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未分類のアーカイブ

夏の計画作り進行中<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月12日 2:57 PM
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その「何か」の内容については、生徒によって異なるのですが、大きく2パターンに分けられるように思います。

1つは、何のために頑張るのかという「目標」がまだしっくり来ていない生徒です。
志望校が曖昧だったり、一応口には出すものの、本当に自分がそこに到達できると思えていなかったりする生徒がまだ一部にいます。自分ができると思えていなければ、今の成績より上の学校のレベルに到達するのはなかなか難しくなります。もちろん、2月の本番で合格できるかどうかは、今の時点では誰にも分かりません。ただし、「そのゴールに向けて、自分は全力で立ち向かう。そして、絶対に合格を勝ち取る!」という強い思いが持てていなければ、長く苦しい戦いを乗り越えることができません。
その途中過程として、夏の終わりの時点での目標も明確にしておく必要があります。偏差値でいくつ以上とか、〇〇中学(高校)の過去問で合格点とか、目標は具体的なものでないといけません。単に「力をつける」とか「苦手を克服する」とかだと、夏が終わった時に、それが達成できたかどうか分からないからです。

その部分で言うと、「自分に自信を持つ」ということがとても重要になって来ます。そうは行っても、今ひとつ結果が出ていない生徒は、なかなか自信を持つことができないケースが多いのです。
今回のGSテストで、(私の担当科目で)今までで一番良い点数を取った生徒がいるのですが、何か見違えたような様子です。今までは何かずっと自信なさそうにしていたのですが、昨日は笑顔で質問に来てびっくりしました。やはり、結果はとても重要です。
しかし、今は結果が出ていない生徒についても、夏の前のこの時期には、ある意味「思い込み」が必要だと考えています。「自分はやればできる」と自分に言い聞かせて取り組んで行くことが重要なのです。ある種の「自己暗示」も必要だと思います。そのためには、保護者の方にもご協力いただく必要があります。保護者の方が「うちの子はダメだ」と思っていると、子どもたちはそれを敏感に感じ取ります。この夏は、お子様を信じてあげて欲しいと思います。
(次回に続く…)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月11日 2:40 PM
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夏期講習会に向けて、入塾についてのお問い合わせが多くなってきています。本日も新規で2名の方にお問い合わせをいただき、入塾テスト・体験授業のお申し込みをいただきました。

2号館の件はまだ確定をしていませんが、すべての学年で追加募集ができる状況となりました。この2週間でウェィテイング中だった方はすべて繰り上がりとなりました。ただし、残念ながら入塾テスト不合格・キャンセル等が多く、すべての学年でまだ残席があります。現在今年度についてはウェイテイングはゼロとなりました。(来年度に向けてのウェイテイングは数名いらっしゃいます)
残席1~3名程度の学年が多いので、入塾ご希望の方はお早めにご連絡をお願い致します。

小4…残席1名
小5…残席2名
小6…私立中コース・都立中コース共に残席数名(受験勉強をそれなりにやって来ている生徒が対象です)
中1…残席3名
中2…残席余裕あり(クラスを増設したため)
中3…残席あと1名

※夏期講習会も含めて、入塾に際しては、「入塾テスト」または「体験授業」+「三者面談」が必要です。

夏の計画作り進行中<その2>

生徒面談をしていて感じるのは、目標と計画はある程度しっかり立てられていても、実際にどうしたらそれがやり切れるのかという部分のイメージが湧いていない生徒が多いということです。
みんな、自分の弱点はだいたい把握できていますし、夏の終わりに到達しなくてはならないゴールも理解しています。偏差値でいくつぐらい、過去問の点数で何点くらい取れるようにする。そのために、科目ごとにこれとこれを克服してできるようにするというところまでは、しっかり考えて来ています。
しかし、「いざ夏期講習が始まって日々ハードなスケジュールが続く中で、どんな取り組みをして行ったらそれが達成できるのか?」ということを確認すると、きちんと答えられる生徒はほとんどいません。

