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お見合いラッシュ
- 2024年7月21日 11:21 PM
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今日は午前中から、「京プラ」でお見合いの立ち会いが3件(GSの会員3名です)ありました。夏休みに一緒に出かけるために、その前にお相手を見つけたいと考えている方が多いようです。事前にお相手の情報を共有して、入念な打ち合わせをしてから臨むので、なかなか大変です。一応立場上、スーツにネクタイで出かけないといけないので、真夏の立ち会いはなかなかしんどいです。ホテルの中はとても快適ですが…
結果、3名中2名が(お見合いがうまくいって)交際スタートとなりました。夕方には相手の仲人を通して結果連絡をしてお互いの連絡先を交換し、その後は会員同士が直接やり取りをできるようになります。みんな、もう次のデートの約束を取り付けたようです。良いご縁になることを祈念しています。
東京都の婚活アプリに続いて、国も婚活支援に乗り出すことが公表されました。少子化の大きな要因の1つが、結婚しない・できない若者が増えていることにあるので、そこの支援に注力して行くとのことです。どんだけ税金を投入するのか分かりませんが、まったくうまく行くイメージがありません。GSは成婚率がとても高いですが(10年間で40%くらいです)、本当に1人ひとりと向き合って、(それこそ夜中だろうが休日だろうが)日々のコミュニケーションを取りながら、綿密な作戦を立てて進めていての結果です。婚活においては、本当にスピード感が要求される場面が多く、ここぞというタイミングを逃すと、決まるものも決まらなくなってしまいます。官製の婚活支援では、そこまではできないでしょう。単に出会いの場を提供するだけでは、婚姻率の上昇には繋がりません。
勝負事において流れが変わることの怖さ<その2>
- 2024年7月18日 10:36 PM
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何度かこのブログで書いていますが、私自身も高校でバレー部に所属していて、似たような経験をしています。全国大会の常連校で、日々かなりハードな練習をしていました。高校でバレーボールをやっている者にとっての憧れは、春の高校バレー(略して春高)に出場することです。そのために、高校生活のほとんどを犠牲にして3年間体育館に籠っていた訳です。結局1度も出場できずに終わってしまったのが、今でも痛恨の極みなのですが、3年間のうちに2度も、あと1勝(あと1セット)で春高に出られるというところまで行って負けています。そのうち1度は、「あと1点」取ればというマッチポイントまで握ったのに… 確か、15点制の時代に14対8から逆転されたような記憶があります。40年以上経った今でもリアルに思い出すのですが、楽勝ペースで進んでいた試合の途中で(あと1点のところまで行ってからも)、明らかに試合の流れが変わったと感じた瞬間がありました。「これは楽勝だ」という慢心もあったと思います。「これでテレビや雑誌に出られる」という獲らぬ何とかが頭に浮かんでしまって、集中力を欠いたのもあると思います。その後こちらのミスも続いたのですが、個々の選手たちの気持ち・チームの雰囲気が、とても勝っているとは思えないほど追い込まれている感じになりました。あの時、だれか1人でも、「最後まで気を引き締めて行こう!」とか、「まだ勝っているんだから大丈夫。相手の方が苦しいはずだから落ち着いて行こう!」というような声かけができていれば、結果は違ったはずです。(春高に出ていたら、もしかしたらその後の人生も変わったかもしれませんね…)
