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中3生の仮内申が出始めました!
- 2024年11月27日 11:59 PM
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中3生はこの1~2週間、緊張感が続く毎日となっています。
先日の日曜日は、都立高校入試のスピーキングテストでした。まだ入試の3ヵ月前ですが、スピーキングテストだけこんな時期に行われるのです。配点が20点分ありますし、おろそかにはできません。GSの生徒たちは、かなり練習を積んで臨んだので、全体的にかなり手応えがあったようなので、結果が楽しみな感じです。自分の考え・意見を英語で話す問題もありました。ただ機械的に英語が読めればいいという訳ではないのです。きちんとした対策が必要であることは間違いありません。
今週から、各中学校で「仮内申」の伝達が始まりました。「仮」とは言うものの、本番で高校に送られる最終的な確定内申です。科目ごとの数字はまだ教えてもらえず、5科でいくつ、9科でいくつということしか分かりません。(このくだらない制度も早く改善してほしいものです。確定しているのだから、科目ごとにすべて伝えればいいだけの話です) 今のところ、1学期よりは少し上がった生徒が多いですが、私立高校の取りたかった併願推薦の基準に1足りなかったりと、シビアなニュースも入って来ます。遅い中学校は来週に入ってからになるようです。来週末くらいからは、中学校の方での最終三者面談が予定されています。毎年、受けたい高校をダメ出しされる生徒がいたりするので(鼻で笑われたり…)、毎日気が抜けません。中学校の面談より先にGSで面談を行い、綿密な作戦会議を行うことになっています。
今後2週間、日曜日には重要な会場テストが予定されています。(これは小6生も同様です) 日曜特訓を止めて、ほぼ全員が会場テストを受けに行く段取りになっています。生徒も保護者の方も講師たちも、緊張感溢れる毎日を過ごしています。
秋の面談継続中…
- 2024年11月26日 11:40 PM
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秋の保護者面談の私の担当クラス分(3クラス)が昨日で終了しました。ほぼ1ヵ月に渡って朝から出る日が多く、なかなかハードワークでした。校舎としては、非受験学年の面談がもう少し残っており、中3・小6の2回目の面談も始まるので、まだまだ面談期間は続きます。生徒数が急に増えたことにより一番大変なのは、面談の件数が多くなったことですね… 1年中面談期間が続いている感じです。生徒指導には影響は出ていませんが、講師たちがヘロヘロになってしまいます…(@_@) 来年度以降は、ちょっと何か考えないといけないかもしれません。
私が無理して11月中に内部生の面談を終了したのは、ここから新年度の新規生の入塾テスト・面談が始まるからです。本日早速1人目が終了しました。現段階で予約が入っているのは10名程度ですが、昨年はここから2ヵ月で20名以上となったので、ちょっと覚悟しています。学年は満遍なく入っていますが、やはり一番多いのは新中1で、すでに残席が数名となっています。ご検討いただいている方はお早めにお願いします。
本当のラストスパート!
- 2024年11月20日 11:18 PM
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一部の中学校を除いて、中学生の期末テストが終了しました。毎年少しずつ時期が早まっていて、ついに11月15日より前に多くの中学校で始まるようになってしまいました。2学期の期末テストがこんなに早く終わってしまうことにちょっと違和感を感じます。結果が少しずつ返って来ていますが、全体としては1学期より点数が上がっている生徒が多いようです。(特に中1の生徒たちの伸びがすごいです)
小学生は期末テストはありませんが、この間学校行事が結構詰まっていました。修学旅行・移動教室・運動会・学芸会・展覧会etc… その準備等も含めて、生徒たちは受験勉強との両立にアップアップになっていました。先週くらいでほぼ終了したので、やっと腰を据えて入試に向けて取り組むことができるようになりそうです。
受験生は、入試が始まるまであと2ヵ月です。中学入試も高校入試も大学入試も、1月中旬から本格的に始まります。本命校の受験は2月に入ってからとなりますが、それでもあと70~80日くらいです。ここからが本当のラストスパートとなります。
