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受験校最終決定へ 三者面談スタート<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年11月20日 9:46 AM
  • 未分類

今日は特別に寒いですね。朝起きた時に、気温計は1℃を指していました( ゚Д゚)。 昼も10℃までは上がらない予報で、1年間で一番寒い頃の気候に近づいて来た感じです。GSでも朝から暖房全開です。インフルエンザが早くも流行り始め、八王子では学級閉鎖の学校がいくつか出て来ています。受験生の皆さん、とにかく体調管理にはくれぐれもご注意ください。

中学生の期末テストがあと数日で終了します。(中高一貫校の生徒はまだまだ先ですが…) 公立中学校の期末テストがなぜこんなに早く行われるのかと言うと、中3生の最終的な内申点を11月中、遅くとも12月頭には確定しないとならないからです。12月15日から中学校の先生と高校の先生の間で推薦入試の事前相談が行われるため、その前に(推薦入試については)受験校が最終的に決まっている必要があります。そのための中学校での三者面談が、今週後半くらいから12月初旬にかけて行われるため、期末テストもそこに間に合わせるようなスケジュールとなっているということです。
内申点は、三者面談に先んじて、まず「仮内申」という形で「3科で何点」「5科で何点」「9科で何点」と生徒に伝えられます。科目ごとの数字が分かるのは、2学期の終業式で通信簿をもらってからです。トータルの点数が出ているということは各科目の評定もついているわけで、まったくおかしな話なのですが、何でそんな面倒くさいことをするのかと言うと、仮内申が確定した段階で、「何でこの科目の評定が3なんだ!」というようなクレームが出て来ないようにあえて不透明にしているということのようです。終業式で内訳が判明した段階では、もう高校に報告が上がってしまっているので、後の祭りということになります。
塾の方では、仮内申が確定してから中学校で三者面談が行われるまでの間に三者面談を設定して、作戦会議を行うことになります。早い中学校は今週後半に判明するようですが、ほとんどの中学校は来週に集中していて、その後数日後に中学校の三者面談が予定されるため、スケジュール的になかなかしんどくなります。毎年、夜の授業終了後10時半くらいまで予約が入っているような日も出て来ます。ある意味、塾の講師が一番忙しくなる期間かもしれません。
(次回に続く…)

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