GS進学教室
高校2年生の皆さん、大学入試の手続きがスタートします!<その1>
- 2019年9月7日 12:17 PM
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タイトルは打ち間違いではありません。高校「2年生」の皆さんです。
英語民間試験の「共通ID」取得の申込関連の書類が、高校2年生に対して配付され始めたのです。この共通IDというのは、来年度からスタートする新しい大学入試における、「英語民間試験」の成績を管理・集約・大学への提供を行うための個人番号です。このIDを持っていないと、そもそも(英語民間試験の成績が必要な大学の)入試は受験すらできなくなるので、とても重要な手続きです。最終的な申し込み期限は11月となっていますが、高校で取りまとめて申し込みをすることになるので、その高校への提出期限が9月末頃になっているところが多いようです。もうあまり時間がありません。くれぐれも忘れることのないように注意してください。(私は、高校の先生が預かったまま忘れるケースが出るのではないかということを危惧しています。実際、毎年のようにセンター試験ではそういうケースが出てしまいます。その場合、救済措置はありません。受験をできなくなるということです)
申し込みの説明書を私も目を通しましたが、はっきり言って分量が多すぎて(数十ページもあります!)、何が何だかよく分からない感じです。2点ほど、私が重要だと感じた項目がありました。1つは、「当日、番号を書き間違えたら、その試験の成績は使えない」ということ。もう1つは、このIDを利用しての受験は、(4月から12月のうちに)最大2回までしかできないということです。今までの私の認識では、いくつか民間試験を受けて、その中で成績の良い2回分を選べるものだと思っていました。ところが、実際はそうではなくて、受験自体を2回までしかできないということが明記されています。(当日欠席の場合は、この2回分にはカウントされないということも明記されています)
ということであれば、との試験をいつ受験するかがとても重要になって来ます。(まだ力がついていないうちに)あまり早い時期に受け過ぎるのも良くないのかもしれませんし、点数を取り易い試験をチョイスして受けることも必要になるのかもしれません。
私が気になった2つの点を合わせて考えれば、英語民間試験のテスト中にあまりできなくて、「これはダメだ…」と思ったら、共通IDの番号を書かずに提出して来ればいいのではないか?と考えたりしています。(そういう裏技の話が出て来る時点で、制度としては不備があるということです)
現時点で、高校の先生方やGSの卒業生たちの話を総合すると、90%以上の生徒が「ベネッセ」か「英検」(あるいは両方)での受検を考えているようです。特に私立高校の先生方は、ベネッセ推しの方が多いように感じます。営業(接待?)の成果が如実に表れていますね(笑)。
で、その英検についても、9月18日から申し込みがスタートします。再度確認します。現在の高校2年生が受検する、来年の英検の申し込みがスタートするのです。
(次回に続く…)
重要なテストが続きます<その2>
- 2019年9月6日 1:27 PM
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この時期の小6・中3の模試が重要なのは、夏の頑張りの成果を問われるということもありますが、その結果によって受験校(志望校ではない!)を絞り込んで行くことになるからです。1学期の時点では、偏差値で20くらい足りなくても「まだ上を目指して行こう!」という話になることはありますが、この時期になってその状況だと、さすがに断念せざるを得ません。ここから5ヵ月で偏差値20近く上がる事例は、さすがに私の33年間の経験でも記憶にありません。もう夢物語を語る時期は終わったということです。
偏差値10足りないくらいであればまだ可能性は残っていますが、苦しい戦いであることは間違いありません。非常に分かり易い指標で言えば、志望校の合格判定でC以上、40%以上が1つの目安だと考えています。毎年、この時点でそのくらいの判定をもらった学校に合格して行くケースは結構あります。しかし、D・E判定や合格率20%以下だと、ここからなかなり頑張ったとしても、届かない場合が多いのが現実です。そのあたりを勘案しながら、受験校の併願パターンを確定して行くことになります。
中3生の場合は、この時期の模試の成績が、私立高校の併願推薦(確約・優遇)の基準になる場合もあります。(埼玉県・山梨県の高校を受験する場合は必須です) 内申点が良い生徒はそちらでOKをもらえる場合もありますが、内申点が足りない生徒の場合は、ここの模試で一定の成績を取らないと、滑り止めのつもりでいた高校ですら苦しくなってしまう場合があるのです。(トップレベルの高校は、V模擬・W模擬の2回平均の偏差値で70が必要だったりします) そういう意味でも、この時期の模試はとても重要だということです。夏に頑張った成果を、何としても数字に結び付けなくてはいけません。
今週の様々なテストの結果を見ていて感じることは、夏期講習会が終わった後のモチベーション・気合いが、そのまま点数に表れているということです。宿題で手を抜いていたり、提出する過去問が滞っていたり、「この1週間明らかにぶったるんでいただろ?」と感じる生徒は、やはり模試の成績でも大変なことになっています。逆に、「1週間でこんなに勉強して来たの?」と私が驚いた生徒たちもいましたが、それらの生徒はやはりきちんと結果に結び付いています。「頑張っている生徒が結果も出る」という当たり前のことを、改めて確認できた1週間でした。
重要なテストが続きます<その1>
- 2019年9月5日 8:08 PM
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特に小6・中3の受験生は、非常に重要なテストが続いています。(これは非受験学年も含めてですが)今週から来週にかけて、授業中にGSテスト(全国模試)が行われています。こちらの点数は基本的に当日中(遅くとも翌日)には判明するので、生徒たちへのフィードバックをとても速やかに行うことができます。中3は日曜日にV模擬を全員が受けに行きます。2/3くらいの生徒は先日の日曜日に受けに行ったのですが、早くも本日その結果(教師用速報資料)が帰って来ました。残りの1/3の生徒は今度の日曜日に出陣です。小6私立中コースは、四谷合不合と首都圏模試の選択です。こちらも、今週末から戦いが始まります。小6都立中コースは、会場模試がないので、今週も入試問題バトルを行っています。今回は「三鷹中」です。夏の終わりの時点で、クラスで半分近くの生徒が(2科・3科トータルで)合格点を取るようになって来ました。今回はいかに…?