毎年受験生を見ていて感じるのは、ここからの2ヵ月の取り組み・勢いがとても重要だということです。最後グーッとひと伸びした生徒は合格して行く場合が多いですし、逆にここから停滞としまうと苦しくなります。GSの生徒たちは、今まで相当勉強はして来ているので、ここからの時期は過去問でどうやって合格ラインを超えて行くかという戦いになります。3科目~5科目トータルでのバランス・コーディネートも重要になります。(多少苦手な科目があっても、トータルで合格最低点を超えればいいのです) 来週から入試バトル(〇番勝負)も本格化します。今週末からは、受験校決定のための最終面談や必勝保護者会も予定されています。いよいよ、受験ロードのクライマックスを迎えます。
ちょっと気になるのは、受験学年に限らないのですが、怪我をしたり、風邪・インフル等で寝込んでいる生徒が多くなっているということです。この時期は、普通の風邪でも微熱・咳等が長引くケースが多いようなので、十分に注意してください。我が家にも怪我人・風邪気味が3人もいるので、偉そうなことは言えないのですが… 幼稚園は(クラスの14人中9人が発熱し)学級閉鎖になってしまいました。4歳児が1週間ずっと家にいるので、身動きが取れなくなっています…💦
とにかく、万全の状態で入試に送り出せるようにしたい。今はこれが一番の願いです。
保護者面談がピークです
- 2024年11月15日 11:34 PM
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秋の保護者面談が続いています。9月下旬から受験学年をスタートし、11月から非受験学年に移行しています。生徒数が多いので、12月中旬くらいまでかかる見込みです。小6・中3は、受験校決定の最終面談が11月末~12月中旬に入って来ます。秋の面談が全部終わるのと完全に冬になってしまいます…
私の面談担当クラスは3クラスのみですが、12月1日から新年度の入塾希望者面談がスターとするので、内部生を11月ですべて終わらせなくてはなりません。昨年は新規生面談が12月・1月で20件以上入りました。今年もすでに10件以上予約が入っています。
このブログのコア読者の方は、私の生活サイクルをだいたいお分かりだと思います(笑)。保護者面談は午前中にほとんどこなしています。午後から夕方は、幼稚園のお迎えや小学生の帰宅で家を空けられず、夕方から夜まで授業が詰まっているからです。現在我が家は病人・怪我人が多いため、週に2~3日は病院通いも入って来ます。(今日は整形外科で2時間以上かかりました。ギブスを切ったり、レントゲンを撮ったり…) 土日は学校行事が目白押しで、毎週何かしらが入って来てなかなかハードです。(学芸会・展覧会・学校説明会等) 妻は妻で忙しく、今日も明日も、ジムでのレッスン講師に加えて、夜はレストランショーへの出演で出かけています。午前中出かけて帰りは夜中ですから、本当にタフだなぁと感心します。(妻も週に2日はGSで授業を担当しています)
これから入試が近付いて来るので、受験生指導も佳境に入ります。とにかく、(まずは自分と家族の)体調管理を最優先に、入試まで全力で突き進みたいと思います。
新年度受付スタート!
- 2024年11月11日 8:05 PM
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小中学部の2025年度生徒募集を開始しました。小学生は2月1日、新中1は2月11日、新中2・新中3は3月5日より、新学年での授業がスタートします。高校生は講座制のため、2月より募集をスタートします。
GSは少人数定員制の塾のため、毎年満席・募集停止となってしまう学年が多くなっています。今年度は現在小4が募集停止中です。(2月から新小5としての受付が可能です) 2025年度についても、新中1は早い時期からのお問い合わせが多く、早くも残席数名となっています。満席となった時点で募集を停止しますので、お早めにご連絡をお願い致します。
入塾にあたっては、入塾テストと三者面談が必要です。テスト・面談は12月1日以降に行いますが、すでにご予約がたくさん入っている状況です。
お問い合わせは、LINE公式アカウントに入れていただくのが、一番確実・迅速です。(このホームページのトップページにボタンがあります) お問い合わせフォームやお電話の場合、折り返しに時間をいただく場合がありますのでご了承ください。
周りの人を幸せにするために
- 2024年11月6日 11:08 PM
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株式会社ジー・エスは、「人を笑顔で幸せにする」ことをコンセプトとした会社です。進学塾・結婚相談所・FP事務所・カウンセリングルーム・講演研修・企業や学校のコンサルティングと、様々な業務に携わっていますが、日々お客様と向き合う中で私が確信を持ったことは、「まず自分が幸せでなければ、周りの人を幸せにできない」ということです。プライベート等で自分が辛い状況の時に、上辺だけの言葉をいくら尽くしても、本当には相手に伝わりません。心に余裕がなかったり、集中力が欠けているようではいい仕事ができないということもありますが、体や表情から滲み出ている「気」のようなものが相手に伝わるのだと思います。
