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GS進学教室

大学受験に向けてスタート!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月23日 12:25 AM
  • 未分類

昨日は、旧中3生(卒業生)たちが久しぶりに集まりました。中学校の卒業式も終了したので、高校入学そして大学入試に向けての意識を高めてもらうために、「新高1ガイダンス」を行ったのです。対象は大学受験を考えている生徒としましたが、付属高校に進学した生徒も何名か来ていて、ほとんどの生徒が集まりました。
さすがに、受験の頃とは雰囲気が違いますね。みんな、顔つきが緩んでしまっているぞ… 女子生徒で急に格好が派手になった生徒が多いのが気になる… 高校デビューするつもりか!?(笑)

普通塾で中3卒業生をわざわざ集めてガイダンスを行うのは、高校部への継続勧誘に他なりません。最後は、「結局営業か…」というオチで終わるわけですが、GSには高校部がありません。純粋に卒業生たちにこれからも頑張って欲しい、大学入試でも良い結果を出して欲しい、そのためには高校入学前からが勝負だぞ!、という強い思いによるものです。何で良心的な塾なのでしょう…(自分で言うなって!)

最初に私も少し話をして気合いを入れましたが、あとはM先生とM先生(イニシャルが同じだ!)に任せました。M先生は、都立高校から現役で東大に進学した経緯があるので、こういう話をするのに適任なのです。高校での過ごし方から、大学入試に向けた勉強法、予備校選びまで、正に至れり尽くせりの内容だったと思います。生徒たちは、漠然としていた大学受験について、一定リアルなイメージを持って帰ってくれたのではないでしょうか。
早くも、春期講習から通う予備校を決めて来ていた生徒もいました。高1範囲の参考書・問題集をもうかなり進めていた生徒もいます。3年後に向けた戦いは、もうずてに始まっているのです。

都立高校合格最低点<続報>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月22日 1:14 PM
  • 未分類

やはり、ブログを毎日更新するのは難しそうです。今までは、(生徒も職員もいない)午前中が絶好のブログ執筆タイムでしたが、その時間を確保するのが難しくなりました。午後特に夕方以降、生徒たちが校舎に来出してからは、なかなか落ち着いて書けないですね… 今になってみると、今までほぼ毎日休みなく(今年になってからは1日も休んでなかった!)平均800字程度書いてきたのは、自分でも改めてすごいことだなぁと感じています。「読者」の方(1度でもアクセスしていただいた方)は1500名を超えました。ご期待いただいている方も多いようなので、今後も何とか2日に1回のペースでは頑張っていきたいと考えています。

先週、都立高校の得点開示が行われ、生徒たちが本番で取ってきた点数が判明しました。GSの生徒たちは、点数が分かり次第詳細を報告してくれていますし、それ以外の生徒たちの得点の情報もかなりたくさん集まってきたため、本番の実際の合格ラインがほぼつかめてきました。

私が合格発表直後に予想したラインと大きく異なっていたのが、立川高校です。私は630点程度ではないかと書きましたが、実際にはもっと高い点数でも不合格者が出ていました。3月上旬に学校で塾対象の説明会がありました。(私は行けませんでしたが…) そこに出席した方からの報告によると、学校の先生ははっきり明示しなかったけど、言い方からすると680点前後ではないかとおっしゃっていました。私の周囲で630点程度で合格者が何人か出ていましたが、これらの生徒は「特別枠」での合格だったということです。中には600点に届いていないのに、合格している生徒が1人います。確かに立川高校は、学力(得点力)があるのに内申が異様に低いという生徒の受験者が多い学校なので、こういうケースが結構あります。それ故、正規合格ラインの推定が難しいのです。
今回、私のブログの情報により、様々な方面で波紋を呼んでしまったようです。受験生や保護者の方から事実とかなり違うというお叱りをいだたいてしまいましたし、立川高校の先生方の間でも話題に上っていたという話を聞きました。結果として傷つけてしまった皆様には、大変申し訳なく思います。今後も、一層精進して参ります。

それ以外の高校については、今のところ誤差の範囲以上の大きなブレは確認できていません。今後新たな情報が入ったら、改めて報告します。

都立高校からの大学受験<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月19日 4:41 PM
  • 未分類

例えば、東大の現役合格者数を比較してみても、日比谷19名、西11名、国立9名、武蔵3名、立川国際2名という状況です。これだけ見ても、差は歴然です。生徒たちの成績や学内の様子から、立川国際については一定この結果が予測できていましたが、武蔵がほぼ同じような状況で甘んじてしまったのはちょっと意外な結果でした。戦前は、学校の内部からもかなり強気な声が聞こえていましたし、業界でもそれなりの結果が出ると見られていました…

