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未分類のアーカイブ

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月14日 8:05 PM
  • 未分類

夏期講習会に向けて新規お問い合わせが増えて来ています。GSは講習会だけの受講はお断りしていますので、夏期講習会前に本科入塾をいただくことが前提となります。満席募集停止目前となっている学年もありますので、お早めにお願い致します。

入塾希望の方は、1週間の体験授業と三者面談をお受けいただくことになります。LINE公式アカウントよりお問い合わせをお願い致します。(このホームページのトップページに入口があります)

残席若干名 → 小4・小6・中1・中3・高2・高3(講座による)

多少余裕あり → 小3・小5・中2・高1

2025年度都立中高入試日程確定!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月13日 8:29 PM
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来春の都立中高の入試日程が確定しました。都立高校はしばらく前に公表されていましたが、都立中がようやく本日公表されて、情報が揃いました。

<2025年度都立中入試日程>

出願 / 12月19日~1月16日(インターネット+郵送)
入試 / 2月3日
発表 / 2月9日

<2025年度都立高校入試日程>

〇推薦入試出願 / 1月9日~16日
     入試 / 1月26日・27日
     発表 / 1月31日

〇一般入試出願 / 1月30日~2月5日
     入試 / 2月21日
     発表 / 3月3日

※来春の入試から、都立中もついに男女枠が完全撤廃となります。火を見るより明らかなのは、(昨年までと較べると)ほとんどの中学校で男子の合格ラインは上がり、女子の合格ラインは下がることです。昨年までであればぎりぎり合格していた男子の層が、軒並み女子にはじき飛ばされる状況が予想されます。入学者数の男女比が今から心配です。(特に三鷹・立川国際・南多摩等)  算数で差がつく問題となれば男子の出番も出て来ますが、今春のような問題傾向が続けば、女男格差は縮まらないでしょう。男子諸君は、今まで以上に心して入試に臨んでください。

※都立高校の合格発表までの期間が年々遅くなっています。マークシートを導入してから、以前より遅くなっているのですから呆れてしまいます。来年は入試から合格発表まで10日間も間があくという前代未聞の日程です。なぜかと言うと、土日が2回入り(祝日も1日)、そこでは原則教員たちが仕事をしないからだそうです。(都教委がそう言っています)  働き方改革は結構なことですが、そろそろ生徒ファーストで様々改革をしませんか?   ただでさえ、私立高校の授業料完全無償化によって、私立への流れが加速しているところです。こういうところを生徒・保護者の方はよく見ています。「入試から10日も待たされるのでは、たまったもんではない」というのが本音でしょう。私立高校は、ほとんどが翌日発表です。早いところは当日(!)、遅いところでも2日後です。受験者数が、都立高校よりかなり多い高校でも同様です。この点だけ1つとっても、サービスの質に大きな差があることが分かります。

病院へ行けと言われても…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月12日 10:54 PM
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この時期は毎年そうなのですが、学校で健康診断が行われていて、何かが引っかかって病院での再検査通知(通称赤紙)をたくさんもらって来ます。今年も、内科・耳鼻科・眼科・歯科と、3人で8枚ももらって来ました。それ以外にも子どもたちの持病や怪我で、内科・皮膚科・整形外科・小児外科・眼科に通院していますので、両親も含めて言えば、この1ヵ月で18件の通院が必要な状態になっています。とても回る訳がありません。(病弱な)子どもが多いことが最大の要因ですが、物理的に無理なものは無理なのです。(本当に具合が悪い時以外は)学校を休ませて連れて行く訳にも行きませんし、夕方帰って来てから塾や習い事のない時に、両親のどちらがが仕事の都合をつけて…というような状況です。特にこの時期がそうなのか、どこに行っても混んでいて、30分以内に終わることはほとんどありません。下手をすると1時間半くらい待たされてしまう場合もあります。

こうなると、優先順位をつけざるを得ません。持病や怪我の治療が最優先ですが(次男の腕の骨折がようやく癒えました…)、「これを出さないとプールに入れないよ」と脅かされていたもの(内科や耳鼻科)を優先し(来週からプール開きです)、歯並びの治療や、(目が悪くないばすの子の)視力の再検査等は後回しです。夏休みになってからか、最悪ちょっと放置することになります。最近は学校からあまりうるさく言って来ないようですが、何か言われても「親の責任で判断していますので…」と答えています。このことについてのご意見・ご批判があるかもしれませんが、我が家はそうしているということです。