塾講師としての仕事を振り返っても、同じことを感じる場面がたくさんあります。受験生の1年間の中で、あるいは入試期間の短い期間の中でも、大きく流れが変わってしまうことがあるのです。せっかく順調に推移していたのに、体調を崩して数日寝込んだだけですっかり調子が崩れて立て直せずに終わってしまった生徒、入試直前に親とバトルをしてすっかりやる気をなくしてしまった生徒、スマホを持つようになってから身を崩してしまった生徒等、悪い方で思い出すケースの方が圧倒的に多いです。そういう場合は、入試が終わった後に「あの時のあれさえなければ…」と悔やんでしまうことになります。良い方に流れが変わるケースもあります。転塾して環境を変えたら見違えるように頑張り出して成績が爆伸びした生徒、模試でたまたま得意な単元がたくさん出て(まぐれに近い)良い成績が取れたことによって自信を持って取り組めるようになった生徒、学校見学に行った際に憧れの先輩にたまたま出会って、「頑張ってね、待ってるよ♡」と声をかけてもらったことで急にやる気になって奇跡の合格を果たした生徒… こちらの場合は、「あの時のあれがなかったらやばかったよね…」という総括になります。
これらの勝負事における流れの変化には、運・不運もあると思いますが、その運もやはり普段の努力の積み重ねによって蓄積されて行くのだと思います。チャンスは準備が整っている人にしか来ないということだと思います。具体的に言えば、自分から能動的・積極的に行動している受験生は、何らかプラスになる出会いやきっかけに遭遇することが多いです。逆に、様々他人事・他責になっているような受験生は、そのチャンスを掴めずに終わってしまいます。普段から他人に優しくしている人は、本当に困った時に助けてくれる人が出て来ます。自分本位で人に迷惑をかけても平然としている人は、足を引っ張られることもあるでしょう。そういう意味では、すべて自分が源泉なのだと思います。
勝負事において流れが変わることの怖さ<その1>
- 2024年7月17日 11:14 PM
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長男が野球を本格的に始めたので、この夏も高校野球を一度見に行きたいと言っていました。今日学校から昼過ぎに帰って来て、私も少し時間があったので、富士森公園(スリーボンドスタジアム)に2人で出かけて来ました。日大三高対国士館という決勝戦でもおかしくない優勝候補同士の対戦で(まだ4回戦です)、とても盛り上がっていました。座席があるスタンドはほぼ満席、学校の応援席もぎっしり詰まっていて(特に国士館は)大音量でブラバン演奏をしていました。バックネット裏の特等席に座ることができたのですが、息子はプレーの迫力はもちろん、球場全体の雰囲気に圧倒されていました。でも様々勉強になったようで、「ぼくもここで試合をできるようになりたい」と言っていました。
試合は4回までは完全に国士館ペースで進んでいました。初回に日大三高のミスが失点につながり、国士館が早々2点を先制しました。日大三高はランナーは出すもののあと一本が出ず、4番打者の逆転ホームランかと思われた大飛球もフェンス手前で好捕されたりして、嫌な雰囲気が漂っていました。そんなタイミングで、急に大雨(雷も)が降って来て、試合が一時中断しました。雨はすぐに止んで数十分の中断で試合が再開したのですが、再開直後に明らかに雰囲気・流れが変わり、5回に日大三高が打者一巡の猛攻で一挙6点を奪い逆転、後半は完全に日大三高ペースで試合が進み、終わってみれば9対3と大差で勝利しました。国士館の選手たちの動き・雰囲気が、明らかに前半と後半で違ってしまったように見えました。
間近で試合を見ていて、球場全体の雰囲気を肌で体感していた私が言うのですから、おそらく間違いないと思うのですが、雨の中断の前後で、確実に球場の雰囲気・試合の流れが変わりました。勝負事に「たら・れば」は意味がないことは重々承知していますが、もしあのタイミング(逆転ホームラン性の大飛球を捕られて、日大三高に嫌な雰囲気が漂って来たところ)で雨が降って来なければ、中断せずにそのまま試合が進んでいたら、結果はどうなっていたか分からないと私は感じました。ああいう場面では、勝っているチームの方が嫌だという話を聞いたことがありますが、今日の試合でもそうだったのでしょうか? 監督(もう小倉さんではありません)からどんな話があったのか分かりませんが、日大三高の選手たちが、あの中断の間に気持ちをリセットできたのは間違いないと思います。改めて、勝負事における流れが変わることの怖さを、正に体感してしまった感じがします。
(次回に続く…)
夏に向けて気持ちを高めよう!
