十年間は、親となるべき世代の人口がどんどん減って行くことが確定してしまっているからです。合計特殊出生率が多少上がったくらいでは、挽回が不可能なところまで来てしまっているのです。世界を見渡しても、こんな国は他にありません。

この状況下において、少子化・人口減に歯止めをかける方法はないのでしょうか? 実は私が思いつくだけでも2つあります。(今政府がやろうとしている焼石に水のような対策ではありません) これも考えてみてください。このレベルになると、中学受験や高校受験で出題するのは難しいですね。過去に大学受験や公務員試験の小論文で、何度か出題されているのを見たことがあります。
(次回に続く…)

少子化・人口減は止まらない<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月21日 12:14 AM
  • 未分類

一般的に少子化を語る時には、「合計特殊出生率」の数字が引き合いに出されます。これは、1人の女性が一生のうちに産む子どもの数の平均値で、ここ数年は1.3〜1.4くらいで推移しています。2人の夫婦から1.3人しか子どもが生まれて来ないのですから、子どもの数はどんどん減って行って当然です。(一般的には、人口を維持するためには、2.1くらいが必要だと言われています)
私よりも少し上の世代では、この数字が4以上あったのですから驚きです。我が家はどこに行っても「子だくさんですごいですねー」と言われてしまうのですが、半世紀前だったらごく普通の家庭だったわけです。

政府は様々な施策によって、この合計特殊出生率を限りなく2に近づけたいと考えています。実際は1.8を現実的な目標にしているようです。この時点でもう人口維持は無理だと考えているわけですね…     日々結婚や妊活の相談に乗っている私の実感では、1.8も相当厳しいラインだと感じます。今よりも減る可能性すらあると思っています。それほど今の日本では、恋愛→結婚→妊娠→出産→子育てのハードルが高くなってしまっているのです。私の周りの(世代が1つ2つ違う)パパ友・ママ友と話をしていても、子どもが1人や2人の家庭は、「もう1人なんてとても無理!」という反応をする方がほとんどです。子育ての無理ゲー感が滲み出ている方も多いです。なぜか、子どもが3人・4人いる家庭は、「あと1人くらいは…」とおっしゃるケースが多い気がします。

正直に告白しますが、我が家もこの1年くらいは「許されるのであればもう1人は…」と考えていました。子ども5人って周りでほとんどいませんし、すごいことですよね。実は長女は私と干支が同じなのですが(4周り!)、もう1人同じ干支(還暦!)の弟妹が欲しいと宣っています。しかし、様々な事情があり、現状ではちょっと難しいな…と感じ始めています。

閑話休題。私が少子化・人口減は止められないと断言する根拠は、合計特殊出生率の低下だけが理由ではありません。今の日本では、仮に合計特殊出生率が2.5くらいまで上がったとしても(可能性は低いけど)、少子化・人口減が回復することはありません。皆さん、ちょっとここでその理由を考えてみてください。中学入試の社会科の入試問題で何度か出題されています。

(次回に続く…)

少子化・人口減は止まらない<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年10月20日 12:53 AM
  • 未分類

昨日書いた大学の無償化の施策について、子供3人以上の家庭を対象とするというのは、少子化対策の一環であることは明らかです。日本は教育費(特に大学の学費)が高すぎるので、それも含めた経済的な理由により、子どもを複数持つことを諦めてしまっているケースが多いという認識なのだと思います。そのことは一定事実だと思いますし、多少は意味があるのでしょうが、これにより少子化が劇的に改善することは絶対にありません。
この間政府が打ち出している少子化対策は、出産・子育てのお金の部分のみに焦点が当てられていますが、少子化の原因はお金の問題だけではないからです。未婚化・晩婚化の影響も大きいわけですが、その根本的な要因に踏み込んだ政策は聞いたことがありません。

今の日本は、子育てをしにくい社会になってしまっていることは否めません。6年間で4人の子どもが生まれて来て、子育て現在進行形である私が皮膚感覚で感じているのですから間違いないでしょう。もちろん、コロナ禍とその後の不景気・物価の上昇もネガティブファクターになっています。
私が一番のポイントだと考えているのは、企業の出産・子育てに対する理解と協力体制です。経営トップの意識がとても大きいです。私は縁あって、企業や学校の「イクボス研修」を担当したことがあるのですが、それはそれは酷い状況でした。「子育ては女性の仕事だろ」「何で男が育休取るんだよ」というようなことを平然と言う管理職もいましたし、そこまであからさまでなくても、「出産・子育ては評価や出世にマイナスになるのが当然である」という認識が浸透している企業が少なくなかったのです。ここ数年でだいぶ社会の意識は変化して来たと感じますが、それでもまだ欧米と較べるとだいぶ遅れていると思います。

私が経営や生徒指導と4人の子育てを両立できているのは、優秀なスタッフたちが校舎を守ってくれているからです。生徒・保護者の方に十分理解していただいていることも前提にあります。(保護者面談を子連れで行っている塾講師は他にいるでしょうか?)
もちろん、普段の生徒指導や成績アップ・合格の状況等で、結果を出しているからこそ理解してもらえるということは認識しているので、日々プレッシャーも感じています。

しかし、私が「少子化は止まらない」とまで断言できてしまうのは、全く別の視点によります。
(次回に続く…)

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