武蔵中や立川国際中の1年目の入試の状況はよく覚えていますが、人気が一気に加熱して、大変多くの受検生を集めました。立川国際の女子は実質倍率17倍を記録しました。こんなに競争率の高い入試は、他に例がありません。その超難関入試をくぐった生徒たちが、6年間鍛えられた(はずであろう)ことを考えると、あまりにも寂しい結果です。
理由はいくつかあると思います。特に立川国際は、最初の数年間、適性検査問題の内容・質と採点基準で失敗しています。そのことは以前に学校の先生方も認めていました。(大学入試のところを考えた時に)本当に優秀な生徒から順番に生徒を取れていないのです。特に、数学や理科の授業についていけない生徒も多かったようです。それ故、国立大学の結果が厳しくなるのは必然でした。4年目から適性検査の問題の質を見直して改善を図りましたが、果たして…

今年の大学入試の結果が出た後に、西高校と(都立)武蔵中高の卒業生にそれぞれ話を聞く機会がありました。カリキュラムや指導内容等、かなり細かい部分まで聞き出しましたが、それを聞いて「なるほど…」と思いました。大学入試の結果にこれだけ差がつく理由に納得がいったのです。
(次回に続く…)

都立高校からの大学受験<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月18日 12:40 PM
  • 未分類

ようやく春が来ました。本日、東京でも春一番が吹きました。今現在、八王子の気温は20度を超えています。私(のような体形の者)には暑いくらいです… 桜のつぼみもほころびかけています。花粉症を抱える方はつらいでしょうね。幸い、私はそっち関係にはまったく鈍感なので助かっていますが… 週末にかけて寒の戻りがあり、朝晩冷え込んだりするようですので、体調管理には十分お気をつけください。

さて、大学入試の話題です。
今年の都立高校の東大合格者数ランキングは以下の通りです。

<2014年都立高校別東大合格者数>
35名 日比谷
31名 西
24名 国立
 7名 八王子東
 6名 戸山・小石川
 5名 白鴎
 3名 青山・両国・武蔵・桜修館
 2名 立川・立川国際
 1名 国分寺・国際

これだけ見ていただいても、武蔵・立川国際は大変残念な結果だということが伝わると思いますが、東大の結果だけでは多くを語れないので、別の指標で見みます。私が都内の高校の大学合格力を見る時によく使う指標は、東大・東工大・一橋大・外大の4つの合格者数を合わせた数です。東大を除くと、理系で東工大、人文・社会系で一橋大、語学系で外大というのが、受験生の憧れのシンボルであり、大きなステイタスがあるからです。この4つの大学に重複合格者はいないので、純粋にその高校の難関大学への合格力を表している数字だと考えています。早慶等の私立大学については、1人でいくつもの学部に合格する生徒が少なくないため、併願を(無理にでも)たくさんさせている高校が数を稼いでいたりして、生徒たちの学力の実態をそのまま表していないケースが多いのです。

<2014年都立高校別国立難関4大学合格者数>
69名 国立
64名 西
49名 日比谷
31名 八王子東
26名 青山
19名 戸山
13名 小石川・立川
12名 武蔵
11名 国分寺
10名 桜修館
 9名 白鴎・立川国際
 8名 両国

都立中の定員は平均すると都立高校の半分くらいのところが多いことと、武蔵と立川国際は1年目のため浪人生がいないことは明記しておく必要があります。(ただし、武蔵などは高入生もこの中に含まれています。人数の割合は分かりませんが…)
しかし、それを加味したとしても、あまりにも…という状況です。皆さんはこの数字をどう見ますでしょうか?
(次回に続く…)

都立高校からの大学受験<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月17日 5:20 PM
  • 未分類

ブログの更新を2週間できませんでした。特に、GSの在校生・卒業生と保護者の方には多くのご心配をいただいてしまいました。申し訳ございませんでした。身内がしばらく入院しており、退院後も1日2回の通院が義務づけられていたため、そちらの付き添いを優先させていただいていました。そのため、校舎にいられる時間が限られており、授業や最低限の校舎業務はこなしておりましたが、ブログの執筆・更新まで手が回らなかったというのが本当のところです。
本日より少し余裕ができたので、書き始めることにしました。ただし、今後もしばらくは更新が不定期となったりする可能性がありますので、予めご承知おきください。

この間、高校入試・大学入試が終了したばかりのタイミングだったので、旬な話題で書きたいことがたくさんあったのですが、期を逃してしまった感じがします。今日から頑張って取り戻していきたいと思います。