- 2024年7月15日 11:14 PM
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夏期講習会開講まであと1週間となりました。受験生にとって、1年間で最も重要な期間であることは間違いありません。短期間で偏差値で10以上上がり下がりする時期は他にはありません。土曜日に中3、本日小6の親子ガイダンスを行い、夏に向けての具体的なイメージ作りと、気合入れを行いました。生徒たちはもちろん、保護者の皆様も気合が入ったようです。
生徒たちは、GSシートを作りながら、夏の目標と計画を立てています。我が家の娘も、この週末家でうんうん唸りながら書いていました。(明日提出だそうです) 私は(妻も)学習計画のところはまったくノータッチで娘に任せていますが、志望校のところは親の責任として一緒に相談しました。(妻はほとんど出張で家にいなかったため、私に任せると…) 結論から言うと、志望校(併願パターン?)はほぼ固まりました。今までと少し方向性が変わって来ました。(本人と親の意識がだいぶすり合って来た感じがします) 最終的には、この秋に学校見学(説明会や文化祭)に出かけて最終確定となりますが、おそらく大きくは変わらないと思います。
志望校が決まると、本人もさすがに気合が入って来ます。「〇〇ちゃんと一緒に受かりたい!」とか、「全部受かって、学校を選ぶのに悩みたい!」とか言い出しましたので、だいぶリアリティを持てて来たのだと思います。あとは成績を上げるだけですね…(苦笑) 夏期講習、頑張ってもらいましょう。幸い(?)、私は授業を担当していないので、講師たちにお任せするしかありません。よろしくお願い致します。m(__)m
塾がどんどん潰れています<その3>
- 2024年7月12日 8:45 PM
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この1ヵ月くらいに限っても、それなりの規模の塾が潰れたというニュースを2件見ました。1つの塾は、6月末まで普通に授業をやっていたのに、翌日になって「閉校のため本日より校舎に入れない」という連絡が生徒にあり、塾とも連絡が取れなくなっているそうです。運営会社が破産手続きに入っているため、すでに支払っている授業料(年間分払っていた生徒もいる)も返金されないとのことです。特に受験学年の生徒たちは、この時期突然通っていた塾がなくなってしまうと、途方に暮れますよね… 授業料が払い損の状態であれば、すぐに他の塾に…というのも難しいのではないかと思います。せめて、年度の終わり(入試)まで頑張れなかったのだろうか…と思いますが、そうは言っても、毎月赤字が膨らんで行く状態になっていて、支払いや返済が滞ってしまったら、会社としてはもうどうにもならないことも理解はできます。
今の経済状況が続けば、全国的に今後も潰れる塾は増えて行くと思います。大手塾の場合、会社としてはなくならなくても、校舎単位で採算が取れず閉校となるケースも増えて来るでしょう、ここ数年、八王子南口でも1件ありましたし、西八王子や豊田も含めて、塾(校舎)が閉校となって、GSに生徒が流れて来たケースが何件かありました。それらのケースに共通するのは、閉校にあたってきちんとした対応をしている塾はほとんどないということです。在籍生徒が少ないのですから、次の塾を紹介して、それこそ校長がその塾に出向いて頭を下げて(入学金免除等何らかの優遇も含めて)話をつけて来て、成績や志望校等のところの引継ぎをするくらいのことはするべきだと思うのですが(それが最低限の誠意でしょう)、今まで転塾して来た生徒たちは、正に放り出されてしまった感じでした。
これらのニュースに接して、改めて長い目で生き残れる塾はどんな塾なのだろう?ということを、真剣に考えています。成績を上げられる(合格させられる)ことは大前提ですが、これは必要条件ではあるけども、十分条件ではないと感じています。「受からせていればいい」という訳ではないのです。生徒たちが楽しく通えることも重要です。生徒たちが嫌々通っているような塾は、早々に淘汰されるでしょう。保護者との関係も重要な要素です。何でも話ができて、安心感を与えることができて、日常的に保護者の方のガス抜きができるのが理想です。(現実的にはそんなレベルの塾はとても少なくなっているので、これができれば即差別化できます) 最近感じているのは、学習環境とクラスの秩序の整備・確保ができているかどうかという点です。そんなの当たり前じゃないか、と感じる方は多いと思いますが、近隣の塾の様子をよく聞いてみてください。騒がしい生徒がいて授業が成立していなかったり、常に雑然としている雰囲気の塾はたくさんあります。GSは、毎日100名近くの生徒がそんなに大きくない校舎に集まっていて、5つある教室が常にほとんど埋まっている状態ですが、来校した方が本当にそんなに生徒が入っているの?と感じるくらい、整然としています。(生徒たちを脅かしている訳ではないので、念のため苦笑)
