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GS進学教室

本日の授業について

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年10月5日 2:20 PM
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台風18号は、進路が当初の予報よりだいぶ北側にずれたため、関東地方への影響はほとんどない模様です。

本日の授業は、全学年平常通り実施します。
自習室も21時15分まで開放します。

どうしてこうなるの!?<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年10月4日 10:13 AM
  • 未分類

確かに生徒たちには、「1点足りなくても不合格は不合格だぞ!」とか、「もう大丈夫だと油断したところから凋落は始まるんだ」とか、偉そうなことを日々言っているのに、この結果は自分でも情けない限りです。夏が終わった時点では、100%大丈夫だと確信していたのですが… これも生徒たちには、悪い見本、他山の石としてもらえれば…と思います。

で、結局今年も保健師指導の該当となるわけですが、正直言うと、もし該当しても今回はパスしてしまおうと考えていました。今まででやるべきことはほぼ分かっていますし、もう今さらご指導いただくこともないし…と感じていたからです。例年だと、健診から数週間して「召集令状」が送られて来て、呼び出し日時を決めて…という流れになるので、そこでお断りすれば(同意書を提出しなければ)いいと密かに計画を練っていました。
しかし何と!健診の当日、結果が出た段階で私の担当の保健師の方がニコニコして近寄って来るではありませんか! 手には同意書を持って… 悪い成績表を講師に見つかった生徒の気持ちがよく理解できました。「数値を拝見したら、今年「も」該当になったようなので、今日1回目の面談を済ませてしまおうと思いまして…」と言われてしまうと、さすがに厚顔無恥の私でもお断りすることはできませんでした。
ということで、その場で書かされたこれから半年の決意項目が写真の通りです。(ほんと、生徒にさせていることと同じことをしています…)

〇夜8時以降に夕食を食べられないということは、この仕事をしている私は、休みの日以外ほぼ毎日夕食抜きということになります…( ;∀;)  飲み会の日だけはOKということを確認するのを忘れました…

〇2つ目の決意がなかなかしんどいです。先日の日曜日は、朝「つどいの森公園」に行って、30分走って来ました。それだけでくたばってしまい、翌日筋肉痛にもなりました。先が思いやられます… 

どうしてこうなるの!?<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年10月3日 11:08 AM
  • 未分類

健康診断の報告です。
はい。終了してから今まで3日間も書かなかったのは、言い訳を考えていたからです…(>_<) 健診の結果には様々な指標がありますが、私は特に悪いところがあるわけではありません。酒も付き合い以外ほとんど飲みませんし、タバコもやりません。こう見えても(?)、肝臓・腎臓の数値は相当いい値ですし、その他も特に問題がありません。そんな私にとって一番重要なのは、体重(BMIですね)と腹囲、そして血液のコレステロール値なのです。 今年も、腹囲はかなり減っていて褒められましたし、悪玉コレステロールも(平均よりは高めではあるものの)だいぶ改善されて来ました。と、良い情報を先に書きました… BMIと言うのは、体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)の値で、これが25.0を切れば、診断結果表においても「肥満」の烙印から逃れることができ、苦しい保健指導も受けなくて済むのです。昨年はこの値が24.95で小数第2位を四捨五入するというルールにより、ぎりぎりアウト!だったのです。今年は、直前の自己確認では少し余裕があったので楽観していたのですが… 結果は24.97で、今年もジャストアウト!でした。1年間このために頑張って来たつもりなので、ちょっとショックが大きいです… 身長があと数ミリ高いか、体重があと数十グラム少なければセーフだったので、ちょっと背伸びをすれば良かったかな?とか、髪の毛を短く切らなきゃ良かったかな?とか、検査着につけるネームプレートやロッカーの鍵をはずしてから体重計に乗るべきだった…とか、当日ちょっと涼しかったので、もっと暑ければ汗をかいてセーフだったかな?とか、往生際の悪いことをしばらく考えてしまいました… 当日の夜、そんなことをあちこちで嘆いていたら、かつての教え子から以下のメールが届いて、さらに落ち込みました。 「先生から散々聞かされた「1点の重み」ならぬ「0.1ポイントの重み」ですね…」 (次回に続く…)

中3保護者会開催<その6>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年10月1日 2:28 PM
  • 未分類

