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希望者全員が税金で留学!?
- 2013年8月16日 12:17 AM
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文科省や下村大臣が進めている愚策をもう1つ紹介します。
学生の海外留学費用を無料にするというものです。2年後から東大をはじめとする一部の大学が4学期制(本格的に授業を開始するのは9月から)をスタートするのに伴い、高校を卒業して大学に入学するまでの期間に、文科省は積極的に海外留学をすることを推奨しています。このこと自体はいいでしょう。半年プラプラ遊んでいても仕方ないですし、語学だけでなく、留学によって得られるものは大きいでしょうから。
しかし問題はそこから先なのです。何と!、希望者全員に留学費用をすべて国が出すというのです。しかも、返済の必要がない給付型奨学金です。給付される条件等はまだ発表されていませんが、とにかく「希望者全員」ということを強調していますから、そんなに条件が厳しくなることはないでしょう。
下村大臣は、「1人30万円もあれば、数ヵ月の留学はできるから、そんなに国の負担は大きくならない」みたいなことをおっしゃっています。冗談じゃありません。それは国民が納めた税金なのですぞ!
高校無償化に所得制限を設けて、財源の確保を謳っておきながら、こういう形で「ばらまき」を行っていたら、まったく意味がありません。ましてや、海外留学というのは学生にとって「贅沢」の部類に入る選択なわけですが、それを国が出すのであれば、それこそみんな気楽に手を上げることが予測されます。中には、高校の卒業旅行の代わりに利用する不心得者も出てくるでしょう。
きっと、下村さんや政府は、「グローバル社会に対応するために必要なのだ」という錦の御旗を振りかざすのでしょう。であるならば、少なくともそういう優秀な人材に限定するべきでしょうし、それこそ所得制限を設けて、行きたいのに経済的な理由で行けない学生を優先するべきでしょう。そうでないなら、行きたい学生が自費で行けばいいのです。
「希望者全員」を強調している時点で、私は「人気取り」「顔色伺い(誰の?)」の匂いを感じてしまうのです。こういうことについて、もっと国民が反対の声を上げるべきだと思いますが、皆さんはこの件(国費で海外留学)についてどう考えますか?
夏期講習会後半戦スタート!
- 2013年8月15日 12:10 AM
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本日より、夏期講習会の後半戦が本格的にスタートします。小6・中3も含めて、生徒たちと職員たちは数日間の休養を取りましたが、私は残念ながら1日しか休めませんでした(泣)。税務面談等、社長業もあったのですが、9月以降の講演・研修の準備と、溜めてしまっていいた執筆の仕事に追われていました。14時間ほとんど休みなしで原稿を書き続けていた日もあり(本にすると30ページくらいです)、改めて自分の集中力に感心しました。家でこのくらい集中して勉強している生徒がどのくらいいるのだろう?と考えたりしていました。夏期講習の授業がある日は、とてもそれどころではなく、生徒指導に全力投球するため、昨日までに決着をつけてしまいたかったということもあります。
特に小6・中3は、結果を出すための2週間になります。何度も書いていますが、受験生は夏の終わりにある程度の結果を出さないと絶対にダメなのです。結果というのは、偏差値アップと入試問題(過去問)で点数を取ることです。生徒たちの意識はだいぶ高まってきていますが、ここからもっともっと気合いを入れて取り組ませていかないと間に合いません。全員が結果を出して終われるように、我々も頑張ってまいります。
しかし、毎日暑いですね。数字の上でもそう発表されていますが、私の今までの人生(30年くらいだっけ?)の記憶の中で、一番暑い夏であることは、実感としても間違いありません。今朝の天気予報で、「このレベルの暑さは24日頃まで(あと10日も!)続く」と言っていました。まだまだしんどい毎日が続きますが、皆さんくれぐれも体調にはご自愛ください。
この暑さに負けない熱い闘いを、生徒たちはしてくれると信じています。
たまには映画でも…<その3>
- 2013年8月14日 12:56 AM
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皆さんこんにちは! (エセ)映画評論家の後藤です。
最近数ヵ月で見たものの中で、私のベストは以下の2つです。
〇「風立ちぬ」…やっぱり、ジブリの話題作は必ず見てしまいます。自分の中での歴代のベストはやっぱり「トトロ」ですね。家にビデオまであります。(ちなみに、私は小学生に「ゴトロ」と呼ばれています(^_^.) ) 2位は「千と千尋」かな?