今日は小学校の学校公開(授業参観)がありましたが、両親とも仕事の予定がはずせず、顔を出すことができませんでした。子どもたちはちょっと寂しい思いをしてしまったようですが、これも仕方ありません。共働きのご家庭が多い中で、仕事を休んで出かけることが前提になっているんですね… 明日は小学校で全校一斉体力テストがありますが、先生方だけだと人手が足りないので、保護者が借り出されています。今年からPTA(の強制組織)がなくなったので、役員の仕事としてという形ではなく、イベントごとに来られる保護者を募る形となっています。明日私はたまたま数時間予定が空いていたので、お手伝いに行くことにしました。私は「上体反らし」の担当です(笑)。 今の学校の状況を見ていると、もっと父親が積極的に学校運営のお手伝いに関わる必要性を感じます。子どもが大きくなって来て手が離せるようになってきたこともあり、できる範囲で協力して行きたいと考えています。

定額減税

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月10日 11:27 PM
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6月支給の給料より、いよよい「定額減税」がスタートします。私はFPの仕事をしていますが、ここ1ヵ月くらいはこれについての問い合わせがとても多くなっています。情報を共有しておきます。

まず、家族の中で対象となる人数を確認してください。自分と扶養している家族です。配偶者が扶養をはずれている場合はカウントされませんが、配偶者自身の給与から自分の分は減税となります。ここで注意していただきたいのは、扶養控除の対象外となっている15歳以下の子どもも、定額減税では扶養家族の人数としてカウントすることです。(このあたりがとても分かりにくいです)

その人数に、所得税は3万円、住民税は1万円をかけた金額が減税額となります。(年収2,000万円以上の方は対象外です) 例えば我が家の場合、所得税が18万円、住民税が6万円減税となります。

住民税については、市町村が自動的に計算してくれます。6月分は天引きがなく(給与明細の住民税欄が0になっていることを確認してください)、7月以降の11ヵ月で、減税後の金額を11等分した金額が天引きされます。所得税については、6月分から順次減税額に達するまで、天引き分から相殺されていきます。ほとんどの方は、数ヵ月で減税額に達するのではないかと思います。この減税額については、会社の給与明細に必ず明記するルールになっているので、こちらも確認してください。会社の総務・経理担当の負担が相当増えているので、あちこちで悲鳴が上がっています。(GSの場合は私です泣) 税理士の先生もヘロヘロになっていました…

問題となるのは、給料からだと減税がしきれない方の対応です。住宅ローン控除の対象になっている方はほとんどそうだと思いますし、それ以外にも医療費控除等で控除額が大きい方はその可能性があります。状況にもよりますが、その場合は減税額が支給されることになるケースが多いです。この分については会社では対応できないので、お住まいの市町村の役所に申請することになります。申請は少し先になると思いますが、問い合わせだけはしておいた方がいいかもしれません。申請を忘れると支給されないようなので、十分に注意してください。

住民税非課税世帯には、特別支給があります。扶養家族の人数によって増額もあります。こちらも市町村役所が窓口となっていますので、確認してください。

ちなみに、定額減税は今年1年のみの施策です。来年はやらないということが明言されています。

受験は公平な戦いである<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月5日 12:14 PM
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受験勉強で成果を出すという視点において、一番重要な要素を1つ挙げろと言われたら、私は子どもの「自主性」「主体性」だと思っています。高校受験や大学受験はもちろんですが、中学受験においてもそうです。学年に応じて親が手伝ったり伴走したりする必要はありますが、最終的には本人が受験を自分の事として捉えて、自分の力でこじ開けて行かないと、本当の意味での成果には繋がりません。逆に言えば、受験を「他人事」と取り組んでいるような子どもたちが少なくないということでもあります。

それを見極められるポイントはいくつかありますが、一番分かりやすいのは、志望校等入試に向けて考えていることを聞いた時に、自分の言葉できちんと反応できるかどうかです。中には、何も答えられなかったり、「親に聞かないと…」みたいな反応をする生徒がいたりします。三者面談の場で本人に質問しているのに、横を向いて親の顔色を伺ったり、親が引き取って答えてしまったり…というケースも少なくありません。この状態では、成績が上がる訳がありません。

もう1つは、テストで思うような点数を取れなかった時の反応です。本人が悔しい気持ちを持てているかどうかが大きいです。それでヘラヘラしているうちはまだ本気になっていませんし、見かけ上は落ち込んでいるように見えても、よくよく聞いてみると「親に怒られる…」みたいなことを言う生徒は注意が必要です。受験が自分事になっていないからです。

