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病院へ行けと言われても…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月12日 10:54 PM
  • 未分類

この時期は毎年そうなのですが、学校で健康診断が行われていて、何かが引っかかって病院での再検査通知(通称赤紙)をたくさんもらって来ます。今年も、内科・耳鼻科・眼科・歯科と、3人で8枚ももらって来ました。それ以外にも子どもたちの持病や怪我で、内科・皮膚科・整形外科・小児外科・眼科に通院していますので、両親も含めて言えば、この1ヵ月で18件の通院が必要な状態になっています。とても回る訳がありません。(病弱な)子どもが多いことが最大の要因ですが、物理的に無理なものは無理なのです。(本当に具合が悪い時以外は)学校を休ませて連れて行く訳にも行きませんし、夕方帰って来てから塾や習い事のない時に、両親のどちらがが仕事の都合をつけて…というような状況です。特にこの時期がそうなのか、どこに行っても混んでいて、30分以内に終わることはほとんどありません。下手をすると1時間半くらい待たされてしまう場合もあります。

こうなると、優先順位をつけざるを得ません。持病や怪我の治療が最優先ですが(次男の腕の骨折がようやく癒えました…)、「これを出さないとプールに入れないよ」と脅かされていたもの(内科や耳鼻科)を優先し(来週からプール開きです)、歯並びの治療や、(目が悪くないばすの子の)視力の再検査等は後回しです。夏休みになってからか、最悪ちょっと放置することになります。最近は学校からあまりうるさく言って来ないようですが、何か言われても「親の責任で判断していますので…」と答えています。このことについてのご意見・ご批判があるかもしれませんが、我が家はそうしているということです。

今日は小学校の学校公開(授業参観)がありましたが、両親とも仕事の予定がはずせず、顔を出すことができませんでした。子どもたちはちょっと寂しい思いをしてしまったようですが、これも仕方ありません。共働きのご家庭が多い中で、仕事を休んで出かけることが前提になっているんですね… 明日は小学校で全校一斉体力テストがありますが、先生方だけだと人手が足りないので、保護者が借り出されています。今年からPTA(の強制組織)がなくなったので、役員の仕事としてという形ではなく、イベントごとに来られる保護者を募る形となっています。明日私はたまたま数時間予定が空いていたので、お手伝いに行くことにしました。私は「上体反らし」の担当です(笑)。 今の学校の状況を見ていると、もっと父親が積極的に学校運営のお手伝いに関わる必要性を感じます。子どもが大きくなって来て手が離せるようになってきたこともあり、できる範囲で協力して行きたいと考えています。

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