「風立ちぬ」は、公開前から賛否両論が渦巻いていました。批判で一番多いものは、「ジブリっぽくない」というものです。「子供たちが映画を見終わって、つまらなくて泣いた」みたいな話を聞いていたので、ある意味楽しみにしていました。
実際、私が観に行った会場では、夏休みだというのに、子供がほとんどいませんでした。大学生や若者のカップルが多かったと思います。
前評判通り、大人の映画ですね。アニメーションはジブリそのものですが、物語・内容だけ見たら、ジブリだと気づかなかったかもしれません。さすがに、「宮崎駿監督の遺言」と言われている作品だけあって、とてもすばらしかったと思うのですが、私は見終わってから、この映画のテーマは一体何なのだろう?…と考え込んでしまいました。
大正~昭和10年代にかけての、混乱した時代を背景にして、飛行機製造会社に設計士として勤める若者(零戦を開発した実在の人物です)の人間模様を描いた作品なのですが、その世界観が何を我々に語りかけようとしているのかが、今ひとつ伝わってこないのです。
恋愛は描かれていますが、それがモチーフというわけではなさそうですし(主人公はある意味とても薄情です)、仕事・夢に対する一途さなのか、この時代への郷愁・ノスタルジアなのか、それとも私が気づいていない何か深遠なテーマが隠されているのか…
皆さん、ぜひご覧になって、ご意見をお聞かせください。ちなみに、話題作としては珍しく?「ニュー八王子シネマ」で上映中です。
〇「生まれる」…実話に基づいたドキュメンタリー映画です。登場するのは、4組の夫婦・家族です。主に、子供の出産を通しての夫婦愛・家族愛を描いています。無事に生まれたケースだけでなく、出産当日に生まれてくるはずの赤ちゃんが不幸にして亡くなってしまったケースや、不妊で苦しみ葛藤する夫婦の様子も取り上げられたりしています。
胎児の「体内記憶」も1つのテーマとなっています。生まれてきた子供たちが、2~3歳になって、母親の胎内にいた時の記憶を語るケースが結構あるそうです。それをインタビュー形式でまとめています。「私は、お母さんを選んで生まれてきたんだよ」という言葉を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。
ズバリ、テーマは家族愛です。私は、ぜひ親子で、家族みんなで観に行くことをお勧めします。実際、私が観に行った時も、親子で一緒に来ている方が多かったです。照れくさいかもしれませんが、もしかすると、劇的に親子関係が変わるかもしれませんよ。親が子供に対して、「産まれてきてくれてありがとう…」。子供は親に対して、「産んでくれてありがとう…」。こんな無条件の親子愛が確認できれば、家庭内のすべての問題は解決できるのではないかとさえ感じます。私は、受験生(小6・中3)のこの時期であっても、1日つぶす価値は十分にあると思います。
まぁ、「映画を一緒に観に行こうよ」という誘いに乗ってくるくらいであれば、その時点でそんなに親子関係は悪くないわけですけどね…
お盆休みも受験生は稼働しています
- 2013年8月13日 12:31 AM
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世間では、10日~18日の期間を「お盆休み」というようです。私の周りでも、9日間会社が休みだという方が多く、羨ましい限りです。まぁ、これだけ暑いと仕事にもなりませんよね。我々のように、クーラーの効いた部屋に籠って仕事ができるならともかく、外で働いている方や移動時間が長い方はとても大変だと思います。
しかし、受験生にお盆はありません。塾の授業がない日であっても、勉強を休むことは許されないのです。本物の受験生は、1日まったく鉛筆(シャーペン)を持たなかっただけで、確実に得点力は落ちます。その感覚がないということは、まだ受験生としては三流だということです。
スポーツの選手などでも、一流の選手はその感覚があります。野球の選手でバットを抱いて寝る選手がいるのは、そういう理由です。私は、残念ながら勉強でその感覚を感じたことはありませんが、バレーボールを本格的にやっていた頃は、それを痛い程感じていました。1日休むと、何か勘が鈍っている感じがするのです。
生徒たちにも、1日でも早くこの感覚を身に付けさせたいのです。過去問を毎日のように解くようになって、冬期講習会の頃になると、ほとんどの生徒がその感覚が分かってくるようですが…
GSでは、この期間は小6・中3に限定して校舎を開放しています。授業は実施せず、生徒たちは「GSタイム」の形で各自のペースで復習等に取り組み、講師たちが質問を受けたり、相談に乗ったりしています。
普段通常の夏期講習会の授業がある時は、生徒たちは6時間以上授業を受けていて、講師たちも多くの授業を担当しているため、なかなかじっくり1人1人と向き合う時間が取れないのですが、この期間はなかなか有意義に時間を使うことができています。
ちょっとぷったるんでいて、気合いを入れる必要がある生徒に限って顔を見せてくれるのです。これを、「飛んで火に入る夏の虫」と言います。(^_^;)
大卒者の進路
- 2013年8月12日 12:11 AM
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ようやく、今春の大学卒業者の進路状況がまとまり、文科省から発表されました。昨年のデータを基に、現在の若者が置かれている状況については、先日このブログでも詳細を書きましたので、今回は数字の昨年比較を中心に掲載します。( )の中が昨年の数字です。
〇卒業者…55万9千人(55万2千人)
〇就職率…64%(62%)