「自分から」講師に質問や相談をできるかとか、復習ノートの作り方とか、家庭学習がテストで点数を取るための勉強の仕方になっているかとか、自主性・主体性の有無が日常の学習・行動にも表れて来るので、我々の目から見ていると、この生徒は受験が自分事になっているかどうかは分かります。まずは、ここを改善させることが、本当の受験生になるための第一歩だと考えています。ただし、保護者の方の協力が絶対に必要です。受験生には「親離れ」してもらわないといけないのですが、そのためにはまず保護者の方に「子離れ」してもらわないと難しいからです。子ども本人がやるべきことを親が先回りして全部やってしまっていたら、主体性・自主性が育つ訳がありません。

と書きながら、今私は自己嫌悪に苛まれています。我が子たちの顔を想像してしまったからです。受験生の親の苦しさを、皆様と一緒に体感しているところです(苦笑)。

受験は公平な戦いである<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月4日 11:42 PM
  • 未分類

成績を上げるためには、もちろん勉強の質と量を確保することが重要ですが、自分が身を置く環境や、共に受験に立ち向かう仲間の存在がとても大きな影響を与えます。受験生の意識と行動を変えるためには、そこまで徹底しないとダメだということです。塾に来ている時だけ頑張っていても、成績は上がりません。分かりやすい例を挙げれば、せっかく塾で頑張っていても、家に帰ってゲーム・スマホ三昧になっていたら、結果が出る訳がないということです。

私の塾人としての晩年の夢は、「全寮制の塾」を作ることなのですが、生活面も含めて丸抱えで預かることができれば、入試の結果はもちろん、将来幸せになるための考え方・行動を、今以上に身に付けてもらうことができると確信しているからです。

私は、世の中で受験勉強ほど公平な戦いはないと考えています。過去問等でどういう学力が必要かが提示されていて、何をやればいいかが事前に分かります。そこに向けて本質的な努力を続けていけば、必ず結果が出て来ます。そういう言い方をすると、「生まれつきの能力(遺伝)によって、ある程度決まってしまうのではないか?」という反論が返って来ることがあります。それがないとは言いませんが、スポーツや芸術の世界に較べたらとても小さいです。様々な学説があるのですが、私は受験勉強における先天的な能力の影響は1/3くらいだと考えています。残りの2/3は、環境も含めた努力によって、変えることができる訳です。ただし、本質的な努力をし始めてから、すぐに結果が出るとは限りません。早くても数ヵ月から半年、普通は数年単位で努力をし続けて、ようやく目に見える形になって来ます。その過程で我慢ができずに挫折してしまうと、結果に繋がることはありません。

はっきり言って、社会に出たあとは、とても不公平で理不尽な戦いがたくさんあります。コネがある者が有利だったり、お金で解決できてしまうことがあったり、頑張っていることがなかなか評価されなかったり… 社会に出た教え子たちが口々に言うのは、「今振り返ってみると、受験勉強はとても楽しかったし楽だった」ということです。「受験勉強では頑張った分が必ず報われる」ということに、大人になってから改めて気付き、「あの時もう少し頑張っておけばよかった…」というようなことを言う者も少なくありません。

再度確認します。受験勉強は本当に公平な戦いです。頑張った生徒が良い結果が出るのです。受験勉強は、一生のうちでほんの数年間だけのことです。腹を据えて、本気で取り組みましょう。我々は、皆さんの本気を全力でサポートします。

6月は魔の季節…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月3日 10:39 PM
  • 未分類

我が家にとって、6月は魔の季節です。喘息持ちが3人いるので、この時期は毎年発作が起きて苦しみます。長男が喘息から肺炎を併発して1週間入院したのもこの時期でしたし、次男・三男も何日か寝込んだことがあります。それ以外にも、手足の骨折やおでこをざっくり切って救急病院に運ばれて縫合したりと、大きな怪我もありました。5月末日に、「今年は無事に過ごせますように…」と神棚にお祈りしたのですが、早くも今日3名を病院に連れて行く羽目になりました。

三男が土曜日から、次男が日曜日から調子が悪かったのですが、昨日の夜に2人して本格的な発作が起きました。季節の変わり目には必ずと言ってよいくらいやられるのですが、気温と気圧の変化が大きくなると急に来ます。夜の間咳が止まらなくなり、ぜーぜー・ひゅーひゅーが始まって、寝られなくなってしまいました。一度これが始まると、薬を飲んでも吸入しても、すぐには治まりません。本人たちも辛いでしょうが、見ているこちらも辛くなって来ます… 今日病院に連れて行って、強い薬をもらって来てだいぶ落ち着きましたが、特に三男はまだしんどそうです。

