- 2019年8月26日 4:09 PM
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1ヵ月に渡る夏期講習会が終了しました。毎年のことですが、1日1日は長かったですが、終わってしまえばあっという間に感じます。
全体としては、大きな成果につながった夏期講習会だったと思います。GS始まって以来最も生徒数が多い夏期講習会だったので、各教室はもちろん自習室も常にいっぱいで、ロビーの学習スペースにも生徒が溢れている時間帯が多い状況でした。(かえってそこの方が集中できるという生徒もいたくらいですから、環境としてはそんなに悪くないと思います)
今週1週間は生徒も講師も少し遅い「夏休み」となります。生徒たちは、9月に入るとすぐに大事なGSテスト(全国模試)や会場テストが控えているので、気を抜けない日々が続きます。その前に、学校の宿題を固め切ることが先でしょうか… ここで手を抜くと、確実に内申に響きます。中学生はもちろん、小学生も都立中志望者は内申が重要なので(1000点満点で200点くらい配点があります)、例外ではありません。
私も非常に重要な戦いが控えています。年1回の健康診断です。夏期講習会終了直後に予定を入れるのが姑息だと自分でも思います。今年は今までにないくらい楽しみです。確実に成果が数字・結果に出ることが分かっているからです。医者や保健師の驚く顔が目に浮かびます。夏の終わりに過去問バトルに臨む生徒たちもこんな心境だったのでしょうか。中3の理科の授業などでは、確かにそんな雰囲気は感じました。「確実に力がついて来ているので、テストが楽しみ」という感じです。
私は、2泊3日で温泉旅行に出かけて来ます。今回は山梨の近場です。教え子の結婚式も入っていて、主賓で挨拶をしろと言われています。何だかんだで忙しい1週間になりそうです。しっかり英気を養って、9月以降の戦いに備えたいと考えています。
- 新しい: ついにやりました!<その1>
- 古い: いよいよサマーファイナルバトル!<その2>

