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GS進学教室

現在の生徒募集状況

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月18日 12:58 AM
  • 未分類

新年度がスタートしてからも、毎日のように新規お問い合わせをいただいている状況です。
2月・3月でほとんどの塾・予備校は生徒数がかなり減ってしまうはずですが、今年はおかげ様で年度が変わっても生徒数が増える見込みです。卒業する生徒より、新規入塾の生徒の方が多いからです。ありがたい限りです。
そのため、新年度が始まったばかりですが、ほとんどの学年で残席が少なくなって来ました。入塾ご希望の方は、お早めにお願い致します。

<現在の残席>
新小4→あと1名
新小5→あと1名
新小6→2月よりクラス増設し余裕あり
新中1→あと1名(クラス増設可能性あり)
新中2→あと1名(クラス増設可能性あり)
新中3→あと3名
新高1→クラス増設するもあと3名
新高2→あと2名
新高3→講座制のためお問い合わせください
ガウディア→曜日・時間帯により残席僅少
ステップワールド→現在募集停止中

今年も補欠待ちの戦いに…

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月17日 12:02 AM
  • 未分類

私立高校の入試がすべて終了しました。生徒たちはよく頑張りました。第一志望校に合格して入試が終了した生徒もいれば、悔しい思いをして都立高校の入試に向けて気合いを入れ直した生徒もいます。
今一番辛いのは、補欠で繰り上げ待ちとなっている生徒たちです。GSでは、今年も補欠待機の生徒が何人もいます。早稲田も立教も中大も日大も…という状況で、繰り上げ合格となればその学校に進学する生徒も多いので、やきもきした毎日を送っています。

私立高校が、様々な理由で歩留まりを読みにくくなっているため、補欠の人数を増やしているという事情もあるようです。いずれにしても、3教科であと1問できていれば合格だったはずなので(逆に言えばあと1問落としていたら不合格だった)、本当にぎりぎりの戦いをして来たということです。

ここまで来てしまうと、最終的には都立高校の合格発表後3月2日・3日頃まで長い目で待ちの戦いになると思われます。入試から3週間も宙ぶらりんの状態で待たされるのですから、とても罪作りの制度です。その分、繰り上げ合格となれば喜びもひとしおなのですが… さあ、果たして…

都立高校応募者数最終確定!<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月16日 12:02 AM
  • 未分類

今日は、多摩地区の学区2~3番手校をまとめます。
全体の傾向としては、最初の段階で倍率が低かった高校は上がり、高かった高校は下がったところが多く、最終倍率は1.2倍~1.8倍くらいの間に収まりました。(昭和の女子はだいぶ減りましたが、それでも2倍以上の倍率があります) そういう意味では、この「願書差し替え」という制度は、倍率調整機能として機能していると言えます。

町田 男子 1.2 + 1
町田 女子 1.3 +12
日野台男子 1.4 -11
日野台女子 1.4 + 1
南平 男子 1.6 - 3
南平 女子 1.5 - 5
昭和 男子 1.7 -16
昭和 女子 2.1 -20
武蔵北男子 1.4 + 5
武蔵北女子 1.4 - 2
小金北男子 1.2 - 7
小金北女子 1.6 + 3
調布北男子 1.8 - 1
調布北女子 1.7 - 1

都立高校応募者数最終確定!<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月15日 12:49 PM
  • 未分類

都立高校の一般入試は、昨日の願書差し替えの結果を受けて最終応募者数が確定しました。
トータルの倍率は1.37倍となり、昨年とほぼ同じ低倍率となりました。
願書の差し替えをした受験生は、2000人弱で、例年よりかなり少なくなりました。これは、取り下げ日程が早まったことによる影響だと思われます。

各校の倍率と差し替えによる増減数をまとめます。
今日は進学重点校と進学重視型単位制高校です。
      
日比谷男子 2.5 - 5
日比谷女子 1.8 - 2
戸山 男子 2.1 + 5
戸山 女子 2.0 - 4
青山 男子 2.3 - 6
青山 女子 2.2 - 4   
西  男子 1.8 + 2
西  女子 1.7 - 1
八王東男子 1.6 - 3
八王東女子 1.6 - 6
立川 男子 1.2 + 1
立川 女子 1.4 - 5
国立 男子 1.7 - 5
国立 女子 1.6 - 3
新宿 共通 2.4 -11
国分寺共通 1.7 +10

