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運動会

  • 投稿者: gs_staff
  • 2022年5月28日 8:52 PM
  • 未分類

市内の小中学校で運動会の開催がピークを迎えています。我が家の長女・長男が通う小学校でも本日行われました。とにかく暑かったですね… 見ている方がしんどかったのですから、生徒たちはさぞ大変だっただろうと思っていたのですが、少なくとも我が子たちは「全然平気だった、楽しかった!」と帰って来ました。子どもたちは偉大だ…

依然としてコロナの影響もあり、短縮プログラムで午前中だけで終了したことと、出番ではない学年の生徒は一旦教室に戻って休める形になっていたことも大きいのだと思います。

コロナの前後で、特に小中学校の活動において、様々無駄なことが炙り出されたのはとてもいいことだと思います。3年前までは、親も朝早くから行って場所取りをして、我が子に関係ない学年の競技も含めて、夕方までずっと校庭の暑い中に座って見ていないといけませんでした。昼食もお弁当を作って持って行って、そこで食べていたのです。今になってみると、異常な世界です。コロナがある程度落ち着いたとしても、もうあの世界には戻れないでしょう。効率的な運営をしようと思えばいくらでもだきるということに、みんなが気付いてしまったからです。
例えば、今日のプログラムで言うと、徒競走で走った生徒たちがそのままグラウンドに残っていて、次のお遊戯(じゃなかった笑集団演舞)にすぐに移って行きました。1学年30分と決まっていて、見学の親はその時間だけ入れるようになっていました。(我が家は子どもが2人いたので、2回出入りすることになりましたが…)

それに引き換え、PTAや地域の町内会の活動は、まだまだ無駄なことだらけです。「ベルマーク持って来い攻撃」には本当に辟易としますし、町内会の回覧板は、もうすでに終了したイベントがたくさん載っています。明日も朝8時に地域清掃で集合がかかっていますが、それぞれ家庭の事情を抱えている中で、同じ時間に強制的に集まれと言う意味がまったく分かりません。(掃除はしていますよ。これは大切です) そういうことに「おかしい!」という声を挙げると、まるで異端児を見るかのような目で見られるのです。「町内会の重要な連絡は一斉メールやグループラインで…」と提案した時は、意味すら理解してもらえませんでした。年寄り主導の組織の弊害です。「バソコンやスマホを使えない人も多いので…」と言う方もいるのですが、それは本末転倒でしょう。来月は、「町内会費の集金は振込か電子マネー送信で」と提案しようと考えているのですが、まあ難しいでしょうね… どうしたらこういうレベルの日常的なムダを撲滅できるのか、もう少し真剣に考えようと思います。

もう1つ驚いたのは、運動会がユーチューブでライブ配信されていたことです。コロナの制約で、家族で2名(通常は両親)しか見学が許されていなかったのですが、これにより実家の祖父母もライブで孫の活躍を見ることができました。通常は屋上の定点カメラの映像だったのですが、徒競走の時はゴール前のアップの映像に切り替わったようで、すぐにばあばから「〇〇ちゃん、トップだったね!」というラインが入りました。
文明の利器の進化に隔世の感を感じますが、こういう学校側の配慮はとてもありがたく感じます。

運動会があっても、仕事は待ってくれません。午後からは通常通り出勤しました。こちらの保護者面談もピークを迎えています。生徒たちもヘロヘロになりながらやって来て勉強しています。来週以降、部活の公式戦や修学旅行もピークを迎えます。2週間後にはGSテスト(全国模試)が控えています。中学生は、期末テストまであと3週間くらいです。ある意味、1年間で一番大変な時期なのかもしれません。

頑張れ、生徒たち!

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