「子どもたちの一生の幸せのために」という考え方は、パンフレットの表紙にも載せているGSの重要な理念でもあります。
受験で燃え尽きてしまうようでは意味がない。将来長い目で幸せになるために、受験勉強によって自らを成長させるという意識を持って取り組んで欲しいと考えています。

勉強の内容ややり方を指導して、成績を上げること、志望校に合格させることについては、我々は自信を持って取り組んでいます。ただし、前回挙げた「人間的な成長」の部分について力をつけてあげようとした時には、どうしても保護者の皆様のご協力が必要となります。塾の講師にできることには限界がありますし、受験が終わって塾を卒業した後は、我々の手を離れてしまいます。子どもが小さい時からの関わりも含めて、子どもたちを「一生の幸せ」に導けるのは、究極的には親しかいないと思うのです。私は機会ある度に、このことを保護者の皆様にお伝えするようにしています。

もっと多くの方に、もっと突っ込んだことをお伝えしたいという思いを以前から持っていましたが、この度、この内容についての書籍の出版が決まりました。(結局、宣伝につながるんかい! すみません… )
まだタイトルは決まっていませんが、「将来子どもを幸せにするために親ができること」というような感じになると思います。現在7割方執筆が終わっていて、最後の追い込みに入っています。(執筆は専ら午前中と夜中です) 出版は、来年春の予定です。
意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、私個人での書籍の出版は初めてです。今までにも共著は何冊かありますし、メジャーな雑誌やネットのまとめサイト等への寄稿・取材等は多いのですが… (そう言えば、Yahooのトップページにコラムが掲載されたこともありました)
今回は、ある意味私が一番書きたいテーマでもあったので、自分でも本が完成するのを楽しみにしています。興味をお持ちの方は、楽しみにお待ちいただければ幸いです。

中3保護者会開催<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月29日 2:45 PM
  • 未分類

保護者の方に行き着いていただきたかった結論は何かと言うと、「将来、我が子に幸せになって欲しいから」ということです。そんなの当然じゃないか…という声が聞こえてきそうですが、目の前の成績だけに目が行ってしまったり、受験で合格しさえすればいいという考えで凝り固まってしまうと、その大事なことを忘れてしまうことが少なくないのです。
誤解をされると困るので、ここではっきりしておきますが、入試の結果はとても重要です。私は、やる以上合格しなくては(させなくては)意味がないと思っていますし、生徒たちの成績を上げて合格させることに関しては、どこにも負けないつもりで日々生徒たちに向き合っています。この自信がなくなったら、塾をたたむ時だとすら考えています。
しかし、長い目で見た時には、学力・得点力以外にも受験を通して身につけなくてはならない力がありますし、もっと言ってしまえば、合格よりも大切なことがあると思うのです。

子どもたちが将来幸せになるために身につけなくてはならない力はたくさんあると思います。学力や学歴もその1つです。保護者会で私が挙げた項目と、普段生徒たちに話をしている項目をここでまとめておきます。

〇自主生・主体性
〇計画性
〇コミュニケーション能力
〇すぐに諦めない粘り強さ
〇打たれ強さ
〇自分に対する自信
〇他者への思いやり
〇感謝の気持ちを持つこと

なぜ私が、受験を前にしたこの時期に、こんなことを声を大にして言っているかと言うと、就活塾や結婚相談所での経験が大きいと思います。受験では頑張って難関と言われる大学に進学した教え子たちが、就活で失敗して思うような就職ができなかったり、婚活でなかなかうまく行かずに苦しんでいたりして、決して幸せそうでない者が少なくないのです。相談に乗っていて気付くのは、上で挙げたような力をもっと早い段階から身につけさせてあげていれば、もう少し違った人生を送れていたのではないかということです。
そんな思いを、今受験指導をしている生徒たちや保護者の方には、事ある度に伝えています。
(次回に続く…)

中3保護者会開催<その4>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月28日 5:29 PM
  • 未分類

もう1つ、保護者の方からの反響が大きかったのは、私が保護者会の最後に締めの話としてお伝えしたことについてでした。
正直申し上げて、保護者の皆様がちょっと前のめりになっていて、目の前のこと(成績や受験の結果)しか見えなくなって来ている方が多いことに危惧を感じていました。もちろんそれもとても大事なことですし、この時期に切羽詰まって来て余裕がなくなってしまうことも理解できるのですが、もっと大切なことがあるのではないだろうか…?という問題提起をさせていただいたのです。