〇うち非正規雇用…4%(昨年まではデータなし・今年初めて調査)
〇大学院等への進学…14%(15%)
〇アルバイト・フリーター…4%(4%)
〇勉強も就職もアルバイトもしていない…16%(16%)
簡単に言うと、昨年と状況はほとんど変わっていないということです。一番下の、「何もしていない」というところに該当する16%の者(約9万人!)のうち、多くが「引きこもり」あるいはそれに近い状況であることを、文科省も正式に認めました。
就職できなかったことと引きこもりと、どちらが原因で結果か分かりませんが、毎年、大学を卒業しても就職も進学もできなくて人生を投げ出しかけてしまっている若者が相当数いることを、小中学生の保護者の皆様も知っておく必要があると思います。
夏期講習会前半戦終了(その3)
- 2013年8月11日 6:51 AM
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小6の都立中クラスでは、確認テストというものがあまり意味をなしません。暗記するべきことはそんなに多くないですし、ほとんどが記述問題のため、範囲を指定してテストをやってもあまり学習効果がないのです。そこで、毎日記述問題や要約・作文を書かせて、ひたすら添削を行うことになります。私は、夏期講習に入ってからだけでも、すでに数百枚の作文を採点しました。(^_^;) 私のクラスでは、常に10点満点でトータルの点数をつけることにしています。ほぼ完ぺきなものが9点(10点はつけない!)、合格と言えるものが7~8点、修正点が明確でもう一歩のものが5~6点、形式は整っているものの内容にかなり問題があるものが3~4点… という感じでつけています。
ここの点数で見ても、日々着実に進化している生徒と、ほとんど変わらない生徒に2分されてしまいます。これも、ひと言で言うと、日々授業の中でやっていることや個人的に指摘していることが、次に活かされているかどうかの差だと感じています。点数的に思わしくない生徒は、何度も指摘したことで、同じ失敗を繰り返してしまう傾向があります。逆に、1度指摘すると、次からはピシッと修正してくる生徒は、着実に成果につながってきています。
夏期講習会前半戦終了<その2>
- 2013年8月10日 12:05 AM
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ひと言で言うと、「授業で学習したことを、翌日までに自分の手でできるようにしているかどうか」の差です。それは、確認テストの点数にすべて表れてきます。日々それがきちんとできている生徒は、日々のテストで成果が出ていますし、夏の終わりに必ず成績は上がります。
上に書いた通り、ポイントは2つあります。1つは「翌日までに」です。もう1つは、「自分の手でできるように」しておくことです。さらに加えれば、「制限時間内に」という注釈がつきます。ここについては、以前にもこのブログに書いています。
そのことは生徒たちも理解していて、全員が頑張ってはいるわけですが、成果に差がついてきているのは、取り組み方・意識の差が大きいように感じています。
一番感じるのは、時間に対する意識の差です。成果が出ていない生徒ほど、時間を無駄にしています。特に小6・中3生は授業時間が長いので、授業中が勝負なのです。極端なことを言うと、授業中にすべて理解してしまって、どうしても理解しきれなかったことを授業後に質問するなり、家に帰ってすぐにやり直してみるなりすればいいわけです。しかし、成果が出ていない生徒は、ノートを写すことに専念してしまっていたりして、授業中の時間が死んでしまっています。それでは、家に帰ってから復習をしようと思っても手が回るわけがありません。
もう1つは、テストに対する時間の意識の甘さです。当たり前のことですが、入試は制限時間があるため、限られた時間で、自分の手で答案を作らなくてはならないわけです。そうであるならば、授業中はもちろん、家で勉強している時も、常に時間の意識を持って取り組まなくてはなりません。自分は、この問題がテストで出たら点数を取れるのか?という視点が必要だということです。
しかし、成績が上がらない生徒は、ここの意識がとても甘く、ダラダラ時間をかけて問題を解いたり、暗記をしたりしているのです。だから、テストになると、復習したはずの問題で手が動かなかったりして、確認テストですら問題を解き終わらなかったりする場合もあります。
そういう意味では、私は勉強に時間をかけずきている生徒はダメだと考えています。授業がない日や時間帯に自習室に来て勉強するのはいいのですが、長い時間いることが目的になってしまっている生徒は、だいたい成績が低迷しているケースが多いです。よく様子を見ていると、全然集中していなくて、ダラダラ時間だけやり過ごしているケースがあったりします。特に、「家では集中して取り組めないので…」とか言っている生徒は要注意です。
「今でしょ!」で有名な林先生は、「優秀な生徒は環境のせいにしない」と言っていますが、私も本当にそう思います。
(次回に続く…)
夏期講習会前半戦終了(その1)
- 2013年8月9日 12:17 AM
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早いもので、昨日で夏期講習会の前半戦が終了しました。生徒たち(特に小6・中3の受験生)はなかなかハードだったと思います。授業が6時間以上あるわけですが、当然それ以外にも、宿題・暗記物等やるべきことはたくさんあるわけです。生徒によっては、11時間くらい校舎に籠って勉強している生徒も少なくありません。(当然、お弁当は2食持ち!)
