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6月は魔の季節…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2024年6月3日 10:39 PM
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我が家にとって、6月は魔の季節です。喘息持ちが3人いるので、この時期は毎年発作が起きて苦しみます。長男が喘息から肺炎を併発して1週間入院したのもこの時期でしたし、次男・三男も何日か寝込んだことがあります。それ以外にも、手足の骨折やおでこをざっくり切って救急病院に運ばれて縫合したりと、大きな怪我もありました。5月末日に、「今年は無事に過ごせますように…」と神棚にお祈りしたのですが、早くも今日3名を病院に連れて行く羽目になりました。

三男が土曜日から、次男が日曜日から調子が悪かったのですが、昨日の夜に2人して本格的な発作が起きました。季節の変わり目には必ずと言ってよいくらいやられるのですが、気温と気圧の変化が大きくなると急に来ます。夜の間咳が止まらなくなり、ぜーぜー・ひゅーひゅーが始まって、寝られなくなってしまいました。一度これが始まると、薬を飲んでも吸入しても、すぐには治まりません。本人たちも辛いでしょうが、見ているこちらも辛くなって来ます… 今日病院に連れて行って、強い薬をもらって来てだいぶ落ち着きましたが、特に三男はまだしんどそうです。

さらに朝起きたら、長女の片目がふさがって開かなくなっていました。ばい菌が入って目ヤニが大量に出て…ということだと思いますが、とてもそのまま学校に行かせられる感じではなく、朝一で眼科に連れて行きました。(私は午前中面談が入っていたので、こちらは妻に行ってもらいました。幸い午前中は仕事がお休みだったのです)  幸い感染症ではなく、目薬を差したらだいぶ落ち着きました。学校には遅刻して行って何とか頑張りましたが、痛みもありかなり辛そうなので、塾の授業は休みました。そのため、男子を病院に連れて行くのが午後になってしまい、こちらもちょっと辛い思いをさせてしまいました。

昨年あたりから、我が子たちは同時多発で具合が悪くなるのです。共働きでじじ・ばばいない家庭には、これはとても堪えます。今日は夕方以降、妻が授業に入っていたので先に出勤し、私が具合が悪い男子を病院・薬局に連れて行って帰宅したら、長女もしんどくて寝込んでいて、さながら野戦病院のような感じでした。長男だけが元気で、1人でテレビを観ていました(苦笑)。妻が授業から帰って来るのと入れ替わりに私が出勤しましたが、三男の調子がかなり悪く、最低限の仕事だけして引き上げました。夕方以降は授業・面談がなかったので、何とか凌ぐことができました。明日は少し落ち着くといいのですが…

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