他にあと2つくらいとても重要だと感じている要素があって、実はこれがとても大きいと思っているのですが、ここは「企業秘密」としておきます。
塾がどんどん潰れています<その2>
- 2024年7月10日 11:58 PM
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これは塾だけに言えることではありませんが、会社が倒産する場合、赤字で借金が増えてしまって…というイメージをお持ちの方が多いと思います。しかし最近の倒産事例を細かく調べてみると、必ずしもそうでないことが分かります。まず、黒字(利益が出ている)なのに倒産しているところが結構あるということです。
①利益が出ていてもキャッシュフローが回らなくなっての倒産
→これは一般の方にはなかなか分かりにくいと思いますが、売上が入って来るタイミングと、支払いをしなくてはならないタイミングの時間差によるものです。売上は掛売が多かったりして数ヵ月後にしか入って来ないのに、仕入れの支払いや借入の返済を先にしなくてはならないようなケースです。そのために、さらに借入額を増やして…という悪循環に陥って、最後には売上が入るまで待てずに支払いや返済が焦げ付いてしまうことになります。そういう意味では、塾はとてもキャッシュフローを回しやすい商売です。授業料は基本的に現金で前払い(当月の授業料は前月末までにお支払いいただく)をしてもらいますし、逆に教材費や人件費は後払いが基本なので、黒字なのにキャッシュが回らないということがあり得ないからです。なので、他の業種に較べると、黒字倒産のケースは少ないと思います。
②人手不足による倒産
→最近は、塾でもこのケースをよく聞きます。生徒はそれなりにいるのに、メインの講師が急に辞めてしまい、代わりの講師が見つからずに…というケースです。文字通り、授業に穴が開いてしまっているような場合もありますが、何とか講師を採用しても、今までと同じレベルでの指導が継続できず、生徒がみんな辞めてしまったというような事例もありました。この視点では、GSは今現在逆の悩みを抱えています。生徒数に比して社員講師を多く抱えているのは知れ渡っていると思います。各教科、難関校レベルの指導をできる講師が2~3人ずついるので、かなり手厚い指導ができているはずです。講師の体調不良や、生徒の急な質問等にも、あまり慌てずに対応できるのが強みです。講師同士で様々相談・作戦会議をしながら、入試に向かって行けるのも大きいですね。で、ここに来て、以前一緒に働いていた講師たちから、「GSで仕事ない?」という売り込みが相次いでいるのです。それこそ、ここ数ヵ月で、各教科ごとに複数の逆オファーをいただいている状況です。皆さん講師としては一流の方々ですが、期の途中で言われてもなかなか難しく… 今の校舎がもう手狭になって来ていることもあり、そろそろ2校舎目開校という話が現実味を帯びて来ています。現段階では、八王子北口が第一候補です。物件次第ですね…
➂後継者不在による倒産
→先日、「私塾界」という雑誌の取材で、「若手」塾長特集のページに取り上げられたということを書きましたが、これは決してギャグ的な意味ではなく、特に大手塾の経営者は高齢化していて、私などまだ本当に若造の方に入ってしまうのです。(そういう意味では政治の世界と似ていますね…) 雇われ社長は比較的若い者にバトンタッチしていても、実質(株を持って)経営権を握っているのは、高齢の方が多いのです。大手塾でも、実際の後継者問題でかなり悩んでいる塾が多いようです。大手塾はそれ(後継者不在)で潰れるということは考えにくいですが、株価を上げられるだけ上げて、最後には売ってしまおうと考えているケースは結構あると思います。