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受験校最終決定へ 三者面談スタート<その2>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年11月21日 1:13 PM
  • 未分類

期末テストは最後の追い込み期間に入っています。ほとんどの生徒が終了しているのですが、各クラスの中であと1~2名ずつまだテストが残っているような状況です。先週テストがあった生徒たちは、三々五々返却されて報告に来ています。今のところ、今までに較べると結果が良かった生徒が多いようです。良かった生徒たちが嬉しくて早めに持って来ているのか、たまたまなのかはよく分かりません。確かに、今回は中1・中2の生徒たちも含めて、みんな気合いを入れてよく勉強していたと思います。結果が出揃うのが楽しみです。中3生は今週末から仮内申(実際は最終確定内申)が判明し出します。

前回も書きましたが、中3生の推薦入試(単願・併願)の受験校はこのタイミングで最終決定をしなくてはなりません。12月15日から始まる(中学校と高校の)事前相談を経ていないと受験することができなくなるからです。ということは、中学校の最終三者面談で受験校が確定できていないといけません。もちろん、その高校の推薦基準の内申点をクリアしていないとならないわけですが… GSでも、受けたいと考えている高校の基準内申点に1~2点足りない生徒が何人かいます。最後に内申点が上がらないと、受験することができなくなります。そんな背景もあって、今週末・来週に向けて、次第に緊張感が高まって来ています。
逆に言えば、中学入試や私立高校の一般入試、都立高校等は、最終決定までもう少し時間の猶予があります。冬期講習会を含めて、今後2ヵ月の様子・過去問での得点力を見てから判断できるということです。それこそ都立高校は、2月14日の願書差し替えまで考えてもいいくらいです。(中学校の先生で、「都立高校の願書差し替えは認めない」というようなバカなことをおっしゃる方が毎年出て来ます。何を勘違いしているのか理解に苦しみますが、これは制度に基づく受験生の権利です)

埼玉県の高校を併願推薦の形で受験する場合は、個人で事前相談に行って来る必要があります。中学校を通しての交渉ができないためです。内申点と共に、会場テスト(V模擬・W模擬)の成績表を持って行くことになっています。最終的な内申点はまだ確定していませんが、模試の成績は確定しているので、もうすでに「確約」のような形をもらって来た生徒もいます。今後こちらも12月中旬くらいまで続くので、まだ基準をクリアしていない生徒は、来週以降の模試で結果を出した上で、その成績表を持参する必要があります。そういう意味では、会場模試も本番に近い重要な意味合いを持っているということです。
GSでは、今週末から「炎の5番勝負」が始まります。(第一志望校のレベルを含んだ過去問バトルです) 受験生は、ここからが本当の勝負どころ、胸突き八丁を迎えます。

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