- 2024年7月21日 11:21 PM
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今日は午前中から、「京プラ」でお見合いの立ち会いが3件(GSの会員3名です)ありました。夏休みに一緒に出かけるために、その前にお相手を見つけたいと考えている方が多いようです。事前にお相手の情報を共有して、入念な打ち合わせをしてから臨むので、なかなか大変です。一応立場上、スーツにネクタイで出かけないといけないので、真夏の立ち会いはなかなかしんどいです。ホテルの中はとても快適ですが…
結果、3名中2名が(お見合いがうまくいって)交際スタートとなりました。夕方には相手の仲人を通して結果連絡をしてお互いの連絡先を交換し、その後は会員同士が直接やり取りをできるようになります。みんな、もう次のデートの約束を取り付けたようです。良いご縁になることを祈念しています。
東京都の婚活アプリに続いて、国も婚活支援に乗り出すことが公表されました。少子化の大きな要因の1つが、結婚しない・できない若者が増えていることにあるので、そこの支援に注力して行くとのことです。どんだけ税金を投入するのか分かりませんが、まったくうまく行くイメージがありません。GSは成婚率がとても高いですが(10年間で40%くらいです)、本当に1人ひとりと向き合って、(それこそ夜中だろうが休日だろうが)日々のコミュニケーションを取りながら、綿密な作戦を立てて進めていての結果です。婚活においては、本当にスピード感が要求される場面が多く、ここぞというタイミングを逃すと、決まるものも決まらなくなってしまいます。官製の婚活支援では、そこまではできないでしょう。単に出会いの場を提供するだけでは、婚姻率の上昇には繋がりません。
- 新しい: 夏は体力勝負!
- 古い: 勝負事において流れが変わることの怖さ<その2>