小6・中3は、授業だけで7時間くらいありますし、当然それ以外にも宿題・復習等でかなりの時間勉強してもらわなくてはなりません。(一般的に学習内容を定着させるには、授業を受けた時間と同じくらいの時間が家庭学習で必要だと言われています)
そんなハードな学習を続けている中で、今までと同じようなつもりで勉強していたら、なかなか思うような成果につなげることは難しいと思います。夏を前にしたこの時期に、「何か」を今までと変えないとダメなのですが、その「何か」が見えていない生徒が多いのです。そのまま夏期講習に突入してしまうと、空回りしてしまったり、しばらくしてから、こんなはずじゃなかった…ということになってしまう可能性があります。
(次回に続く…)

夏の計画作り進行中<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月9日 11:41 AM
  • 未分類

夏の計画作りが続いています。GSシートを基にして、目標や計画の妥当性を確認しています。
「この夏に本気で成績を上げにかかる」「第一志望校に絶対に合格する」「自分にはそれができる(自信を持つ)」という気持ちの3本柱がとても重要です。そこが確立できていない生徒については、まずはその部分に踏み込むところからスタートします。

その上で、「何をどうやるの?」という具体的な話に入って行くわけですが、どうも枝葉末節の部分にこだわり過ぎている生徒が多い気がします。夏にやるべきことはとてもシンプルです。大きく分けて2つあります。
1つは、「授業でやったことや1回解いた問題を、次に出てきた時に必ずできるようにしておく」ということです。そのために、復習ノートを含めた復習の質と、勉強の効率・時間の使い方を考え抜く必要があります。特に夏はやるべきことが格段に多いので、無駄な時間を使っていると成果につなげることが難しくなります。やるべきことがきちんとできているかどうかは、日々の確認テストの結果で分かります。授業でやった範囲の確認テストでもたもたしているような生徒は、授業の聞き方、復習の仕方に問題があると考えていいでしょう。
もう1つは、漢字・計算・英単語等の、暗記・訓練の部分です。理科・社会の重要語句もここに含まれます。ここについては、毎日コツコツ取り組むしかありません。「その日に覚えるべきことは後回しにしないでその日に覚えきる」「計算は毎日少しずつ手を動かす時間を取る」ということになりますが、この暗記・手作業の部分をさぼっていると、テストで点数につながりません。

本日は午後学校説明会に行く生徒が多いのですが、それに行く前午前中にどうしても時間を取ってくれという生徒がいて、これから話をします。午後も多くの生徒と面談をすることになります。来週中には計画を作りきらないといけません。
(次回に続く…)

ついに2号館開校か!?

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月7日 3:26 PM
  • 未分類

昨年くらいから、生徒が予想以上に増えてしまい、満席のために募集を停止せざるを得ない学年が多くなっていました。今年度の前半は、全学年で数十人もの入塾待ちの方が出てしまう状況でした。
基本的に毎日自習室を開放していますが、こちらもちょっと手狭になって来ていて、(席が足りないということはないまでも)混雑してしまう日が多くなっていました。

昨年から2号館を探していましたが、条件に合う物件がなかなかなく、難航している状況でした。
近日中に良い報告ができるかもしれません。まだ正式に決まっていないので詳細を語れないのですが、条件はベストに近いです。
夏期講習会に間に合えば、今募集停止をしている学年もすべて再募集できることになります。自習室もかなり広々と使えるようになると思います。

ご期待ください!

いよいよ「夏」だ!<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月6日 5:58 PM
  • 未分類

昨日で期末テストが全員終了し、いよいよ夏に向けて陣太鼓を鳴らし始める時期となりました。
中3は昨日から7月度のGSテスト(全国模試)がスタートしました。小6私立中コースは本日からです。
9月以降の会場模試の申し込みも始まりました。