これらのテストの結果をつらつら見ていて感じることは、当たり前のことですが「夏に本当に頑張った生徒は良い結果が出ている」ということです。本日判明した中3のV模擬の偏差値で言えば、夏の前と較べて3科・5科トータルの偏差値で10以上上がっている生徒が何人かいますが、やはり夏で頑張り抜いた生徒たちです。逆に、夏の終わり頃と較べても、???という成績を取ってしまった生徒もいます。原因をしっかり究明して、即改善しないといけません。授業前の早い時間から、今回の成績を基にした生徒面談が行われていました。
(次回に続く…)
近場でのんびり…
- 2019年9月3日 8:11 PM
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先週は授業を完全に休講にして、我々も少し遅い夏休みをいただきました。私は、まとまった休みが取れると、多少無理をしてでも温泉旅行に出かけるようにしています。特に夏期講習会は体力的にも精神的にもハードなので、9月に疲れを持ち越さないためにも、この時期は意識して体と頭を休めてリフレッシュするようにしています。
今回は、近場の山梨で3日間のんびり過ごしました。河口湖に1泊、石和に1泊し、周辺の観光地にはいくつか行きましたが、あとはホテルでのんびり過ごしました。早朝の露天風呂は最高でした。とにかく、食事や果物が美味しくて、どうしても食べる量が増えてしまうことが問題点ですが、旅行の前日に健康診断をクリアしてから行ったので大丈夫です。(^_^;)
今回の旅行で私が感じたことは2点あります。
1つは、少し時期をはずしてしかも平日だったので、観光地も含めてどこもとても空いていたことです。小中学校の2学期が始まるのが早まっていることもあると思いますが、子どもの姿がほとんど見えませんでした。おかげて、どこに行っても待たされることもなく、落ち着いてとてものんびり過ごすことができました。何しろ、夜ホテルのバーに行ったら、客が我々しかいなくて、営業しているのに従業員を呼んで来てオーダーをしたという状況でした。(決して寂れたホテルではありません) これが、GWやお盆・正月だったら、こうは行かないでしょう。
もう1つは、とにかく近場が楽でいいなということです。河口湖あたりは、八王子からだとドアツードアで1時間半かからずに行けます。石和も同様です。その分、現地でゆっくり過ごせますし、車の運転疲れもあまり感じませんでした。ここ数年で言うと、名古屋や仙台に車で行ったことがあり、片道7時間とか運転したので、もうそれだけで疲れてしまった記憶があります。着いてすぐ温泉に入って、マッサージを頼んだり… (何しに行ってんだ!笑)
そういう意味でも、山梨はとてもいいですね。旅行先としてお勧めです。日帰りで出かけるのも全然ありだと思いました。
おかげ様ですっかりリフレッシュできたので、2学期もバリバリ仕事ができそうです。
写真は、「日本三大夜景」の1つの場所の昼と夜バージョンです。写真では分かりにくいのですが、昼の写真の方は、真ん中やや右くらいに結構近い富士山が見えていました。
教え子の結婚式にて<その2>
- 2019年9月2日 2:00 PM
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この生徒は、中2の夏に入塾して来ました。都立トップ校を目指していたのですが、初めて受けた模試で偏差値が30も足りなかったのです。その結果を踏まえて面談した時のことを今でも覚えています。かなりショックを受けていた様子はありありでしたが、キリッとした目をして、「絶対に諦めません! どんなことでしますので、宜しくお願いします」と言っていました。その時約束したことは2つだけでした。「復習ノートを毎回きちんと作ること」 そして、「その中で分からないことが出て来たら、そのままにしないで必ず解消すること」です。それから、入試までは1年半ほどでしたが、本当にこれを完全にやり切りました。成績もジワジワと上がり、1年半で本当に偏差値を30近く上げて、念願の第一志望校の合格を手にしました。入試直前、本人は最後まで不安そうなことを言っていましたが、私はあまり心配していませんでした。彼女ほど頑張って来た受験生は、全国を探してもそうはいないと思えるくらいやって来たからです。最後の方は、睡眠時間を削って寝ないで勉強しようとしてしまうので、私はそれを止める係でした。「もう大丈夫だから、無理すんな!」と伝えたのも1度や2度ではありません。そんな時、彼女が言うことは決まっていました。「私はどうしても〇〇高校に合格したいんてず! 何で止めるんですか!?」と…。志望校への思いの強さで、文字通り合格を掴み取ったのです。