さらに朝起きたら、長女の片目がふさがって開かなくなっていました。ばい菌が入って目ヤニが大量に出て…ということだと思いますが、とてもそのまま学校に行かせられる感じではなく、朝一で眼科に連れて行きました。(私は午前中面談が入っていたので、こちらは妻に行ってもらいました。幸い午前中は仕事がお休みだったのです)  幸い感染症ではなく、目薬を差したらだいぶ落ち着きました。学校には遅刻して行って何とか頑張りましたが、痛みもありかなり辛そうなので、塾の授業は休みました。そのため、男子を病院に連れて行くのが午後になってしまい、こちらもちょっと辛い思いをさせてしまいました。

昨年あたりから、我が子たちは同時多発で具合が悪くなるのです。共働きでじじ・ばばいない家庭には、これはとても堪えます。今日は夕方以降、妻が授業に入っていたので先に出勤し、私が具合が悪い男子を病院・薬局に連れて行って帰宅したら、長女もしんどくて寝込んでいて、さながら野戦病院のような感じでした。長男だけが元気で、1人でテレビを観ていました(苦笑)。妻が授業から帰って来るのと入れ替わりに私が出勤しましたが、三男の調子がかなり悪く、最低限の仕事だけして引き上げました。夕方以降は授業・面談がなかったので、何とか凌ぐことができました。明日は少し落ち着くといいのですが…

受験は公平な戦いである<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月2日 11:12 PM
  • 未分類

私の塾講師生活は今年で38年目を迎えます。長い年月が経っていますが、振り返ってみると本当にあっという間だった気がします。様々な出会いやドラマがあり、生徒たちと共に成長させていただきました。過去形で書いていますが、(まだ我が子たちも小さいですし)何とか50年は続けたいなぁと考えている今日この頃です。

その私が今までの経験を基に断言しますが、受験用の学力・成績を上げるのはとても簡単です。2年なり3年なり本気で取り組んで、やるべきことをきちんとやった子は、例外なく成績が上がっています。入試の結果については、本番一発勝負での運・不運もありますし、絶対に第一志望校に合格できるなどとは言い切れませんが、余程無謀な志望校でない限り、ほとんどの生徒がいい勝負をできるところまでは到達できます。この12年間のGSの生徒たちの成績アップ・難関校の合格率が、そのことを証明してくれています。

そうは言っても世間一般的には、その受験勉強の過程の中で、「当たり前のことを当たり前にやる」ということがとても難しいのかもしれません。まずは環境です。家庭環境や学校の雰囲気は大きいですし、もちろんどこの塾・予備校を選ぶかということが大きな影響を与えます。はっきり言ってしまえば、本人がが頑張ろうとしても、家庭や学校・友人等がスポイルしてしまったら、なかなか成果には繋がりません。塾については、もちろん指導ノウハウや講師力は大きいのですが、それ以上にどんな仲間と一緒に勉強するのか、塾(校舎・クラス)のみんなが目標に向かって日々成長しようという雰囲気があるかという点の方が重要だと感じます。近隣の大手塾からGSに転塾して来る生徒たちは、最初まずこの部分でカルチャーショックを受けてしまうケースが多いです。

一度習慣になってしまえば、何てことなくそれが普通の状態として進んで行けるのですが、その第一歩を変えるのがなかなかしんどいのだと思います。これもはっきり書いてしまいますが、(受験勉強で成果に繋げるという視点においては)友人を選ばなくてはいれません。明らかに自分にとってマイナスとなる関係は断ち切る勇気が必要です。別に仲違いする必要はありませんが、具体的に言えば、中学受験をする生徒が、(小5・小6くらいになっても)しない生徒たちと常につるんで遊び回っていたり、一緒にゲームをしたりしているようでは、成績が上がる訳がないということです。

保護者の方の責任で一番大きいのは、「塾選び」です。ここを間違えてしまうと、子どもが本来持っている力で得られるはずの成果が得られないまま入試を迎えてしまうという、とても残念なことになってしまいます。

(次回に続く…)

婚活も大盛況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年5月29日 10:22 AM
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おかげ様で、GSはこの数年間で一気に生徒が増えて来て、生徒指導・保護者面談等で忙しい日々を送っています。生徒増に合わせて、講師の人数も増やしているので、指導の質は落ちていません。ひと昔前のGSの卒業生たちには信じられないかもしれませんが、若い講師・女性の講師も増えて来て(ついに平均年齢が40歳を下回りました!)、校舎内の雰囲気が変わって来ました。