今週から、GSシートで夏の計画を立てさせています。まずは生徒たちが、自分で目標・課題・計画をしっかり考えて記入するところから始まります。我々の方で目標の妥当性と計画の中身を点検した上で、受験学年を中心に必要な生徒とは生徒面談を行い、本人の覚悟と具体的な行動イメージを確認しています。面と向かって話をすると、形だけで計画しているのか、本気でやろうとしているのかがよく分かります。当然、不十分な生徒は再度作り直しとなります。中3の難関クラスは、さすがによく考えて来ていて、一発でOKをもらえる生徒が多いです。だいぶ気持ちも入って来たようです。
やはり、実際の過去問に触れ始めたことが大きいと感じています。中3の単元学習がすべて終了したので、6月から授業中に時間を計って過去問を解き始めています。現時点ではまだ実際の志望校の過去問は難しすぎて手が出ないので、それよりは1ランク下のレベルからスタートしました。先週は、中大杉並高校の過去問演習を行いました。科目によっては合格点に近い点数をすでに取った生徒もいるのですが、科目によっては大変なことになってしまった生徒もいて、相当ショックを受けた生徒も多かったようです。授業後悔しくて泣いていたり、家に帰ってひと言もしゃべらず自分の部屋に籠って解き直しを始めた生徒もいました。まだゴールが見えたと言うわけではないと思いますが、「このレベルの問題でできるようにならないと、滑り止めと考えているレベルの高校にも合格できないんだ…」ということがリアルに肌で掴めたことによって、危機感・緊張感が出てきた生徒が多いのです。その後、普段の取り組みの様子が大きく変わって来ている生徒もいます。そのあたりが、夏の計画作りや面談での発言にもつながっているのだと思います。

いずれにしても、夏の本格的な戦いが始まるまであと2週間余りとなりました。実は、始まるまでのここからの期間がとても重要なのです。1日1日を大切にして(させて)行きたいと考えています。

いよいよ「夏」だ!<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月5日 1:54 PM
  • 未分類

期末テストの結果がだいたい出揃いました。毎回全生徒の点数を集約して一覧化しているのですが、こちらもかなり成績が上がって来た生徒が多いです。特に今回は、中2の生徒たちの伸びが目覚ましく、在籍生徒全員の平均点でも、英語と数学は90点を余裕で超えています。他の科目も含めて、80点を切っている生徒がほとんど見当たらない状況です。5教科で450点(平均90点以上)も結構います。
これは中3生も含めてですが、実技科目でもだいぶ頑張った跡が結果に見られます。昨年までに較べると、実技科目の点数も上がって来ている生徒が多いのです。都立高校の入試制度が変更となり、実技科目の内申点が2倍換算となったので、その大切さを折りに触れて生徒たちに徹底していますが、だいぶそれが浸透して来たように感じています。
全体的に、1学期の内申点(通信簿の数字)が楽しみな生徒が多いです。ただし、内申は定期テストのり点数だけでつくわけではありません。提出物や授業態度、積極性等を総合的に勘案して、最後は先生の「主観」も入る余地が多分にあります。それも含めての内申対策を徹底して来ているつもりですが、さあ果たして…
(次回に続く…)

いよいよ「夏」だ!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月4日 10:32 AM
  • 未分類

以前にも書きましたが、小6・中3生はここ数か月で全体的に成績が大きく上がって来ています。小6も中3も各2クラスずつあるのですが、6月のGSテスト(全国模試)では、すべてのクラスでトータルの平均偏差値が(4月5月までと較べると)3~4ポイントほど上がって来ました。
小6は、私立クラスも都立クラスも、クラスの半分近くの生徒が、早くも第一志望校の合格圏内に入って来ました。(もちろん、これで安心してもらっては困るので、きつく釘を刺したことは言うまでもありません) それ以外の生徒たちも、ほとんどの生徒が過去の中では一番良い成績でした。
中3については、難関クラスのトータルの平均偏差値が68くらい出ています。クラスの半分以上の生徒が(自分の科目の中では)一番偏差値が低かった苦手な科目があったのですが、その科目もようやく形になってきて、全員の平均で64~5くらいまで上がってきました。在籍生全体もかなり上がって来ているためにどういうことが起こっているかと言うと、クラス分けのラインがトータルの偏差値で64~5くらいまで上がって来てしまっているのです。ちょっとやそっと頑張ったくらいでは上位クラスに上がれない(逆に言えばちょっと気を抜くとクラスが落ちてしまう)ということもあるので、生徒たちはしんどいところだと思いますが、2クラス目の成績がGS始まって以来高い状況となって来ているので、今後がとても楽しみです。
集団としてこういう状況になっている時は、立ち止まることが許されません。みんなが全力で前を向いて走り出しているので、ちょっと休んでいたり、道を逸れたり、逆走したり(?)していると、あっという間に置いて行かれてしまいます。実際中3では、短期間のうちにクラスでトップレベルとビリレベルを両方取った生徒もいますし、クラスの上から下までほとんど差がなく犇めき合っている状況なので、特にそのことを強く感じます。

