GS進学教室
ファミリーサポートセンター
- 2023年12月19日 11:21 PM
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今日は八王子市のファミリーサポートセンター、通称「ファミサポ」の制度をご紹介します。
簡単に言うと、子育てに関して、助けてほしい人とお手伝いができる人とのマッチングを行う事業です。家政婦さんのように、家事や買い物を行うことはできないのですが、家での子守りや幼稚園・保育園・習い事の送り迎え等、親が仕事やお出かけで不在の間に、子ども(対象は小学生以下)の面倒を見てくれます。
形としては有償ボランティアで、1時間あたり700円~900円が(利用者から援助者に)支払われます。ただし、この制度は無償化の対象となるので、3歳~5歳の子どもを預かってもらう場合は、全額市から補助が出ることになります。
ファミサポを利用するためには、事前に説明会に参加し制度をきちんと理解した上で、登録を済ませておく必要があります。援助者になるのはちょっとハードルが高く、朝から夕方まで5日間の講習をすべて受講しなくてはなりません。そのためか、資格を取って活動しているのは、子育てを終えた年輩の女性が多いそうです。自分の経験を活かして、子育てで困っている家庭の支援ができて、(パートよりは多少時給が低いけど)それなりの手当がもらえるのです。ボランティアとしても、やりがいを持って取り組んでいる方が多いようです。
実際は、資格を持っている知り合いに(この制度を利用して)頼んだり、マッチングしてみて相性が良ければ継続してお願いするというような形が多く、ランダムに知らない方に来ていただくというのは難しい側面があるでしょう。利用したい時に、空いている支援員がいなくて…というケースもあるようです。(希望者の1/6くらいの人数しか、支援者がいないようです) 支援員の登録数がもっと増えれば、この問題は解決できると思います。
先日の会議でも話題になったのですが、昔は近所の子育てをしている家庭同士で、困った時にお互いの子どもを預かるというようなことが普通に行われていたのに、今は地域の関係が希薄になったために、ほとんどなくなってしまったのではないかと… 子育てをしている家庭(特にママ)が孤立しているケースは、確実に増えていると思います。
子育てに行き詰まっているご家庭は、この「ファミサポ」の利用を検討してみたらいかがでしょうか。最近八王子の子育て支援策を様々調査する中で、(子育て中の方でも)この制度を知らないという方が多かったので、この場で紹介することにしました。
様々年末の追い込みに…
- 2023年12月17日 11:24 PM
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1年は早いもので、今年も残り2週間となりました。様々、年末の追い込みに入っています。
受験生は、年が明けたらすぐに入試が始まるので、本当の意味での追い込みです。本日も小6・中3は日曜特訓、高3はひと足早い冬期講習会の授業が続いています。もう目の前には、冬期講習会と入試本番しかないので、さすがにみんな(生徒も講師たちも)目の色が変わって来ています。
2月から小学生と新中1の新年度の授業がスタートしますが、その申し込みが年内で一旦締め切りとなるので(銀行の振替日程の関係です)、お問い合わせ・入塾テスト・体験授業等の予約が増えて来ています。今週も午前中から面談が入っている日が多く、忙しくなりそうです。
週末私が忙しくなってしまっているのは、婚活中の会員が正に追い込みに入っているからです。昨日も今日も、お見合いや勝負掛かりのデートが入っている会員が多く、その対応で夜遅くまで追われています。お見合いやデート後の報告を受けたり、来週以降に向けての作戦会議をしたりしているためです。やはり、みんなクリスマスや年末・年始を1人で過ごすのは避けたいようで、最後の追い込みに必死です。来週のクリスマスのデートがうまく行けば、正月を挟んで初詣や旅行等を計画することもできますし、年明けに婚約まで行き着ける可能性もあります。1年のうちで、一番の勝負所であることは間違いありません。受験生と同じで、必死に取り組んでいる会員は、短い期間で(婚活力が)成長している様子が見て取れます。自分に自信が持てない会員も多いのですが、日々やり取りしたりデートを重ねる中で、少しずつ自信を持てて来ているのだと思います。うちのような結婚相談所の最大のメリットは、男女共に仲人が間に入っていて仲人同士もやり取りをしているので、交際の進捗や相手が抱えている不安を吸い上げることができますし、プロポーズのタイミング等を的確に見極めることができるということです。(本当に無理そうなら、早めに別れさせることも…)これは、マッチングアプリで出会った人たちにはない大きな利点だと思います。