昨年末くらいからは、結婚相談所の会員も増えて来て、私はこちらでも忙しくなっています。数年前までは、30代後半から50代くらいの方が多かったのですが(私より年上の会員も何名かいました。シニア婚も何組か成立しました!)、最近は若い方が増えて来ました。女性は20代半ばから30代前半、男性は30代半ばから40代前半の会員が増えて来ています。仕事や地域活動で出会った方とそのお知り合い、卒業生のご家族やお友だちが多いのですが、早めに真剣な婚活を動き出そうとしている方が多いです。若い方は行動も早く、初めて会って説明した日にすぐに写真館にお見合い写真を撮りに行ったり、お見合い・デート用のドレスを買いに行ったり(このあたりは資格を持っている妻がアドバイザーをしています)、言われたことを素直に前向きに行動に移してくれるので、とてもやりやすいです。こういう方は、すぐに婚約が決まる場合が多いです。実際、この半年でも入会してから3ヵ月以内に決まった方が2人います。

3月くらいからお見合いの件数も増えていて、先週も今週も私は立ち会いが何件か入っています。八王子と新宿の京プラが主戦場です。(原則として、女性会員の仲人が立ち会うことになっています。今若い女性会員が増えているので、私が忙しくなっている訳です) お見合いは土日の午前中が多いですし、会員とのやり取り(作戦会議)は夜遅い時間が多いので、塾の仕事・子育てとの両立に支障はありません。会員たちの幸せのために、こちらも全力で取り組んで行きます。

はっきり言って、成婚率は高いです。開業以来の成婚率は40%台です。今抱えている会員が全員決まれば50%を超えるので、今年中にこれを達成するのが目標です。婚活を真剣に考えている方(ご自身や周りの方)がいらっしゃったら、ぜひ声をかけてください。ただし、塾と同じでかなりおせっかいに関わりますし、ある部分厳しい指導もします。登録後数ヵ月は(特に週末に)かなりハードな生活になる場合が多いです。そのあたりの覚悟を決めてからご連絡ください。「LINE公式アカウント」からお問い合わせをお願いします。(GS関係者の方は登録済のアカウントで、一般の方はこのホームページのトップページに入口があります)

子育ては期間限定

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年5月28日 10:56 PM
  • 未分類

我が家の三男が昨日誕生日を迎え、4歳となりました。私が子育てをしてた来た感覚で言うと、3歳と4歳の違いはかなり大きく、3歳までが赤ちゃん(?)、4歳からは幼児という区分けになるでしょうか。実際、ここ数ヵ月でおむつも取れて自分でトイレに行けるようになり、着替えや食事の介助も必要なくなり、ほとんど手がかからなくなりました。言葉も急に達者になって来て、普通に会話が成立するようになって来ました。今日幼稚園でお誕生日会があったのですが、「将来はパトカーに乗るお巡りさんになりたい」と語っていたそうです。ついこの前生まれたような気がしますが、あっという間に4年経ってしまった感じがします。

我が家には、長女が生まれてから10年以上、必ず3歳以下の手がかかる「赤ちゃん」がいました。2人いた期間も長かったです。やはり3歳以下の子どもがいるととても手がかかるので、親の生活にかなり制約が生じます。なかなか大変な10年間だったと思います。そういう意味では、全員が4歳以上になったということで、子育ての第一フェーズを卒業できたと言っていいのかもしれません。ちょっと感無量です。この間、「第4子にはまだ末っ子の称号は与えない」ということをあちこちで言って来たのですが、様々な状況からするに、さすがにそろそろ与えないといけないのかもしれません。私の年齢・健康面・体力のこともありますが、(ここ数年で急にキャリアアップして来た)妻のキャリアが止まってしまうことが一番心配です。子どもたちは、「今度は妹を早く産んで!」と無邪気に言うのですが、「また弟かもしれないぞ」と言うと、「それはちょっと…」という反応をします(笑)。

最近ようやくそう考える余裕が出て来たのですが、子育ての期間が終わって、子どもたちが自立して親離れして行ったら、とても寂しくなってしまうのだろうな…と。私は「ファザーリング・ジャパン」という組織に所属していて、父親の子育て参画と家族を笑顔にすることをテーマに、様々活動しています。一番活躍の場があるのは「シニアパパプロジェクト」です(苦笑)。そこで代表の安藤さんがよく言われるのですが、「子育ては期間限定のミッションだ。必ず終わりが来る」ということです。確かに、長い人生の中で、子育てに関わる期間はほんの十数年ですよね。この期間を親が精一杯楽しんで子育てに関わらないといけないということを、改めて痛感しています。

先週発売となった書籍を紹介しておきます。

「パパの子育て応援BOOK」 著/ファザーリング・ジャパン 発行/パイインターナショナル

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