これは仕事だけでなく、プライベートな人間関係にも当てはまります。家族や友人との関係においても、相手を幸せにしたければ、まず自分が幸せになることが大切だと思います。親は将来子どもに「幸せになってほしい」と考えるはずですが、親自身が幸せそうでなければ、説得力がないでしょう。子どもが「親みたいに幸せになりたい」と思ってくれるのが一番です。よく言われることですが、コップの周りを水で満たすためには、まずコップに水を注いで、溢れさせるのが自然です。コップが空の状態で先に回りに水を入れてから、最後にコップに水を入れるのはなかなか難しいことが分かります。これからも、まず自分のコップに水を入れる努力を続けようと思います。
2週間に1度は…
- 2024年11月3日 11:07 PM
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世間は3連休ですが、昨日土曜日は通常通り授業・面談・GSタイム等ありましたし、明日も面談・お見合い等結構詰まっているので、中日の今日は完全にお休みを取ると決めていました。休むと言っても、小さい子どもを4人を抱えている身にとっては、文字通り休むということが叶う訳がありません。子どもたちに1日中付き合うという覚悟を決める日にするということです。今年は授業も結構入っていますし、今月・来月とかなりの数の面談やお見合い(11月~12月中旬がピークなのです)が予定されていてなかなか忙しいのですが、2週間に1度は何とかこういう日を取ってあげたいと考えています。
本日の行動は以下の通りでした。
〇午前中野球少年の長男を連れて富士森の野球場へ。秋季高校野球の準決勝、早実対淑徳の試合を観戦。さすがに準決勝だけあって、超満員で席を探すのに苦労しました。試合は早実が完勝。木曜日に二松学舎と決勝戦で対戦しますが、勝った方が選抜確定、負けてもいい勝負をすれば可能性が残るという大一番です。(長男は決勝も行きたいのですが、平日の夕方だし神宮なので無理ですね…)
〇急いで帰宅して慌ただしく昼食を摂り、午後一番で車の車検で狭間のディーラーに。1人で行こうと思っていたのですが、4人とも行くと言うので一緒に。イトーヨーカドーで時間を潰そうと思っていたのですが、通りががりに高専の文化祭を見かけてみんな行ってみたいと。散歩がてら歩いて校内へ。久しぶりに訪問しましたが、敷地内が広く坂も多くてなかなかいい運動になりました。ひと通り回って見学して、屋台でおやつを買って食べて学校を後にしました。うちの男子たちはみんな、もの作りが好きで、1人で黙々と作業することが得意なので(みんな人付き合いの愛想はない笑)、高専は彼らにとても合っているなぁと思っていたのですが、本人たちはあまりピンと来なかったようで…
〇(車がなくなったので)久しぶりに電車に乗って(高尾経由で)八王子へ。30分だけという約束でゲーセンへ。ポケモンバトルゲーム・トミカ・ぬいぐるみのクレーンゲーム等に興じ、それぞれ成果が出てご満悦。
〇夕方になってしまいましたが、本日の最大の目的は、南口のイルミネーション点灯式でした。毎年イルミネーションは目にしていますが、点灯式を見るのは初めてでした。お笑い芸人2組(私は知らなかった苦笑)、高校のダンス部5組(娘はこれが目当てでした)がパフォーマンスで盛り上げ、市長直々に挨拶をして点灯するというかなり大々的なイベントでした。八王子学園の吹奏楽部が演奏で後押しをしていました。あの広場にあんなに人が集まっているのも初めて見ました。パフォーマンスを観られる場所が空いていなくて、階段にへばりついて観ていました。子どもたちが喜んでいたのでよかったです。
仕事帰りの妻も現地で合流し(最後少しだけ一緒に観れた)、夜6時過ぎに帰宅して、少し飲んで夕食を食べたら、私もすっかり疲れ果てました。ジムに行く予定でしたが、今日はパス。夜は体を休める選択をしました。子どもたちも、勉強(宿題)は明日すると言って、早々に寝床に着きました。1日遊んで疲れたのでしょう… 充実した1日で何よりでした。
☟ 点灯の瞬間の動画を置いておきます。見逃した方はぜひご覧ください。
皆さんは自分の仕事が好きですか?
- 2024年11月1日 11:35 PM
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表題の質問に対して、すでに仕事に就いている社会人の皆様はどう答えるでしょうか? 学生の皆さんは、どのようなことを感じるでしょうか?