昨日都立大で、教授から少子化の原因と対策について様々レクチャーを受けました。ちょっと衝撃的だったのは、東京で出生率が一番落ち込んでいるのは、八王子と多摩市だというデータです。(特にニュータウン周辺の出生率がかなり低いのです) グループワークで、八王子で市民活動としてできることについて討議しましたが、やはり晩婚化が最大の課題であることは間違いありません。私がこうして婚活支援を頑張ることが、その対策の1つになっていると確信しています。
行政訪問で見えて来たこと
- 2023年12月15日 10:49 PM
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このブログでも報告していましたが、現在、市民活動のプロジェクトで、「八王子の子育て支援」に切り込んでいます。(プロジェクト名は、「半径5mの幸せのために」です) ネウボラを中心とした一連の子育て支援をより良いものにするめに、実態の調査→課題の発見→解決策の検討という流れで進めています。(なぜか私が座長になって進める羽目になっています)
先週は大横保健福祉センターで、乳幼児健診の様子を見させていただいた上で、館長と保健師の方にお話を伺いました。今週は子育て支援を統括している市役所の子どものしあわせ課に出向いて、担当の方に詳細ご説明いただいた上で、様々な質問にお答えいただきました。もう6~7年くらい前になりますが、私は八王子市の社会福祉審議会の委員(児童福祉担当)を務めていたことがあり、ネウボラの導入に多少なりとも関わっていました。その前後で立て続けに子どもが4人生まれて来て、ずっと子育てを最前線で奮闘して来たので、八王子の子育て支援の変遷については、皮膚感覚で掴めているつもりです。
その私が言うのですから間違いないと思いますが、八王子の子育て支援は、ここ数年で確実に進化しています。助成金等の金額もかなり増えていますし、妊娠届提出の段階から、妊婦健診、出産後のケア、保健師訪問、乳幼児健診、子育て支援センターと、ケアの一連の流れがだいぶ確立しています。実際、様々な利用率・受診率は、ネウボラ導入以降、劇的に改善しています。このことは、声を大にしてお伝えしたいと思います。
ただ、今読んでいてそう感じた方も多いと思いますが、そのことがあまり子育ての当事者に伝わっていないのです。情報の発信が謙虚過ぎるからです。私のように情報を持っている子育てのベテラン(?)は問題ないのですが、周りのママ友やこれから子育てをしようとしている世代の方たちは、ほとんど知らない方が多いのです。
また、保健福祉センターでも本庁でも同じことを感じたのですが、個々の職員の方は相当頑張られているのですが、いかんせん人手不足で忙し過ぎて、やりたいことに手が回っていない状況が伝わって来ました。皆さん、そのことを隠そうとしていませんでした。予算やシステムの制約があり、なかなか難しい部分ではありますが、ここに踏み込んで改善もして行かないと、子育て支援がより良いものになって行かないことは間違いありません。
そこで、市民活動の出番がある訳です。民間企業やNPO法人も含めて、市民の力を結集すれば、行政の手が回っていないところを補完できますし、もっと良いものにして行くことができるはずです。このプロジェクトに関わって、そのことを強く感じているところです。他の自治体の成功事例も収集しています。明石市のように、行政(首長)がリーダーシップを取ってぐいぐい進めているところだけでなく、市民活動レベルで成果に繋げている自治体もあるのです。
具体的な動きはこれからですが、まずは小さいことから初めて、行く行くは大きいことに繋げて行きたいと考えています。まずは、情報の収集・発信の部分だと考えています。市の担当職員の方も、この部分は行政が苦手なところだという自覚をお持ちのようです。そして、民間企業や各種法人の力の結集です。八王子も子育て応援企業制度がありますし、いくつかのNPO法人が子育て支援に関わっていますが、まだバラバラ感が否めません。ここは行政が主体的にまとめることができないのだそうです。
八王子市の5年後の子育て支援の更なる進化に、ぜひご期待いただきたいと思います。明日は、南大沢の都立大の視察です。授業の見学や学生との交流に加えて、少子化対策・子育て支援に造詣の深い教授に、じっくりお話を伺えることになっています。
小学生の英語
- 2023年12月14日 12:46 AM
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小学生の英語のニーズが急速に高まっていることを肌で感じています。年末は小学生のお問い合わせが多い時期だということもありますが、この数週間だけで、小学生の英語の授業についてのお問い合わせが10件程入りました。全員現小2~小5で、今のところ幼児のお問い合わせはありません。