中小塾の場合はもっと深刻で、創業者(塾長)のカリスマ性で塾を大きくして来たところが多いので、塾長が引退した後に、その塾を引き継いで…という形でやって行くのはなかなか大変だと思います。身内に相続できればまだ何とかやりようがあると思いますが、最近はそれもなかなかしんどいようです。ここについては、GSも他人事ではありません。子どもで言えば長女ですら私と50歳近く離れているので、私が90歳近くまで現役で働かないと、親子継承という話にはならない状況です(苦笑)。妻はダンスの世界から身を引くことは当面できないでしょうし、身内継承の線はほぼないと言えます。私はまだまだしばらくは(少なくともあと10年以上は)頑張る予定ですが、バトンの行先を考えて行かなくてはならないことは間違いありません。
(次回に続く…)
塾がどんどん潰れています<その1>
- 2024年7月9日 11:24 PM
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まずは、以下のヤフーニュースを読んでいただきたいと思います。
塾の倒産が、過去最多ペースとなっているのです。コロナ禍ではどこの塾も(GSも例外ではなく)苦しくなっていましたが、補助金もあり何とかここまで凌いで来た塾が、もうもたなくなってしまったというケースが多いようです。私は個人塾の塾長の知り合いが多いのですが(全国的な個人塾の組織に3つ加盟しています)、昨年と今年で2つが閉校、1つがM&Aとなりました。GSはおかげ様で、コロナが落ち着いた後生徒数が一気に増えて、現段階では経営的にだいぶ余裕がありますが、こういうニュースを見ると、明日は我が身と身が引き締まります。より充実した指導・サービスを提供できるように、さらに進化して行かなくては…
冷静に分析すると、やはり少子化の影響が大きいと思いますが、理由はそれだけではないと感じています。確かにほとんどの地域で子どもの数は減っていますが(特に地方)、その分1人の子どもにかける民間教育費は上がっているというデータもありますし、小中学生の通塾率は10年前と較べて確実に上がっているからです。簡単に言うと、選ばれる塾と淘汰される塾とで完全に2分されて来ているのだと思います。特に保護者の方の求めているものが、この数年でだいぶ変わって来ているようにも感じています。
端的に言ってしまうと、「無駄なお金はかけない」という意識がとても強くなっていて、(我が子にとって)本当に良い塾を常に探し求めているような感じになっていると思います。(一部の中学受験最上位層以外は)合格実績では選ばなくなって来ていますし、ネット情報やママ友の口コミだけで安易に塾を選ぶこともしなくなって来ています。いくつもの塾で体験授業を受けて比較検討したり、塾長(校長)との面談でかなり突っ込んだ話をして見定めたりする保護者の方が多くなっています。
(次回に続く…)
暑さ対策を徹底してください!
- 2024年7月7日 11:34 PM
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暑いです…(@_@;) ここ数日、毎日最高気温が1~2℃ずつ上がっています。今日も昼間は相当暑かったですが、明日はさらに気温が上昇し、八王子は初の40℃超えとなるかもしれないという予報です。当然、この時期にこんな状態となるのは、観測史上初めてです。
梅雨に入ってから、雨がほとんど降らない影響もあるようです。2年前だったでしょうか、6月中旬から7月中旬の1ヵ月のうち、20日以上雨が降った(当然気温もこんなに高くなかった)ことを覚えています。我が家は雨が降るとコインランドリーに行かないといけないので、はっきり記憶に残るのです。
こんな中、富士森公園でも高校野球を普通にやっていましたし、GSの生徒たちの多くが部活の大会等で出かけていたようです。特に屋外で行う競技や、クーラーがない体育館で行う競技の生徒たちは、大袈裟ではなくて命がけですね。明日以降も体育やプールの授業があるようですし、とにかく熱中症対策を中心に、体調の管理を徹底してください。特に幼児や小学生の低学年の生徒は自分で管理するのが難しいので、保護者や先生・コーチが管理を徹底する必要があります。水分補給と休息が基本ですが、喉が渇いてからでは遅いので、注意してください。