例年と較べて大きな変動はありませんが、現時点で2倍を超えている高校は、厳しい戦いになることを覚悟した方がよさそうです。

前回も触れましたが、立川高校は、理数科からのスライド合格があるので、実質倍率がまったく読めない状況になっています。理数科の倍率が4.6倍もあるので、普通科も(特に男子は)例年より厳しい戦いになると考えておいた方がいいと思います。

結婚相談所も盛況です!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月13日 12:10 AM
  • 未分類

高校入試と大学入試の真っ只中ですが、忙しい時には様々重なるもので、この時期結婚相談所の業務がとても忙しくなっています。(もちろん、塾の仕事に影響が出ないように活動しています) 最近このブログの読者になっていただいた方の中には驚いた方がいらっしゃるかもしれませんが、GSには結婚相談所が併設されているのです。教え子とその友だちを中心に、常にある程度の会員数を抱えています。難関校の合格率と同様に、成婚率は(大手と較べると)かなり高いです。開設以来9年間の成婚率は50%近くになっています。

コロナ禍ではありますが、新規入会の会員も多いですし、勝負がかりのお見合いや交際も毎週続いています。現在、交際に入っているカップルが4組あるのですが、そのうちの2組はうまく行けば今月にも決まりそうなところまで来ています。(お泊り旅行や、ご両親と会う段取りが組まれています)  あと1組もなかなかいい感じ、もう1組は昨日お見合いをして、本日交際がスタートしたところです。

お見合いの件数は、ここ数ヵ月が開設以来最も多くなっているのですが、これはコロナの影響で、zoomお見合いが主流になって来たためです。関西等、遠くに住んでいる方とのお見合いが、(会いに行かずに済むので)逆に組みやすくなっているのです。我々仲人も、お見合いの立ち会いに出かけなくて済むので、とても助かっています。最初はzoomでのお見合いに違和感を感じていた会員たちも、何回かこなすうちに慣れて来て、「かえって話がしやすい」と言っている会員もいます。塾の授業と同じですね… 今では講師も生徒も、オンライン授業に違和感を感じている者はいない状況です。

GS結婚相談所は、費用もとても安いです。1ヵ月5,000円の会費で、お見合いし放題、交際に入った後のフォローも万全です。塾での生徒指導同様に、とてもおせっかいな対応をしています。会員がデートした日は、その日の状況をほぼ把握できるので、次の対策を一緒に考えるようにしています。一番重要なのは、プロポーズのタイミングです。本人たち同士に任せていると、ここでせっかくのチャンスを逃してしまうケースが多いので、仲人同士で連絡を取り合って、(かなり強く)背中を押すようにしています。今このタイミングで、2組のカップルがその状態になっているということです。無事に決まるといいなぁ…

このブログの読者の方で、婚活を始めたいと考えている方、知り合いに困っている人がいるよという方、ぜひ声をかけてください。婚活に臨む心構えを固めて、相手を見つけるところから、交際を経て結婚を決めて、その後の様々な準備のところまで丸抱えで面倒見ます。アドバイスを基に真剣に活動していただければ、きっと良いご縁に結びつけられると思います。

 

私立高校入試終盤戦へ!