小学校で英語の授業が本格的に始まったのはいいのですが、はっきり言ってまともな指導をできている学校はほとんどありません。生徒たちから聞く限りにおいても分かりますが、私が直接お話しした何人かの小学校の先生が声を揃えてそうおっしゃっているのですから、間違いありません。さらに問題なのは、中学校に上がった際に、「小学校で習っているよね」ということで、単語や文法的なことも含めて、最初のところはすっ飛ばされてしまうケースが多いことです。中1・中2あたりの定期テストのヒストグラムを見ると、特に英語の点数分布が2コブラクダ型になっている中学校が多いことに気付きます。(他の科目も含めて全体的にそういう傾向が強くなって来ています) これは、小学生のうちに、塾できちんと学習して来た生徒とそうでない生徒の差が、そのまま出てしまっているのだと思います。
今回のお問い合わせの中で感じているのは、英会話教室に通っていて、そこでの指導に不満を持っている方が少なくないということです。(日本語をあまり話せない)ネイティブ(外人)の先生が指導している教室が多いのですが、文法的なことやペンマンシップ等の書くことの指導がほとんどなく、会話をしたり歌を歌ったりして楽しいだけで終わってしまっていて、「本当に力がついているのか…?」と不安になっている保護者の方が多いです。
GSの小学生英語は、新小3からスタートします。小5までは、ステップワールド(昔の旺文社LL教室です)のカリキュラムで、4技能(聞く・話す・読む・書く)が使えた上で、高校入試にも直結する英語の指導を行っています。講師は日本人ですが、発音はネイティブに近く日常会話に問題ないレベルで、しかも高校入試・大学入試に精通している講師です。はっきり言って、他の英会話教室とは、一線を画した指導を行えていると自負しています。指導内容は英検にも対応しているので、小学生のうちに英検5級(力のある生徒は4級)の取得を奨励しています。(このホームページのトップページに「ステップワールド」のリンクがありますので、見てみてください)
小6の途中からは、中学校の指導を意識した英語の授業に切り替わります。文法的なことと、読む・書くことの比重が高くなります。小5までに使える英語を身に付けた上で、そちらに切り替えることによって、中学校の授業にスムーズに移行して行くことができるようになります。そういう意味では、中学受験をする生徒たちが悩ましいのです。中高一貫校に行くにしても、公立中に行くにしても、小学生のうちに英語をまったくやっていないと、最初結構しんどい思いをしてしまう生徒が多いのです。中学受験で身に付けた勉強法と集中力によって、次第に追いついて行けるようになる生徒がほとんどですが、中には英語で最初に躓いてしまって、大学入試まで修復が難しくなるような生徒も散見します。そういうことが知れ渡って来たのか、最近GSでは、中学受験を考えている生徒でも、(小5までは)英語を併用して受講する生徒が増えて来ました。両立は十分可能です。
新年度の授業予定は以下の通りです。少人数制なので、お問い合わせはお早めにお願い致します。
新小3~新小4SW(初級) 4月開講予定 火曜日を予定
新小5~新小6SW(中級) 現在開講中 月曜日
新小6公立中進学コース(上級) 開講時期 曜日未定
ホームページが開けない方へ
- 2023年12月13日 12:18 AM
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最近、パソコンでこのホームページ(ブログ)が開けないという声をよく聞くようになりました。ということを書いても、開けなければそもそも読めないのでは?という突っ込みが来そうですが、スマホでは問題なく開けるようなので、スマホで見て読んで、対処していただけることを期待しています。
簡単に言うと、パソコンというよりも、グーグル関連の検索の仕様変更によりヒットしなくなったということが原因のようです。大元のシステムには問題がありませんので、万一開けなくなっている方は、以下のことを試してみてください。
グーグルに記憶されているキャッシュをクリアしてください。閲覧履歴を削除するということです。使っているブラウザによって削除の方法が異なるので、分からない方は、ブラウザ名の後に「キャッシュクリア」と入れて検索して、その通りにやってみてください。おそらく、それで解決できると思います。
大学の授業終了
- 2023年12月12日 11:05 PM
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本日、今年度の大学の授業の最終回でした。ここ数年は、毎年1~2校の大学で授業を担当させていただいています。コロナの期間はほとんどオンラインだったのですが、昨年から対面での授業が再開しました。やはり、学生たちとリアルにやり取りしながら授業ができる方がいいですね。今年は正規の授業としては初めて、母校の大学で授業を担当させていただきました。やはり感慨深いものがありますね…