我が家の次男のサッカーチームは、本日練習試合が組まれていましたが、熱中症アラートが出たために中止となりました。特に小学生低学年のチームなので、賢明な判断だと思います。応援に行く保護者の皆さんもホッとしていたようです。
ということで、私は長女の習い事に同行することができました。市民センターの音楽室でピアノの特訓を行い、その後すぐにダンススクールに向かいました。車の中で簡単な昼食を摂らせるという強行軍でした。これだけ読むと、何てスパルタな親なんだろう…と感じる方がいると思いますが、すべて本人がどうしてもやりたいと言ってやっていることです。スケジュール管理も含めて、逆に私が引きずられている状況です(苦笑)。
夕方以降面談があり、1時間ほど校舎に出勤しました。昨日の夜もそうだったのですが、結婚相談所の入会希望者からのお問い合わせが続いています。(旅行とかに出かけられる)夏休みの前に、少なくとも交際相手を見つけたいというタイミングのようです。日曜日はだいたい、妻が朝から夜までダンスのレッスンやイベントで出かけているので、昼食と夕食の用意をしなくてはいけません。買い物も含めて、正に1日走り回っていた感じです。
こどもたちを寝かし付けて、ジムに出かけました。やはり暑いとしんどいですね… 私の習性として、暑くなると食欲が(異様に)増してしまうという悪い癖があり、ちょっと体重が増加気味です。これだけ暑いと毎日生活しているだけで疲れますが、トレーニングにもしっかり取り組もうと思います。
GS保護者ブログ<その2>
- 2024年7月6日 10:45 PM
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「私立か都立か?」 小学生保護者 ペンネーム「とことこママ」
小学生のこどもがGSでお世話になっています。おかげさまで楽しく通わせていただいていますし、成績も少しずつですが上がってきているので、先生方には感謝しております。中学受験が現実のものとなって来て一番悩んでいるのは、どこの中学校を受験するかということです。こどもはまだまったくビンときていなくて、「6年生になってからの成績で決めればいいんじゃない?」とか呑気なことを言っています。先日のGSの面談でも、早く目標を決めた方がいいと言われて、親が少し焦り始めています。父親は受験には賛成していますが、仕事が忙しいこともあり、今までは成績や受験校にあまり関心がなかったのですが、「ここからはそれじゃ困る!!」と伝えたところです。
実は、私立か都立かでもまだ迷っているのです…… 正直に書いてしまいますが、中学受験をしよう(させよう)と思い立った一番の理由は、地元の公立中学校に行きたくない(行かせたくない)ということでした。小学校の今の学年の状況からだいたい想像はつきますが、近所の方に話を聞くと、学級崩壊がひどく真剣に勉強しようという雰囲気はまったくないようですし、とにかく行事と部活命!という先生が多く、毎日ヘトヘトになって終わっていて、塾に通う余力がないというような話を聞きます。いじめもひどく、不登校になっているこどもがかなり多いそうです。こどもも、「あの中学校には絶対に行きたくない!」と言うので、塾に通うようになりました。こんな消極的な理由で中学受験をしていいのだろうか……と悩んでいましたが、後藤先生のブログで最近はそういう方が多いということを読んで、後藤先生のご家庭もそうだと知って、ちょっと安心しました。(^^♪
私立にするか、都立にするかが、いまの一番の悩みです。今はどちらかというと都立寄りですが、都立は1つしか受けられませんし、都立の勉強しかしていないと私立を併願で受けられる学校が限られてしまうと聞くので、まだ都立一本には決められていません。こどもの性格とかを考えると、付属もいいのかな?と思うこともありますが、そんな難関レベルのところに受かる学力はありませんし、今の学力で行ける付属に入れてしまうのが果たしていいのか?とも考えてしまいます。経済的にも余裕があるわけではないですし…… やっぱり中学から私立だとお金がかかりますよね?
いずれにしても、こどもにあっていて、毎日楽しく通える学校に通わせてあげたいとはほんとに思います。GSの先生からも言われていますが、この秋は学校説明会や文化祭にこどもと一緒に出かけるつもりです。週末が忙しくなりそうなので、今からスケジュール管理をしっかりしなくては…… 親ができることはこのくらいなので、がんばろうと思います!