もう1週間経ってしまいましたが… 
3月10日に主要国立大学の合格発表がありました。私の元教え子たちからも、合格の報がいくつか届きました。ここ数年、地方の国立大学へ進学する生徒が多いような気がします。北大・東北大・京大・阪大・九大等々… 私の教え子たちの中でたまたま多いのか、全体的な傾向なのかは分かりません。
国立大学に進学を希望する大きな理由として、学費が安いという経済的な側面があるのは間違いないと思います。地方に出て1人暮らしということになれば、家賃や生活費等でかえって足が出てしまと思いますが、それでも単身で行く決断をするのは、(一部専門の研究等でやりたいことが明確な生徒を除けば)やはりみんな就職のところを考えているからです。この就職難の中で、何だかんだ言って旧帝大を初めとする国立大学は就職の状況がとてもいいのです。

そろそろ高校別の合格実績もまとまってきました。東大合格者数については、開成が合格者数を大きく減らしていたり(それでもダントツ1位ですが…)、私立・国立の常連校で下がり気味の高校が多いのが特徴です。都立高校に優秀な生徒を奪われていることもあると思いますが(今年も開成を蹴って日比谷・西に進学する生徒がいます)、「何としても東大!」という生徒が少なくなったことも要因として挙げられるようです。優秀な生徒の中でも、医学部を初めとする難関理系学部を志望する生徒の割合が増えていて、東大が最初から選択肢の中に入ってこないのだそうです。

私が今年一番注目していたのは、都立の武蔵中と立川国際中が初めて大学受験生を送り出すので、そこからの難関国立大学への合格状況でした。だいたいの状況をつかむことができましたが、ひと言で言うと「惨敗」と言ってしまってよい結果です。
(次回へ続く…)

もう少しお待ちください

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月10日 7:49 PM
  • 未分類

今週よりぼちぼちと「職場復帰」を果たしましたが、まだフルタイムで勤務できる状況ではなく、ブログを書く余裕がありません。
大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ちいただきますようお願い致します。m(__)m
尚、一部に「後藤重病説」が流れておりますが(笑)、まったくそんなことはなく、いたって元気ですので、ご心配には及びません…

ブログをしばらくお休みします

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月4日 10:13 AM
  • 未分類

事情があり、本日よりブログの更新をしばらく(少なくとも数日間)お休みさせていただきます。
楽しみにしていただいている皆様、大変申し訳ございません。

都立高校理科の入試問題について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月3日 12:23 AM
  • 未分類

この数日で、改めて都立高校の入試問題をじっくりと見ましたが、本当に理科の問題はひどかったですね。理科的な内容というよりも、問題文が日本語として成立していなかったり、題意が不明確だったり、条件の流れ・つながりがおかしかったりという根本的な部分に問題があります。
合格発表前日になって、そのうちの1題が全員加点の措置になってしまいました。現場の高校の先生は大変だったと思いますし、何よりも生徒たちに不安を与えてしまった罪は重いです。聞くところによると、30件ほどの指摘が都教委に入ったそうです。その中には、国立天文台の職員の方も入っていたとか…

私の目からすると、1番の小問ですら問題を感じる部分があります。主語と目的語を明確にしていないため、一瞬???となってしまうのです。まぁ、生徒たちが問題を解く際には、過去の経験に照らしてこういう意味に違いないと考えて解いているので問題にならないのかもしれませんが、厳密に言うとこれも「アウト!」です。

何のことか分からないでしょうから、実際の問題の例を挙げてみます。大問1の問5は、水平な台の上を木片が運動している様子の図です。0.1秒ごとの位置がものさしの目盛りの上に明示されています。明らかに等速直線運動ではなく、減速運動です。それに対する問題がこうなのです。「運動している木片に働いている力は、つり合っているかいないか?」 実際は選択肢から選ぶのですが、問題は本当にこれだけなのです。ちょっと信じられない問題です。おそらく出題者の意図としては、進行方向に働いている力よりも逆方向に働いている力(摩擦力)の方が強いので(つり合っていない!)減速しているのだと言いたいのでしょうが、これにはまったく無理があります。当然、木片に働く力には、重力もありますし、木片が台を押す力やそれの反作用である抗力もあります。その働いている力のうち、どれとどれなのかという2つの力を明示しない限り、つり合っているかとうかなど判定できるわけがないのです。(まさかこのブログを見て、採点のやり直しや合格者の追加発表などという事態にはならないでしょうね… あぁ、怖い)

不親切というよりも、作問者の国語力や問題文作成能力が著しく低いと言わざるを得ません。理科の知識としては優秀な先生方なのかもしれませんが、こんな問題文を作っているようだと、作問の「素人」だと言われても仕方ないでしょう。チェックを担当した他の先生方はいったい何をしていたのでしょうか?
都教委が、次年度に向けてどういう対応をしていくのかは、注視していきたいと考えています。