私は保護者の方に、「なぜ大変な勉強をさせてでも受験をさせたいのか?」「なぜ子どもに少しでもいい高校に行って欲しいと思うのか?」という疑問を投げかけました。ほとんどの方が困った顔をされていました。(そりゃ、そうだ…) いい高校に行けば大学受験で有利だからとか、いい就職ができてお金を稼げるからとか、いろんなことを考えられた方が多かったと思います。しかし、私はそれらをすべて否定させていただきました。そういうことも1つの要素ではありますが、究極的な目的ではないはずです。私は、そこを人生の目標にしてはいけないと考えています。
その場で私なりの正解をお伝えしたのですが、ほとんどの方に共感いただけたのではないかと思います。当日のアンケートやその後のメール等で多くの声をいただきましたが、そのほとんどが「共感した」「その視点を持てていなかったので改めようと思った」「その部分について本人とじっくり話し合ってみようと思う」というような内容のものでした。

あえてまだ答えを書いていないのですが、このブログの読者の皆さんにも、ぜひ考えてみていただきたいと思います。
(次回に続く…)

中3保護者会開催<その3>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月27日 1:36 PM
  • 未分類

すみません。ちょっと話が脱線してしまいました…

先週末は、保護者会の内容を受けて、各家庭で家族会議が開かれたようです。保護者会にお父様がご出席いただいたご家庭も多かったのですが、その後お母様から、「今まで蚊帳の外だった父親が受験の話に加わってくれるようになったので、とても楽になった」という声が何件か寄せられました。それはとてもいいことですね。塾としてもありがたいです。
保護者会で、家でしっかりと話し合いをして欲しいとお願いしたのは以下の3点です。

〇私立の滑り止めの高校をどうするか
〇今成績が足りない第一志望校を、本気で受ける(合格する)つもりがあるのか
〇将来子どもが幸せになるために、受験を通して成長しなくては(させなくては)ならない部分はどこなのか

来週から個人面談がスタートするのですが、その場で「受験校(志望校ではない!)調査」を提出していただくことになっています。上記の点を踏まえた上で、今週中には併願パターンをほぼ確定していただく必要があります。当然、受けることを確定する前に、1度は高校を見学に行っていただかなくてはなりません。受験生本人はもちろん、保護者の方もなかなか忙しい期間になります。

普段はなかなか親子のコミュニケーションが取れないとお嘆きのご家庭が多いと思います。受験生のこの時期は、嫌でもコミュニケーションを取らざるを得ない状況になるので、ある意味チャンスだと思います。ぜひ、濃密な時間をお過ごしください。
(次回に続く…)

中3保護者会開催<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月26日 1:46 PM
  • 未分類

多くの保護者の方から、保護者会の前後で声をかけられたり、当日の夜や昨日にメールをいただいたりしたのですが、そこで言われたことで一番多かったのは、「後藤先生また痩せましたね~」というものでした。生徒たちとは毎日のように顔を合わせていますが、保護者の皆様とは電話やメールでのコミュニケーションが多く、久しぶりにお会いした方が多かったのですが、やはり分かる方には分かるようです。はい。夏期講習会の前と較べると、さらに2キロほど減っています。 春・秋物のズボンを久しぶりにはいたら、すっかり緩くなってしまっていました。ここでバラしてしまいますが、昨日現在で77kgです。ちなみに、私の人生最大値は99kgです。今はとても怖い時代で、グーグルの画像検索で「後藤高浩」と入力すると、過去10数年の私の写真がバーッと出て来ます。私の変遷に興味のある方は(笑)、そちらでどうぞ…