毎年、最後の授業が終了すると、達成感と共に寂しさも感じます。もう、この学生たちと会うことはないんだろうな…とか考えてしまうからだと思います。今日の授業では、最後に大きな拍手をいただき、ちょっと感動しました。数ヵ月という短い期間でしたが、学生たちに何か少しでも響くことが伝えられたのであれば、良かったです。(守秘義務があって、授業の内容や写真をアップできないのが残念です) 今年も、学生に「先生の授業は、塾の先生みたいですね」と言われました。何で分かるのだろう…?(苦笑)
授業終了後、GSの卒業生に捕まりました。この大学には、GSから毎年何人かは必ず進学しているのです。コーヒーを飲みながら、就活の相談に乗っていました。飲みに連れて行けとも言っていました。それはK先生の担当のはずですが…(笑) もうGSを卒業してから6年が経つのですが、一緒に戦っていたのがついこの前のような錯覚に陥ります。(私に子どもが4人いることを知って驚いていました。当時はまだ2人だったので…) こういうご縁が繋がって行くことも、塾講師の醍醐味です。
中3生の皆さんへ
- 2023年12月11日 7:38 PM
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毎年、このタイミングでブログで警鐘を鳴らしていることですが、高校入試の受験校の最終確定は、明日くらいまでに完了していることが必要です。(一般受験の)第一志望校については、年が明けてからでも変更が間に合いますが、第一志望校の推薦入試を受ける場合と、併願校で何らかの推薦(確約・優遇)をもらう場合は、このタイミングを逃すと、もう間に合いません。
12月15日から、中学校の先生が高校に出向いて、成績が推薦基準に足りているかどうか確認をしてもらう場があります。(最近は書類の授受だけで終わってしまう場合も多いようですが…) これを「事前相談」と言います。その段階でリストに名前が入っていないと、基本的に推薦入試や併願確約・併願優遇の制度を受けることができなくなります。そこで漏れてしまっても、一般受験では受けることができる場合がありますが、事前相談を通っている生徒に較べると、圧倒的に不利になってしまいます。
また、埼玉県の私立高校等、都外の高校を受ける場合は、都内の中学校の先生から連絡することが許されていないので、受験生と保護者が自分で高校に出向いて「個別相談」をして来ないといけません。その場合、中学校の内申と共に、V模擬等会場テストの成績表を持参するように言われることが多いです。学校ごとに違いがありますが、ホームページで予約を取る必要がある高校もあるので、そのあたりをしっかり確認してください。(これについては、中学校の先生がよく分かっていないケースも結構あります) 万一まだ中学校の先生と話がついていない場合は、明日までに必ず相談をしてください。今であればまだ間に合います。
毎年、早合点して間違える方が多いので再度確認しておきますが、12月15日からの「事前相談」を通さなくてはいけないのは、単願推薦で受験する生徒と、併願推薦(確約・優遇)での受験を希望する生徒のみです。一般受験のみの生徒は必要ありませんが、2月10日以降の入試でも(併願確約等で)事前相談が必要な高校も多いので注意してください。
高校によって、内申や偏差値の推薦基準が決まっていますが、1点足りないくらいだと何とかしてくれる場合もあります。英検・漢検や、生徒会・部活の成績を加味してくれる高校もあります。
また、すべての高校でこの制度があるわけではありません。埼玉県の個別相談については、実施していない高校もあります。逆に言えば、該当する高校でこの制度を経ずに受験すると、不利になってしまうということです。
本来、こういうこと(入試制度の周知徹底)は学校の先生の仕事のはずなのですが、どういうわけか、こちらから積極的に働きかけないと教えていただけない中学校がほとんどです。それにより、塾に通う必要性を高めてくれているのですから、ありがたいことではありますが…
018サポートの申請をお忘れなく
- 12:19 AM
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東京都の018サポート事業で、子ども1人あたり年間6万円が支給されることになりました。ただし、これは申請をしないと貰えないお金なのです。今年度分の締め切りは今週12月15日なのですが、都によると、まだ7割くらいの家庭しか申請されていないのだそうです。
残り3割の皆さん、あと4日です。申請をお忘れなく。手続きが結構面倒くさいので、早めに動いた方がいいです。期限までに申請すれば、来月中に支給がされるとのことです。この申請期限を過ぎても支給はされるようですが、支給がいつになるか現時点では分からないそうです。周りの方に、「申請大丈夫?」と声をかけてあげてください。
Fight!