<後藤のコメント>
投稿ありがとうございます! よく我が家の状況をご存知で(笑)。本当に悩ましいですよね… 都立中志望にすると、私立中は適性型入試を実施しているところしか受けらないので、確かに選択肢がかなり少なくなってしまいます。かと言って、都立・私立両方の対策をするのは、(塾の授業も週5~6日になってしまいますし)相当負担が大きくなってしまいます。我が家のことも正直に吐露してしまいますが、本人と私と妻の意見が三者三様で、今のところ歩み寄りを諦めています(苦笑)。とりあえず、(現時点では)受験勉強を嫌がらずに続けられているからいいか…という感じです。我が家も、今年の秋はいろんな学校を回る予定です。そこで、ある程度絞り込みをしないといけませんね。我が子に合う学校が見つかるといいなぁ。よろしければ、いくつかご一緒しましょうか?(^^)
都知事選の争点から考える
- 2024年7月5日 10:18 AM
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東京都知事の選挙が今週末に迫って来ました。八王子は都議選の補選もあるので、そちらも含めて、広報紙やちらし・街頭演説等、政策の公約を目にしたり耳にしたりする機会が増えています。先週あたりから自宅にポスティングされるちらしにとても違和感を感じていました。候補者の写真や名前がどこにもないのです。所属政党や政策・経歴は載っているので誰のちらしだか分かるのですが、写真が黒塗りのシャドーになっていたり、実名は書かれていません。最初は、新手の広告手法かと思いました。検索して名前を調べることによって記憶に残るようにするとか…(笑) 理由が昨日分かりました。告示日以降は、候補者名や写真入りのちらしを配布したり、のぼりを立てることは禁止されているのだそうです。公選法が最近変わったのか昔からそうだったのか分かりませんが、自分の不勉強をちょっと恥じました。ネットやSNSを使う時にも気をつけた方がいいと思います。一般の人が何も知らずに投稿したものが、公選法に触れるケースは結構あるようです。
で、私は今回の候補者たちの政策の公約をかなり細かくチェックしたのですが、前回までと較べて大きく変わったことに気付きました。ほとんどの候補者が、子育て支援(少子化対策)を前面に押し出しているのです。前回までは、福祉・高齢者対策が中心だった記憶があります。若者支援を打ち出している候補者も増えていますが、両方とも経済的な支援と働き方改革がセットになっていることも共通しています。都が婚活用のマッチングアプリの運用を始めるというニュースにはちょっと驚きました。私は結婚相談所を運営している立場ですが、あまり脅威には感じていません。結婚に結び付けるという部分では、負ける訳がないからです。
私も立場上、子育て支援や少子化対策についての政策公約は気になるので、候補者別にかなり細かくチェックしたのですが、全体的にちょっとズレていると感じます。支援金の支給や保育園の充実はとても重要な点だとは思いますが、それが事の本質ではないと考えています。一番は、働き方改革も含めた企業や社会の体制作り、そして若者たちが未来に夢を持って生きて行けるようにするためのビジョンの策定です。お金のところで言えば、教育費のところにメスを入れない限り、子どもを生み育てることへの不安は変わりません。日本では、特に大学等高等教育の教育費、(私が言うのも何ですが)塾や予備校にかかる費用がかかり過ぎることが、子どもを複数持つことを躊躇させてしまっていることは間違いありません。(ここはどちらかと言うと国の政策なので、都知事選の争点とはならないのでしょうが…)
都知事選なのに、都立中・都立高校の入試改革に触れている候補者が皆無なのはなぜでしょう? 授業料支援のところで一部触れているケースはありましたが(都立大学は授業料が無料となりました)、入試の制度や子どもたちの健やかな成長に繋げるための学習支援等についての政策は目にすることができませんでした。東京都の教育をさらに良いものとして行くためには、都立高校の入試改革が絶対に必要です。具体的に言えば、(実技科目2倍等)内申書の扱いの変更、推薦入試の形態の見直し、スピーキングテストの廃止(どうしてもやるなら、リスニングも止めて入試当日に面接)、補欠制度の導入等が挙げられますが、ここ数年の入試改悪によって、特に優秀な生徒の都立高離れが加速してしまったことに危機感を感じていないことが不思議です。都立中の方で言えば、やはり報告書(内申書)の扱いにメスを入れる必要があります。今のように、学校(先生)によって基準がバラバラで不公平なものを、入試の重要な指標として使用しているのは大きな問題です。
選挙当日まで、あと2日。朝から選挙カーが回って来て、必死の訴えをしています。私はもう少ししっかり調べて考えから、結論を出そうと思っています。
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