- 2013年8月11日 6:51 AM
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小6の都立中クラスでは、確認テストというものがあまり意味をなしません。暗記するべきことはそんなに多くないですし、ほとんどが記述問題のため、範囲を指定してテストをやってもあまり学習効果がないのです。そこで、毎日記述問題や要約・作文を書かせて、ひたすら添削を行うことになります。私は、夏期講習に入ってからだけでも、すでに数百枚の作文を採点しました。(^_^;) 私のクラスでは、常に10点満点でトータルの点数をつけることにしています。ほぼ完ぺきなものが9点(10点はつけない!)、合格と言えるものが7~8点、修正点が明確でもう一歩のものが5~6点、形式は整っているものの内容にかなり問題があるものが3~4点… という感じでつけています。
ここの点数で見ても、日々着実に進化している生徒と、ほとんど変わらない生徒に2分されてしまいます。これも、ひと言で言うと、日々授業の中でやっていることや個人的に指摘していることが、次に活かされているかどうかの差だと感じています。点数的に思わしくない生徒は、何度も指摘したことで、同じ失敗を繰り返してしまう傾向があります。逆に、1度指摘すると、次からはピシッと修正してくる生徒は、着実に成果につながってきています。
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