今週、小6私立中コースと中3は7月度のGSテストがあります。(非受験学年と小6都立中クラスはお休みです)
生徒たちには重々言い聞かせているのですが、今回のテストの結果がとても重要だと考えています。成績が大きく上がった時は、実はその次が勝負どころなのです。今回も同じかそれ以上の結果が出れば、その実力は本物ですし、また元に戻ってしまったら、前回はたまたまだったのね…という話になってしまいます。6月で過去最高の成績を取った生徒たちが多いので(だから当然クラス平均も過去最高だったわけです)、今回もそれを更新するつもりで頑張って欲しいと思います。
(次回に続く…)

いよいよ「夏」だ!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月2日 12:08 PM
  • 未分類

早いもので、もう1年の半分が過ぎてしまいました。(日数で言うと昨日で183日目、ちょうど半分です) ついこの前、新年のご挨拶と一年間の抱負を書いていた記憶があるのですが、本当に月日が経つのは早いものです。(こういうことを書くことが多くなって来ると、確実に老け込んで来ているのだという話をどこかで読んだ気がしますが…) いずれにしても、受験生たちは、残りの半分が経過すると、もう入試本番の戦いがスタートすることになります。特に、ここから半年の方が確実に速く感じるはずです。受験生たちが、焦り始めることもあります。 毎年入試の頃に、「あと1ヵ月、いやあと数週間あったら間に合ったのに…」と感じる生徒が出てしまうことがあります。目の前の受験生たちにそういう思いをさせないように、今から常に全力モードで取り組ませていきたいと考えています。

中学生は、昨日までで期末テストがほぼ終了しました。あと来週残っているのは、中高一貫校の生徒たちのみです。
中3生は、部活も続々と引退報告が入って来ています。今日も最後の公式戦に行っている生徒もいます。「頑張って来いよ!」と声をかけるものの、受験勉強のことを考えると「早く負けてくれないかな…」と考えてしまうので、顔に出ないようにするのがなかなか大変です。今週・来週の試合で勝つと、夏期講習の授業出席に影響が出たりする場合があるので、ちょっと深刻です…
中3の難関クラスは、本日半分近くの生徒たちが都立西高校に出かけています。「入試問題解説会」に参加しているのです。その授業の内容と、学校の雰囲気を目の当たりにすることにより、モチベーションが上がって帰って来ることを期待しています。

中3生は、本日より授業開始時刻が早まり、夕方5時過ぎからのスタートになります。授業は4時間以上行うことになりますが、その前の時間から自習・質問に来る生徒たちも毎週少しずつ増えて来ています。毎日、7時間くらい塾に籠っている生徒も出てきました。
1人ひとりの生徒たちと、勉強の内容はもちろん、志望校や夏の計画等についてじっくり話をしていくことになります。

7月に入って、暑くなって来たこともあり、いよいよ本格的な「夏」の到来を肌で感じています。
(次回に続く…)

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年6月30日 3:58 PM
  • 未分類

夏期講習会開講まであと3週間余りとなりました。
中学生の期末テストも終了し、入塾についてのお問い合わせが多くなってきています。先週末くらいからは、毎日1~2名は入塾テスト・面談が続いています。
現在の学年ごとの募集の状況をお知らせします。

小4…満席募集停止中(ウェイティング3名)
小5…残席1名
小6…私立中コース・都立中コース共に残席数名(受験勉強をそれなりにやって来ている生徒が対象です)
中1…残席数名
中2…残席余裕あり(クラスを増設したため)
中3…満席募集停止中(ウェイティングあと4名→繰り上がりが1名分あり、入塾テスト・面談が進行中です)

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