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いよいよ「夏」だ!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年7月4日 10:32 AM
  • 未分類

以前にも書きましたが、小6・中3生はここ数か月で全体的に成績が大きく上がって来ています。小6も中3も各2クラスずつあるのですが、6月のGSテスト(全国模試)では、すべてのクラスでトータルの平均偏差値が(4月5月までと較べると)3~4ポイントほど上がって来ました。
小6は、私立クラスも都立クラスも、クラスの半分近くの生徒が、早くも第一志望校の合格圏内に入って来ました。(もちろん、これで安心してもらっては困るので、きつく釘を刺したことは言うまでもありません) それ以外の生徒たちも、ほとんどの生徒が過去の中では一番良い成績でした。
中3については、難関クラスのトータルの平均偏差値が68くらい出ています。クラスの半分以上の生徒が(自分の科目の中では)一番偏差値が低かった苦手な科目があったのですが、その科目もようやく形になってきて、全員の平均で64~5くらいまで上がってきました。在籍生全体もかなり上がって来ているためにどういうことが起こっているかと言うと、クラス分けのラインがトータルの偏差値で64~5くらいまで上がって来てしまっているのです。ちょっとやそっと頑張ったくらいでは上位クラスに上がれない(逆に言えばちょっと気を抜くとクラスが落ちてしまう)ということもあるので、生徒たちはしんどいところだと思いますが、2クラス目の成績がGS始まって以来高い状況となって来ているので、今後がとても楽しみです。
集団としてこういう状況になっている時は、立ち止まることが許されません。みんなが全力で前を向いて走り出しているので、ちょっと休んでいたり、道を逸れたり、逆走したり(?)していると、あっという間に置いて行かれてしまいます。実際中3では、短期間のうちにクラスでトップレベルとビリレベルを両方取った生徒もいますし、クラスの上から下までほとんど差がなく犇めき合っている状況なので、特にそのことを強く感じます。

今週、小6私立中コースと中3は7月度のGSテストがあります。(非受験学年と小6都立中クラスはお休みです)
生徒たちには重々言い聞かせているのですが、今回のテストの結果がとても重要だと考えています。成績が大きく上がった時は、実はその次が勝負どころなのです。今回も同じかそれ以上の結果が出れば、その実力は本物ですし、また元に戻ってしまったら、前回はたまたまだったのね…という話になってしまいます。6月で過去最高の成績を取った生徒たちが多いので(だから当然クラス平均も過去最高だったわけです)、今回もそれを更新するつもりで頑張って欲しいと思います。
(次回に続く…)

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