復習ノートについては、本当に毎日提出するので、毎日内容を点検して、コメントを書いて返していました。継続するうちに、復習ノートの質が上がって来て、それに伴って成績も上がって行きました。本人が言っていたのですが、入試直前期は復習ノートが交換日記的な存在で、精神安定剤としての役割も果たしていたそうです。
当時のそんなことを思い出しながら晴れ舞台を見ていたら、とても感慨深いものがありました。復習ノートの存在が、そんなに大きかったのだということにも改めて気付かされました。彼女にとって、勉強のペースメーカーであり、心の拠りどころだったわけです。(展示されていた復習ノートの写真を撮り忘れたのが残念です)
大学卒業後、彼女は自分で会社を起業して頑張っています。私も仕事上のパートナーとして取引をしたこともあります。結構名前が知られている会社で、本人もよくマスコミに登場しています。今は、当時の「泣き虫〇〇子」(中学生の時はとにかくよく泣きました)の面影はありません。立派な経営者です。式の当日、「あの高校受験での頑張りが今の私を支えてくれています。今でも経営でうまく行かないことがあったら、復習ノートを作って整理しています」と言っていました。
彼女は、復習ノートを作り込むことによって、受験での成功だけでなく、人生の切り開き方を身に付けることができたのだと思います。
教え子の結婚式にて<その1>
- 2019年9月1日 9:51 PM
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昨日教え子の結婚式に出席しました。あまりないと思うのですが、朝8時過ぎに集合という早朝からの式でした。私は、(塾講師の立場でとても僭越なのですが)主賓格として招待されたようで、式でスピーチをさせていただきましたし、披露宴の席は家族と同じテーブルでした。確かに、その当時から家族同然のような付き合いをしていましたし、昨日は実の娘の晴れ舞台のような思いで見ていたのですが…
式も披露宴も素晴らしいものでしたし、とにかく2人の幸せそうな様子が伝わって来てとても良かったのですが、私が感激したツボは別のところにありました。式の前の待合室に、2人の思い出の品が展示されていたのですが、新婦側に中3の時の復習ノートが何冊か積まれていたのです。その場所に掲示されていたコメントや、別に用意してくれていた手紙(写真がメールボックスです)に、「高校受験での頑張りが今の自分の原点です。毎日復習ノートを作り込むことで、今の自分の状況と今後やるべきことが明確になりました。受験勉強だけでなく、その後の部活や仕事でも復習ノートを作って成果に繋げています」というようなことが書いてありました。
塾講師冥利に尽きるとはこのことです。
(次回に続く…)
ついにやりました!<その3>
- 2019年8月31日 11:18 PM
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肥満の1つの判断基準として、BM Iの数値で25というラインがあります。BM Iというのは、体重(kg)を身長(m)の2乗で除した値です。
昨年までの私は、この25という数字を目標に取り組んでいました。健康診断が近づいてほぼクリアできるという目処は立つものの、直前にちょっと不摂生して食べ過ぎてしまったり、健診当日の測定誤差(特に身長)でブレてしまったりして、ギリギリアウトが続き、挫折を味わっていました。
しかし、ジムに通い始めて、面白いように体重が減り始めたことで、いつのまにかBM Iの目標は24になっていました。25を切るなどと言うことは当たり前で、もっとずっと高みを目指していたのです。結果、余裕で25のラインをクリアできて、肥満の仲間から脱却できたのは既報の通りです。
このことは、受験勉強にも当てはまることだと思っています。偏差値60を目指している生徒は、なかなか60に届かないのですが、目標を65に上げて取り組み出したら、60のラインはすぐクリアできたというのは、よくある話です。目標を上げることにより、勉強の質や意識が大きく変わるからだと思います。
志望校についても同じことが言えます。例えば、MARCHの付属高校に行きたいのであれば、早慶の付属高校を真剣に目指して取り組むべきなのです。何とかギリギリMARCHに行ければ…程度の生徒は、なかなかMARCHには合格できないのが現実です。
今年の夏期講習会で言うと、中3の理科の授業や復習ノートのやり取りの中で、このことを強く体現しました。生徒たちが、「夏の終わりに過去問で80点を取りたい!」と言ったり書いたりする度に、私は意識して「90点」に訂正していました。最初は「えっ?」という反応をしていた生徒たちも、次第にそれが当たり前という雰囲気に変わって行き、そういうレベルの勉強をするようになりました。結果、夏の終わりにクラス平均で90点を突破し、1名以外80点以上をクリアしたのです。
