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大人も勉強しよう!<その12>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2017年11月18日 1:15 PM
  • 未分類

私が今までに勉強して取った資格は、これですべてです。(だと思います。おそらく…苦笑) 特にこの6年間、仕事をしながらどれだけ勉強をしたか、新しいことにチャレンジして来たかはお伝えできたと思います。今書いていて気付いたのですが、私はこの6年間で資格試験や検定試験を30回くらい受けているのですが、実は1回も不合格を経験していません。すべてのテストで合格点をクリアしているということです。きちんと勉強すれば誰でも合格できるような易しい資格もありましたが、中には合格率が1桁%の試験もあるので、これはなかなかすごいことだと自負しています。そのことを自慢したいわけではなく、学習のポイント、勉強計画と時間の使い方、過去問対策、テストでのミスの防ぎ方等、生徒たちに常日頃指導していることを、体を張って体現していることが成果につながっていると分析しています。私は今でも(昔ほどではないにしても)かなり忙しい毎日を過ごしていると思いますが、テストの前数ヵ月間くらいは、夜中に毎日1時間半~2時間くらいの勉強時間を確保していました。しんどい時は、今頃生徒たちも必死に取り組んでいるかな?と想像しながら、「負けないぞ!」と気合いを入れていました。
振り返った時に、資格試験・検定で一番重要だと感じるのは、必要なことを集中して効率的に学習すると共に、必要のないことをどれだけやらないようにするかということです。ここについては、やはり過去問を数年分分析することが一番の近道なのですが、私の場合は長年の経験でそのノウハウが自然と身についているのだと思います。後は、テストの本番はマークシートの選択問題がほとんどなので、本当に理解できていなくても何とかできてしまうものが意外と多いということも特筆しておきます。多分私は、この部分の狡さが周りの人よりはあるような気がします。

何度も書きますが、今までやみくもに意味ないことを勉強をして来たつもりはありません。私の中でポリシーがあり、お預かりしている生徒・保護者の方のお役に立てることに限定しているつもりです。今今だけでなく、将来に渡ってということです。GSでは、「子どもたちの一生の幸せのために」という理念を掲げています。小中学生のうちに、学力はもちろん、人間的な部分も鍛えてあげて、将来困らないようにさせてあげたいという思いが強いのですが、併せて、将来本当に困った時に、具体的な支援をしてあげられる体制を整えているということです。何しろ、受験勉強からスタートして、就活、婚活、妊活、子育て、そしてお金の相談、人生に悩んだ時のカウンセリング、転職支援、最終的には終活のところまで(!)、専門的な知識を基に支援できる体制が整っているのです。「ゆりかごから墓場まで」ではないですが、人生のどの局面においても相談に乗ることができます。いっそのこと、「人生よろず相談所」という看板を掲げようかと考えているくらいです。(結構マジで)
講演・研修や、塾・学校のコンサルについては、全然関係ないじゃないかと思われるかもしれませんが、これについては、私の中で今までの恩返しのつもりです。32年間この業界一筋でお世話になって、様々蓄積させていただいたことを、学校を含めた同じ業界や、後進の若い先生方、地域の皆様、より多くの方々に還元したいという強い思いがあります。
中には、それこそボランティアで取り組ませてもらった仕事もあります。八王子市の公立中学校で講演を何度かさせていただきましたが、地域貢献の意味合いもあるので、無料・あるいは本当に交通費程度で引き受けさせていただいています。ただし、それ以外の業務は基本的に仕事として責任を持って取り組んでいるので、元教え子たちからもきちんと料金をいただいています。結果、年々塾以外の副業の売上が増えていて、今年度はその部分だけで塾部門の売上の10%近くになりそうです。

今回このことをブログにまとめたことによって、保護者の方からも反響を結構いただきました。「自分も何か新しいことにチャレンジしてみたくなった」とか、「資格試験に挑戦しようかどうか迷っていたけど決心がついた」いう嬉しいご報告もありました。GSの講師たちの中でも、(必ずしも私に感化されたわけではないと思いますが)動きが出始めています。K先生は漢検にのめり込んでいますし(準1級を持っていて、次は絶対に1級に合格すると豪語しています)、A先生は私の様子を見ていて心理学を勉強したいと言い出して、来年試験を受ける決心を固めたようです。私が使っていたテキストと問題集を譲って、勉強を始めたところです。(最初はなかなか苦戦しているようですが…) T先生は、今私がこのブログを書いている横で、「自分も何かチャレンジしようと思うんだけど、何にしようかまだ決まっていなくて…」と悩んでいます。こんな風に周囲の大人たちに輪が広がって行くことが、とてもいいことだと思います。大人たちのそういう様子を見て、子どもたちにも良い影響があるはずです。ご家庭で、保護者の方が子どもと並んで一緒に勉強するような習慣があれば、子どもに「勉強しろ!」と怒鳴るような不毛な場面はなくなるのではないでしょうか。

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