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月12日 12:55 AM
  • 未分類

本日、都内の私立高校入試3日目です。ほとんどの生徒が、3日間連続で受けに行っています。埼玉の入試からなだれ込んだ生徒は、6日のうち5日間入試に行っている生徒もいます。
その間に合格発表が続々と入って来ています。体力的にはもちろん、精神的にタフでなければ乗り越えられません。
結果は悲喜交々です。奇跡の合格を果たした生徒もいれば、十分合格できる力があったのに、それを発揮できなかった生徒もいます。しかし、生徒たちは次を向いて戦い続けています。昨日も入試や合格発表に行った後、ほとんどの生徒が校舎にやって来て、入試の振り返りや、本日の戦いに向けての準備をしていました。中には、もう都立高校の理科・社会の追い込みに気持ちが切り替わっていた生徒もいました。遅い生徒は、夜9時半まで勉強して帰りました。生徒たちは、本当にタフだなーと思います。若いっていいですね…(苦笑)。

授業終了後、講師たちは「カツ(勝つ)カレー」を食べて、鋭気を養いました。本日も大事な合格発表が続くので、もちろん弦担ぎの意味合いもあります。
一部の生徒は明日まで私立高校の入試が続きますが、本日から授業は都立高校シフトになります。入試が終わった後、夕方から夜まで授業が続きます。1日中戦っている生徒たちに負けないように、我々ももうひと頑張りです。

中学受験を終えた皆さんへ

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月11日 12:30 AM
  • 未分類

首都圏の中学入試が終了しました。
GSでも、午後受験も含めて7日間連続で戦いに行っていた生徒もいます。体力的にも精神的にも大変だったと思いますが、小さな体で最後まで頑張り抜く姿に感動すら覚えました。講師たちも、早朝から(校門激励が禁止されているので)電話やラインで応援したり、夜遅い合格発表まで待機したり、ちょっとヘロヘロになっていましたが、今年は休む暇なく、そのまま高校入試に突入してしまいました。講習会でも毎回感じるのですが、塾講師の仕事は、体力勝負の肉体労働です。

生徒たちはもちろん、保護者の皆様もお疲れ様でした。志望する学校に合格した皆さん、おめでとうございました。新しい環境でも、引き続き頑張ってください。
毎年この時期に思うのですが、私が一番声をかけたいのは、不合格となり夢破れた皆さんに対してです。志望校不合格という現実に直面し、今は悔しい思いが強いと思いますが、ここで立ち止まってはいけません。すぐに次に向けてスタートをしてください。
第2志望以下の私立中に進学する生徒は、大学入試でリベンジをすればいいのです。私の教え子たちの中でも、同じ第一志望の中学校に合格した生徒と不合格だった生徒が、大学入試の段階で結果が逆転してしまったケースが結構あります。その後6年間の勉強の取り組みで決まるのです。
公立中に進学して、高校入試で再度チャレンジすることを決めた生徒たちはとても簡単です。「あの時中学入試で落ちて良かった」と言える結果を高校入試で出せばいいのです。そのためのスタートを、すぐに切ってください。

毎年、GSの中3生たちは、都立進学指導重点校や早慶・MARCHの付属高校等、難関高校に多くの生徒が合格して行きます。実は、そういう結果を出している生徒たちの中に、「中学入試失敗組」がたくさんいます。もちろん、GSで受験した生徒が中心ですが、他塾で受験した生徒も結構います。3年前に悔しい思いをして、「3年後にリベンジするぞ!」を合言葉に3年間頑張って来た生徒たちです。
具体的に言うと、都立中不合格者が多いのですが、武蔵中や南多摩中・立川国際中に不合格となった生徒たちが、八王子東・立川・国立・西というレベルの高校に、合格して行くケースが多いです。(大学受験の合格実績や、生徒たちの意識・取り組み等で総合的に学校を比較すれば)「正にあの時落ちて良かった」と言える状況になるわけです。
ただし重要なことは、これらの生徒たちのほとんどが、中学入試が終わってすぐに次に向けてスタートを切っていたという事実です。合格発表の当日や翌日から、もう数学と英語の学習を始めていた記憶があります。(今年は曜日の関係もあり、都立中の合格発表より前に授業がスタートしました)
志望していた中学校に不合格となってしまった生徒は、多少落ち込んでしまうことは仕方ないと思いますが、早く切り替えて、次に向けてスタートしてください。「疲れたから一休みして…」とか「ショックが癒えてから…」などど言っていたら、高校入試に向けた戦いでも大きく出遅れることになります。