特に中3生は、睡眠時間を削って取り組んでいる様子がありありでした。授業中、シャーペンを腕に刺しながら睡魔と闘っていた女子生徒がいましたっけ…
生徒に負けず劣らず、講師陣も頑張りました。生徒が11時間校舎にいるということは、我々はそれ以上の時間いるわけですから、ご想像いただけるものと思います。
私は、本日が夏期講習に入ってから初めての休日です。クール休みはあったのですが、教室増設のためのパーテーション工事や、入塾面談が重なり(ありがたいお話ですが)、休めませんでした。今日は、久しぶりに睡眠時間を確保した上で、映画でも観に行こうかな… 明日からは仕事が入っているため、つかの間の休日を有意義に過ごそうと思います。
小6・中3生は、日々伸るか反るかの戦いをしています。何だかんだ言っても、やっぱりこの夏で粗方決まってしまうのです。夏の終わりにある程度結果を出さないと、夢が夢で終わってしまうのです。そのことは生徒たちも重々分かっていて、さすがに気合いは入っています。
しかし、半分が終了した時点で振り返ってみると、どのクラスも、(多くの)かなり力がついてきた生徒と、(一部の)乗り遅れてしまっている生徒との溝がかなり大きくなってきてしまっているのが現実です。
(次回に続く…)
<号外>緊急地震速報は誤報です
- 2013年8月8日 6:00 PM
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夕方5時頃、緊急地震速報がみんなの携帯に流れ、例の嫌な音が教室に一斉に響き渡りました。(こればっかりはマナーモードにしていても止められないのです) 一部情報で、震度6~7の可能性ありと流れたため、授業を止めて、一瞬みんな身構えました。
しかし… 誤報だったようです。原因はまだよく分かっていませんが… とにかく、何事もなくよかったのですが、本当にそういう事態になった時に備えて、準備をしておく必要性を感じました。
都立高校の授業料について<続報>
- 12:10 AM
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都立高校(公立高校)の授業料無料について、来年度から所得による制限がかかることが決定しています。秋の国会に法案が提出されて、可決されることになります。
ラインとなる所得の金額は現在協議中です。自民党は700万円、公明党は1200万円を主張しているため、今までの例を見ると、その間のどこかの金額に落ち着くのは間違いなさそうです。おそらく、900万円がラインになるのではないかと予測されています。年収が900万円以上ある家庭は、都立高校の授業料が有料になるということです。結構忘れられていることは、私立高校に通っている方も、その分授業料が上がるということです。(ショツクを受けた方がいるかもしれませんね)
ちなみに、現在高校に通う子供がいる家庭で、年収900万円以上の家庭は、全体の1/4程度だそうです。私は意外と多いと感じました。
皆さんのご家庭は、有料になってしまうのでしょうか? 兄弟姉妹で2人が高校に通っているという家もあると思いますが、(特に年収900万円ぎりぎりのご家庭は)結構家計に響くのではないかと思います。
現在、政府は所得の再分配を、所得制限により進めようとしています。例えば、医療費の補助金なども、一定所得以上の家庭はもらえないのです。
その中でも、教育という子供が主体となる分野でのこの不公平感は、よいことではないと思います。高校の同じクラスの生徒で、有料の生徒と無料の生徒がいることに、私は違和感を感じます。
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