私は、このことについては、受験勉強だけでなく様々な場面において、とても重要なことを示唆してくれていると考えています。
ついにやりました!<その2>
- 2019年8月29日 8:51 PM
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昨年8月の健康診断で「肥満」の2文字が消えなかったのが相当ショックで、9月からジムに通い始めました。あれから11ヵ月、平均して週に2回くらいはコンスタントに通い続けました。最大でも1週間以上は間が開いていないので、自分でもなかなか頑張れていると感じます。仕事が終わった後の夜遅い時間帯なので、1日1時間程度ですが、今でも終わった後は結構ヘロヘロになります。最近は、筋肉痛とは無縁になりましたが…
もちろん、今回の健康診断の成果は、1年間のジム通いによるものです。ただし、私は今回の件で、ちょっと違う視点で考えていることがあります。それは、何事においても、どうしても達成したい目標のギリギリを目指していたらダメで、かなり高い位置を目指して取り組めば、本来の目標は余裕でクリアできるのだろうということです。
(次回に続く…)
ついにやりました!<その1>
- 2019年8月27日 12:39 PM
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健康診断の結果が出ました。ついにBM Iの値が25を下回り(24くらいです)、報告書から「肥満」の2文字が消えました。20代後半にこの肩書き拝命して以来、実に四半世紀ぶりの偉業(?)です。最近の私しか知らない方は信じられないと思いますが、私は20代半ばくらいまでは「やせ」に分類されていたのです。
今回は、事前に確信が持てる状況だったのですが、この2年間はジャストアウトだったので(2年前は25を下回ったのに小数第2位四捨五入のルールにやられました)、喜びもひとしおです。
1年前と較べると、体重7キロ減、ウエスト7センチ減という多大な成果なのですが、内臓脂肪や皮下脂肪の面積、血液中の中性脂肪の値等、目に見えないところにも確実に成果が現れていました。報告書をうっとりした顔で眺めていたので、周囲の方は不気味に感じたかもしれません(笑)。この6年間担当してくださっていた保健師の方の顔が見えなかったのが残念でした。この結果を真っ先にお伝えしたかったのですが…
(次回に続く…)
夏期講習会終了!
- 2019年8月26日 4:09 PM
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1ヵ月に渡る夏期講習会が終了しました。毎年のことですが、1日1日は長かったですが、終わってしまえばあっという間に感じます。
全体としては、大きな成果につながった夏期講習会だったと思います。GS始まって以来最も生徒数が多い夏期講習会だったので、各教室はもちろん自習室も常にいっぱいで、ロビーの学習スペースにも生徒が溢れている時間帯が多い状況でした。(かえってそこの方が集中できるという生徒もいたくらいですから、環境としてはそんなに悪くないと思います)
今週1週間は生徒も講師も少し遅い「夏休み」となります。生徒たちは、9月に入るとすぐに大事なGSテスト(全国模試)や会場テストが控えているので、気を抜けない日々が続きます。その前に、学校の宿題を固め切ることが先でしょうか… ここで手を抜くと、確実に内申に響きます。中学生はもちろん、小学生も都立中志望者は内申が重要なので(1000点満点で200点くらい配点があります)、例外ではありません。
私も非常に重要な戦いが控えています。年1回の健康診断です。夏期講習会終了直後に予定を入れるのが姑息だと自分でも思います。今年は今までにないくらい楽しみです。確実に成果が数字・結果に出ることが分かっているからです。医者や保健師の驚く顔が目に浮かびます。夏の終わりに過去問バトルに臨む生徒たちもこんな心境だったのでしょうか。中3の理科の授業などでは、確かにそんな雰囲気は感じました。「確実に力がついて来ているので、テストが楽しみ」という感じです。
私は、2泊3日で温泉旅行に出かけて来ます。今回は山梨の近場です。教え子の結婚式も入っていて、主賓で挨拶をしろと言われています。何だかんだで忙しい1週間になりそうです。しっかり英気を養って、9月以降の戦いに備えたいと考えています。
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