私は大学生の時にアルバイトで始めた塾講師の仕事にすっかりのめり込んでしまい、大学を卒業してそのまま就職してしまいました。当時は長いこと続けるイメージを持っていませんでしたが、結局還暦間近となった今でも同じ仕事を続けています。もう38年目になりますが、おそらく(年金がもらえるまで)少なくともあと7年は続けることになると思います。(いっそのこと、「金婚式?」を目指そうかとも思っています) 私はこの仕事しかできないと思っているからです。他の世界を覗いてみたかったという気持ちがまったくない訳ではありませんが、一生涯同じ仕事を続けられることは、ある意味とても幸せだと感じています。
こんなに長いことこの仕事を続けて来られたのは、もちろん今の仕事が好きだということ、自分に合っていたということはあると思います。しかし、それよりは周りの人たちに恵まれたことが大きいです。今まで出会った、生徒・保護者の方、上司・同僚・部下、取引先の方、そして家族の協力、これらの良い関係がなければ、今の自分はないと断言できます。とても感謝しています。
好きな仕事を一生続けられることはとても幸せですが、これから就職する、あるいは就職したばかりの若い皆さんにお伝えしたいことは、目の前の仕事を好きになってほしいということです。同じ仕事に取り組むにしても、その仕事が好きで前向きに取り組んでいる場合と、嫌々時間を過ごしてお金を稼ぐためだけにしている場合とでは、人生の幸福度に大きな違いが出て来ます。(塾講師が嫌々仕事をしていると、教わる生徒・保護者の方をも不幸にしてしまいます) ある時期は、仕事がしんどくて仕方ない時があると思います。(私も何度もありました) そんな中でも、目の前の1つひとつの仕事に全力で取り組むことにより、少しずつ自分の仕事に誇りを持てるようになって行けると思います。
怪我をした時に…
- 2024年10月29日 11:55 PM
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右手首を骨折した長女が昨日病院で再検査を受けましたが、やはりかなり重症で、ギブスでガチガチに固められてしまいました。先週はまだかなり腫れていたので、完全固定ができなかったのです。ギブスをしたらまったく動かせなくなったので、痛みが軽減し、ある意味楽になったようです。今の感じだと、ギブスをはずせるまでに数週間、普通に使えるようになるまでには1ヵ月以上はかかるだろうということでした。
怪我をしてから1週間が経ち、食事も左手のスプーン・フォークで何とか食べられるようになりましたし、左手で字を書いていたらだいぶ慣れて来て、少しずつですがノートを取ったり、テストを受けたりできるようになって来ました。そう言えば私も20年近く前に、過労と太り過ぎ(?)から首のヘルニアになってしまい、右手が数ヵ月動かせなくなった時がありました。それでも仕事は休めず、授業もたくさん入っていたので結構大変でしたが、数週間で左手で普通に板書ができるようになっていました。円を描くのだけはなかなか難しかったですが… 人間の潜在能力ってすごいですよね。必要に迫られれば、何とかなってしまいます。
ただ、娘の様子を見ていて感じるのですが、1ヵ月も右手で字が書けないので学力(得点力)は落ちるでしょうし(来週から始まるGSテストはどうなるのだろう…)、運動ができないので基礎体力も低下し、4歳からほとんど毎日休まず弾いていたピアノもすっかり勘が鈍ってしまうでしょう(12月15日のコンクールに間に合うのか…)。こんな大きな怪我をしてしまった以上仕方ないことですが、ちょっと可哀想だなぁと思います。
話は変わってドジャースの大谷選手のことです。初めてワールドシリーズに出場し、名門ヤンキースとの最終決戦に臨んでいます。その第2戦でスライディングした時に左肩を痛め、亜脱臼してしまいました。かなり痛そうでしたし、普通だったら最低でも1~2週間は試合に出られないというような状況だったと思います。しかし… 1日の移動日(アメリカの西海岸から東海岸まで)を挟んで、今日の第3戦に普通に出場していたのです。患部は何かで固定していて、走塁の時は左手でユニフォームを掴んでなるべく動かないようにしていましたが、打席では普通にスイングをしていました。動画で見る限りは、いつもとそんなに変わらない感じがしました。後で聞くところによると、かなり痛みがあったようですが… シーズン中であれば、少なくとも数試合は欠場していたのではないかと思います。このワールドシリーズも、本拠地で2連勝してニューヨークに乗り込んでいるので、敵地での3試合を休んで、ロスに戻る第6戦以降に向けて準備するというような選択肢もあったはずです。しかし、多少無理してでも出場したのは、大谷選手本人の強い意志によるものだと聞きました。昨年まで弱いチームにいたので優勝争いすらできず、今年からドジャースに移籍して初めて優勝し、念願のワールドシリーズにようやく辿り着いたので、どうしても自分も貢献した上でワールドチャンピオンになりたいという気持ちが強いのはとてもよく理解できます。しかし、ここで無理することにより(すでに右肘の怪我で手術をしてリハビリ中の身でもあります)、来シーズン以降に影響が出てしまったり、最悪選手生命が短くなってしまうようなリスクすらあるのではないでしょうか。いろんな意味で、ここで試合に出るという決断を下した本人と監督たちチームの首脳陣は、本当にすごいなぁと思います。もし私がその立場だったら(あり得ないけど…)、おそらくGoを出す勇気は出せません。万一のことになったら、責任を取り切れないからです。
娘の怪我と大谷くんの怪我ではまったく次元が違いますが、娘には完全に治るまで、あまり無理はさせたくないと考えています。
中1の英語がさらに難化します!