中には、生徒本人が「後藤先生、夏で痩せちゃったし、白髪も急に増えちゃったんだよね…」と心配してくれているという話もありました。ありがとうございます。体調は問題ありませんし、白髪は、染めるのをさぼっているだけです…(>_<) 確かに夏期講習中はとても忙しく、1日1食しか食べられなかった日も結構ありました。1日12時間以上校舎にいましたが、休み時間(食事時間)や授業前後の時間は、生徒たちの質問、ノートチェック、さぼっている生徒の締め(?)でほとんど時間がなくなりました… 生徒たちも大変だったと思いますが、私にとってもなかなかハードな夏だったのです。 ただし、これは私にとって願ったり叶ったりで、実は今週の金曜日が1年に1回の死刑宣告、じゃなかった健康診断なのです。ここでメタボ判定が出ると、半年間結構大変な目に合うことは、今までこのブログでもご報告して来た通りです。それこそ、毎日夜に体重と腹囲を計測して、グラフに記入して報告していた時期もありました。当然、食事制限もかかるわけです。今年は何としても、ノーマル認定をもらう覚悟で取り組んでいます。ご期待ください! (次回に続く…)

中3保護者会開催<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月25日 12:49 PM
  • 未分類

今日はとてもいい天気です。太陽をとても久しぶりに見た気がします。調べてみたら、9月に入ってから東京で雨が降らなかったのは、昨日までに2日間だけなのだそうです。今日も日が変わった夜中には降っていたので、まだ記録を更新しています。もちろん、観測史上例がないそうです。これも異常気象の一端なのかな…?
今日は少し暑いくらいに感じますが、風も気持ちいいし、お弁当でも持ってピクニックにでも行きたいところです。
がっ、本日も日曜特訓の授業です。通常の授業より1日の授業時間が長いですし、毎回入試問題レベルのテストを行うため、1回1回の授業がとても大切です。点数を取ることに徹底的にこだわらせて取り組ませたいと考えています。

昨日は、中3の保護者会を開催しました。この時期ですから当然だとは思いますが、出席率は100%でした。普段あまりお会いすることがないお父様(逆にお母様の場合も)にも多くご参加いただき、とてもありがたかったです。本当はご両親で参加したいというご家庭も多かったと思いますが、GSは1つの教室が小さいため、1家族1名様の出席でお願いしています。それでも、今年は開校以来初めて1つの教室では入り切らず、2教室での同時進行となりました。

今は中学校の方でも、受験に関するきちんとした情報が手に入らないため、塾を通して正しい情報を的確にお伝えしなくてはいけません。2時間近くに渡って、様々なお話をさせていただきました。資料もたくさんお配りしたので、「何から手をつけたらいいのか戸惑っている…」という声もあったくらいです。
保護者会でお話しした内容を以下に列挙してみます。

〇夏期講習会の取り組みと成果
〇9月以降の様子と今後の指導について(教科別)
〇2017年度入試最新情報と変更点
〇入試の制度・システム(私立・都立・推薦・一般)
〇偏差値ランキング表の見方
〇併願パターンの組み方・高校の選び方
〇合格させるために親がすべきこと
〇中学校の三者面談に向けての準備と対策
〇入試までのスケジュール

確かにこうして改めて書いてみても、盛りだくさんすぎる内容であることがよく分かります。
(次回に続く…)

すっかり秋の気配に…<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2016年9月24日 5:14 PM
  • 未分類

当たり前のことですが、この時期は学校に行きながら受験勉強をして行かなくてはなりません。夏期講習のように、1日のほとんどの時間を受験勉強に充てるわけにはいかないのです。
夏より勉強時間が減っていことを問題にしているのではありません。(そんなことを言ったら、全員がOUT!です)
勉強の効率と、集中力で差がついているように感じます。限られた時間でやらなくてはならないことをきちんとできているかどうか、100%集中して取り組めているかどうかということです。
この時期の受験勉強には、大きく3つの柱があります。

①授業でやったことの定着・復習
②計算・漢字・英単語・理社の1問1答等の作業・暗記
③自分が受験する学校の過去問に取り組むこと

このうち、1つでも手を抜いていると、その科目は確実に得点力が落ちて来ます。この時期の生徒たちの様子を見ていると、③は比較的一生懸命やっていると思いますが、①と②で手を抜いている生徒が多いような気がします。
週末土日の時間の使い方がとても大きいと思います。本日もGSタイムには多くの生徒たちが来校しています。

せっかく夏で頑張って力をつけたことを無駄にしないように、(子どもたちが忙しい中で)いかにやるべきことをきちんとやらせるか? 塾講師が思い悩む時期でもあるのです。

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