都立高校合格最低点

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月2日 12:05 AM
  • 未分類

やはり、進学重点校の合格最低点はかなり低くなりました。入試当日の夜の時点でそのことはある程度予測できましたが、合格発表で蓋を開けてみたら、その予測を遥かに上回る(下回る?)状況となりました。理社の難化に加え、入試問題のグループ作成の影響もあり、3教科の方も例年より問題が難しくなったからです。

GSの生徒たちの点数だけでは、ボーダーラインを推定することができませんでした。なぜかというと、すべての高校で受験者全員が合格したからです。(すいません、嫌な奴ですね。自覚してます。はい)
発表当日の夜から再度様々な情報を集約していて、だいたいの状況がつかめてきました。難しいのは、合格している生徒が1割の特別選考枠かどうかの見極めです。
多くのサンプルが集まってほぼラインがこのあたりであろうと推定できた高校について、だいたいの状況をまとめてみます。

西・国立…男子は700点前後がラインです。答案再現の点数では700点を切っての合格者も出ていますが、記述の部分のブレがあるので、何とも言えません。女子は700点を大きく割り込んでいます。ちょっと幅がありますが、660~680点くらいが合否入り混じりラインです。数学・理科があそこまで難しくなってしまうと、男女の点数差が大きくなります。女子は数学が20~30点くらいで合格している生徒が結構います。もちろん、他の科目で頑張った生徒です。

八王子東…男子も女子も650点くらいの感じです。もしかすると、少し下回っているかもしれません。この高校は特別選考の1割枠かないので、合格ラインが推定しやすいのです。他の高校に較べると、男女差があまりありません。上位層は男子の方が多いですが、ボーダー層は女子の方が層が厚い可能性もあります。

立川…例年より倍率は高かったですが、合格最低点は高くありません。650点を大きく下回っています。男女共に620~630くらいの間が合否ラインでしょうか? 600点に満たないところからも複数合格者が出ていますが、これは特別選考枠だと思われます。青山が進学重点校からはずされることが決まっていますが、立川もその後に続く可能性が高いような気がします。多少問題が難しくなったとは言っても、高得点の上位者が少ないことと、倍率があれだけあって600点ちょっとで合格者が出てしまうのですから、大学入試のところを考えると厳しい状況が予測されます。

尚、以上の分析は、様々な情報を基にした後藤の個人的な(勝手な)予測ですので、実際の結果を保証するものではありません。悪しからずご了承ください。まぁ、そんなに大きくはずれてはいないと思っていますけど…

2013年度終了!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2014年3月1日 1:23 AM
  • 未分類

昨日の都立高校の合格発表をもって、塾の2013年度の業務がすべて終了しました。都立で残念な結果だった生徒も、ある程度納得して私立に進学することになりました。
昨日は、都立高校を受験したすべての生徒、ほとんどの保護者の方にご来校いただきました。第一志望校に合格した生徒は、さすがに嬉しそうでした。保護者の方は、ホッとしてようやく肩の荷が下りたという感じの方が多かったですね。長い間お疲れ様でした。

私が感心したのは、合格したばかりだというのに、ほとんどの生徒がすでに大学入試に向けて気持ちが向いていたことです。都立高校の合格はゴールではなく、大学進学に向けた過程だということをよく理解しているのです。塾・予備校選びや、春休みまでに学習すべきことの相談を受けたりしていました。そのまま夜まで自習室で勉強していた生徒や、帰りに予備校のパンフをもらいに行ったり、書店で高1の参考書を買って帰ったりした生徒もいました。GSで高校部を作れると一番いいのですが、現状では物理的に難しいですね… 

昨日は、小学部や中1・中2等、非受験学年の授業は普通にあったので、夜遅くまで講師たちは稼働していました。朝8時くらいからほとんど休む間もなくバタバタしていたので、いつものことですがなかなかのハードワークです。
本日より3日間、職員もお休みをいただき、校舎は完全に休校とさせていただきます。1月2週目から中学入試が始まり、昨日まで実に1ヵ月半くらいに渡って、緊張感の中での仕事が続きました。昨日の夜は、緊張感から解放されて気が抜けてしまったこともあり、さすがに講師たち全員が疲れを隠せませんでした。しばしのリフレッシュタイムをお許しいただきたいと思います。(私はいつもだと温泉にでもしけ込むのですが、今回はちょっとプライベートで事情があり出かけることができません…)

火曜日から、2014年度の授業がスタートします。昨日まで中2として授業を受けていた生徒たちが、いよいよ受験生となります。入試の当日や昨日の合格発表後の先輩たちの様子を間近て見ているので、さすがに次は自分たちの番だということを肌で感じていると思います。現時点では、残念ながら「偉大な」先輩たちと較べてしまうと、成績も意識もかなり見劣りする状況です。来週から、一気に受験生モードに入ってもらう必要があると考えています。覚悟を決めてください。高校入試が始まるまで、もう11ヵ月を切っています。

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