- 2023年12月10日 11:06 PM
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昨日のウォークラリーは、結局6kmを2時間程で歩きました。六中を出発して、小比企を抜けて、つどいの森公園→片倉城跡公園でちょっと休憩し、16号を帰って来るというルートでした。写真を見ていただければお分かりいただけるでしょうが、山道・獣道を突き進む場面もあり、なかなかハードでした。
小中学校合同でしたが、スタッフを入れると100名近くの大所帯でした。両校の校長・副校長も一緒に歩いていました。
こう見えても、普段鍛えている私は問題ありませんでしたが、我が家の長男が早々にへばり、何度も挫折しかけました。途中私が手を繋ぎ(何年ぶりだろう…)、周りの皆さんに励まされながら、何とか完走しました。(不死身の長女は全然余裕でした)
ゴールして、昼食にカレーが振る舞われたのですが、とっても美味しかったです。かなり疲れましたが、久しぶりにいい汗をかきました。
今日も早朝から地域の一斉清掃でした。家の前の道路のドブ(排水溝)さらいが一番重要な仕事です。重い鉄板を持ち上げて、中を綺麗にするのですが、これもなかなかのハードワークです。腰を屈めた姿勢でゴミや砂を掻き出すので、腰が痛くなってしまいました。
2日間とも、仕事も長時間に渡ったので、さすがにすっかりくたばっています。今日は、お昼時を跨いでいたので、お見合いの立ち会いに子どもたちを同伴していました。(もちろんお相手にはご迷惑をおかけしないようにしています。こちらの会員との打ち合わせには同席していましたが、とてもおとなしく待っていました…) 明日も朝から面談が入っています。明後日は午前中から大学の授業です。頑張れ、自分!

仕事も子育ても体力勝負!
- 2023年12月8日 11:46 PM
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師走とはよく言ったもので(本来はお坊さんの意味だけど)、12月に入って公私共に忙しく、毎日予定がびっしり詰まっています。ちょっと大袈裟に言うと、今週・来週は芸能人並みに分刻みのスケジュールで走り回っている感じです。「1時間だけでも、ゆったりする時間が欲しい…」と思っても、なかなかそれが叶わないです。
今日は次男の誕生日でパーティーを予定していたのですが、夕方まで仕事と病院が入っていて、帰宅できたのはぎりぎりの時間になってしまい、夕食とお誕生日会を手短かに終えて、夜はまた先程までリモートで仕事が入っていました。どんなに忙しくても、家族のこういう時間だけは絶対に確保すると決めています。短い時間でしたが、次男がとても喜んでくれたので良かったです。
明日も午後イチから夜まで仕事の予定がびっしりですが、午前中にとんでもない予定が飛び込んで来ました。写真をご覧ください。子どもたちの小学校(中学校も合同)でウオークラリーが開催されると… 全員参加のものではないのですが、2人とも参加したいというので、「いいよ♪」と許可したのですがよく見たら保護者同伴と書いてあり… 妻がいない以上、私が行くしかないじゃないですか…😱 聞くところによると、拘束時間が3時間半くらい、たっぷり2時間くらいは歩くことになると… ランチにカレーが振る舞われるようですが、帰って来てすぐに仕事に出られるのか…?
日曜日は、朝8時から町内会の清掃。終わってすぐに京プラでのお見合い(私のではない!)。子どもたちのお昼ご飯には帰って来ないといけないのですが、状況によっては、子連れでお見合いの立ち会いに…?
来週も、午前中から夜までほぼすべてスケジュールが埋まっています。第4子が幼稚園に入園して体が空いたのですが、新規入塾希望の方のお問い合わせが多いことに加えて、塾以外の仕事も増やしたために、かえって忙しくなってしまっています。「そういう時に限って、プライベートや子育てのイレギュラーが入って来るの法則」も発動しています。
幸い体調がいいこともありますが、仕事もプライベートもとても充実しているために、あまり疲れを感じずに日々乗り切れています。仕事の方で言うと、日々新しい出会いがあったり、目の前の人を幸せに導いているという実感が得られていることが大きいです。やらされ仕事をしていたら、とても続けられません。どんなにバタバタしていても、食事をしっかり取ることと、睡眠時間を最低5時間確保することは肝に銘じています。この歳になって改めて感じるのですが、やはり健康と体力がすべてに優先します。「元気があれば何でもできる!」というアントニオ猪木さんの言葉は、正に真理だと思います。
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