- 2022年6月4日 8:52 PM
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いくら私でも、「みんなGSに来るのが一番いいに決まっている」というようなバカなことを言うつもりはありません。正直に言えば、大手塾でそれなりにやれていても、GSには合わない生徒はたくさんいます。成績や志望校のこともありますが、性格や(保護者の方も含めて)塾との関わり方の好みによって合う・合わないは決まると思います。塾との相性があるということです。
私が声を大にしてお伝えしたいのは、「その塾がお子様にとって、本当に一番いい塾ですか?」ということです。特に中学受験生に多いのですが、ネームバリュー(はっきり言えば親の見栄)や合格実績のみで選んでいると、その塾が子どもに合っていない場合は、後で後悔することになるケースが少なくありません。
塾選びの難しいところは、Aくんにとって良い塾が、Bくんにとっても良い塾とは限らないということです。何度も書きますが、塾(もっと言えば講師)との相性があるからです。なので、周りのママ友・ババ友の評判を聞いて塾選びの判断材料とすることは、とても危険なことだと思います。「親が我が子にとって一番いい塾をきちんと選んであげること」が、受験で成功するために、そして子どもを潰さないために、一番重要なことだと確信しています。
他塾と比較した時のGSの「売り」を私なりにまとめておきたいと思います。
①少人数定員制で、講師たちが目が行き届く人数しか生徒を預からない
➔小4等、一番少ない学年は定員8名。多い学年ても20名あまりです。(2クラス運営なので1クラスは10名ちょっと)
②難関校の合格率
➔合格者数は大きな数にはなりません。1つの学校を数名ずつしか受けませんので。合格率は常々公表しています。ここで見ていただければ、近隣の大手塾には絶対に負けません。
③復習・定着を確認しながら進める
➔塾としては当たり前のことなのですが、最近大手塾は、ここがウィークポイントになっています。やらせっ放しになっているケースが多いようです。GSは復習重視の塾なので、授業でやったことをきちんと定着させるためのシステムと労力が強みです。復習ノートのチェック、確認テストでの追いかけ、自習タイムでのフォローという一連の流れが生徒を伸ばします。
④すべての指導は入試問題(過去問)から逆算して組み立てられている
➔結局、入試の本番で点数を取らないと意味がありません。過去問の研究、過去問をこなす量は、大手塾と比較にならないはずです。受験学年で夏以降に実施する「過去問バトル」によって、本番の緊張感を疑似体験できているのが強みだと確信しています。
➄生徒はもちろん、保護者の方との距離感が近い
➔アプリのシステムで全家庭とつながっていますし、ほとんどのご家庭とはラインでもつながっています。いつでも、気軽にやり取りができるのは進学塾にとって大きなメリットだと考えます。
⑥受験情報・学習の仕方等の情報量
➔講師の経験・実績は、地域No.1だと自負しています。塾講師経験年数の平均が20年近いです。はっきり言えばロートル集団だということです(苦笑)。 今までの経験値の蓄積は財産だと感じています。もう1つ大手塾との一番の違いは、講師の異動がないことです。これも大きなアピールポイントです。
⑦幼児部門・小学部・中学部・高校部がすべて揃っている
➔こんな塾はあまりないですよね? 現在、4歳から18歳までの生徒たちが集っています。長い目で通える塾(しかも講師が変わらない)って、魅力的ではないですか?
⑧塾部門以外のサービスの充実
➔ここはおまけですが、「子どもたちの一生の幸せ」を支援する体制が整っています。結婚相談所やFP事務所が併設されている塾は、(少なくとも私は)聞いたことがありません。生徒たちが、塾を卒業した後も頻繁に出入りしています。
(次回に続く…)
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