- 2024年10月24日 11:16 PM
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来年度から中学生の学習指導要領が改訂となります。学校の教科書も全面的に改訂となるということです。教科書の見本が出回り始めたのでひと通り見てましたが、中1の英語がさらにとんでもないことになっています。4年前の改訂の際にもかなり難しくなっていて、中1の段階で英語にまったくついて行けなくなっている生徒が多数出ている状況です。中学校の定期テストの結果分布表(ヒストグラム)を見てみると、英語は中1の段階から2こぶ駱駝になっている中学校が多いのです。塾等できちんと対策を立てていた生徒と、何もやっていなかった生徒でくっきり2分されているということです。
どんな状況になっているか、保護者の方も中1の英語の教科書を見てみることをお勧めします。おそらびっくりされると思います。今回の改訂でさらに難化しました。アルファベットはもちろん、基本的な単語・熟語はある程度意味が分かって書ける、(疑問文・否定文も含めて)be動詞・一般動詞はきちんとに使いこなせる、副詞も普通に使えるという前提でスタートしています。文科省の論理では、「そのレベルは小学校で全部習ったよね」ということですが、小学校の英語の授業がいかに酷いかは皆さんご承知の通りです。小学校の面談で、先生が「まともな英語指導は無理ですね…」とおっしゃっていたので、そういうことなのでしょう。英語指導の経験がない担任が、たまにやって来て日本語があまり話せない外国人のALTと一緒に正にお茶を濁している感じです。そんなことを文科省が分かっていないはずはないのですが…
という状況なので、小学生のうちに塾等で英語をきちんと学習しておかないと大変なことになります。英会話教室はマイナスにしかならないレベルのところもあるので注意してください。ポイントは、文法的なことをきちんと教えてもらえるか、ペンマンシップ(単語や文章を書くこと)に注力してもらえるかという2点です。もちろん、それに加えてリスニング・スピーキングもネイティブに近いレベルで鍛えてもらえれば言うことはありません。GSでは現在小3から英語の授業をスタートしていますが、6年生になる頃には、中1のレベルは終了しています。耳が英語に慣れていますし、しゃべっているのを聞いていると、とても流暢でなかなかのレベルだと感じます。中1の最初、英語はかなり余裕でスタートを切れるはずです。(実際、5年生の生徒に来年の中1の英語のテキストの最初の部分を見せたら、「これ簡単じゃん ♪」と言っていました) 逆に言えば、そこに来春から合流する子たちは、最初相当しんどい思いをしてしまうということです。
私が今懸念しているのは、中学受験をする生徒たちのことです。(第一志望校に受かっても落ちても)入試が終わったらすぐに英語と数学の授業をスタートするのですが、毎年数学はかなり余裕があるのに、英語で結構苦労する生徒が少なくないのです。小6の時に(学校以外で)あまり英語に触れる機会がないからです。中学校入学までの2ヵ月で何とか追いついて行ける生徒が多いですが、中にはずっと英語が苦手科目になってしまう生徒もいます。スタートの躓きは致命的なのです。
そんなことを常に発信しているせいか、GSでは小3~小5の受験コースの生徒の半分以上が英語も受講しています。4教科の受験勉強に加えて英語が1日増えるのでかなりしんどくなりますが、中学校に入った後のことを考えて頑張っています。
小3~小5については、ステップワールドのシステムを導入しています。以前の旺文社LL教室です。聞いて話すことはもちろん、読んで書くことにも注力しています。講師は高校受験・大学受験の指導にも精通したネイティブスピーカーです。生徒たちの様子を長い目で追いかけていますが、中1の最初に英語でアドバンテージを取るためには、この形がベストだと確信しています。
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