GSでは、2月7日から、新中1の数学の授業をスタートしました。本日初めての英語の授業が予定されています。中学校の入学前に、1学期の学習単元はほとんど終了します。中学校の最初の定期テストの結果がとても重要なので、そこに向けて今からスタートを切るということです。大手塾でもそういうカリキュラムを組んでいるところが多いので、4月に入ってから塾を探しても、完全に乗り遅れてしまうと思います。
GSでは、中2までで中3の学習単元をほとんど終了します。 1年間かけて、難関校の入試問題レベルの対策を徹底して行く必要があるからです。

お伝えしたかったことは、高校入試に向けての戦いはもう始まっているということです。中学受験で悔しい思いをした生徒たちは、絶対にスタートで乗り遅れないようにしてください。営業的な側面から書いているわけではありません。中学受験で夢破れた生徒が、さらに中学校のスタートで躓いて、高校受験でも厳しい戦いになってしまうようなケースを、1件でも減らしたいという思いが強いです。他の塾や何らか違う形でもいいと思うので、高校入試・大学入試に向けた本格的な学習をすぐにスタートしてください。そして、3年後や6年後に、新たな夢・目標を掴み取ってください。

このことを、中学受験をしたすべての生徒・保護者の方にお伝えしたいです。

都立中入学辞退者数

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年2月10日 7:38 PM
  • 未分類

都立中に合格して、入学手続きをしなかった生徒の数を以下にまとめます。ほとんどの学校で例年より多くなり、トータルでは近年では最も多い人数となりました。私立中とのダブル合格で私立中を選んだ生徒が、私が知っているだけでも何名かいるので、全体ではかなりいるはずです。
辞退数の多さの順位は、例年とほぼ同じ位置付けになっています。もちろん、難関私立中との併願者(合格者)が多い学校が辞退数も多くなりす。私は、これがそのまま学校の、特に大学受験のところのレベルと相関関係がある(出てくる)と考えています。
繰り上げ合格はこの人数より少し多めに出ています。補欠が繰り上がっても、入学意思を示さなかった生徒が一定数いたからです。(この人数も都心部の中学校の方が多いようです)

~都立中合格者の入学辞退数~( )内は昨年数

小石川 19名(23名)
武蔵  14名(13名)
三鷹  12名( 6名)
桜修館 11名( 9名)
両国  10名( 4名)
大泉   9名( 5名)
白鴎   7名( 6名)
南多摩  6名( 2名)
富士   5名( 4名)
立川国際 4名( 2名)
合計  97名(74名)

本日の授業について

八王子は朝からみぞれ混じりの雪が降っていますが、あまり積もる感じにはならないようです。
本日2月10日(木)の授業は、通常通り実施します。
ただし、夜まで断続的に雪(みぞれ)は降るようなので、来校時はくれぐれも気をつけてください。来校が難しい場合は、無理をしないでください。

都立高校応募者数確定!<その2>

今年の都立高校普通科の倍率は1.45倍となりました。昨年の倍率(1.43倍)よりは、多少上向きましたが、以前に較べるとだいぶ低くなって来ています。
今日は、多摩地区の学区2~3番手校を中心にまとめます。
    
       昨年 → 今年
町田 男子 1.3→1.2
町田 女子 1.3→1.3
日野台男子 1.9→1.5
日野台女子 1.8→1.4
南平 男子 1.5→1.6
南平 女子 1.5→1.6
昭和 男子 1.4→1.8
昭和 女子 1.5→2.3
武蔵北男子 1.6→1.3
武蔵北女子 1.6→1.4
小金北男子 1.3→1.3
小金北女子 1.5→1.5
調布北男子 1.5→1.8
調布北女子 1.8→1.7

このレベルの高校は、毎年ほぼ同じ水準で推移しているところが多いのですが、ここ数年は大きく受検者数が上下している高校も目につきます。
日野台は昨年かなり厳しかったのですが、今年は例年通りに戻りました。
昭和も隔年現象が強い高校ですが、今年は(特に女子が)バブルです。かなり厳しい戦いになりそうです。

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