- 2017年10月13日 4:23 PM
- 未分類
昨日は夏でしたが、今日は冬になりました。昼の気温が昨日より15度近く下がっています。これだと、体調管理がなかなか大変です。昨日はクールビズだったのに、今日はセーターを着ています。慌てて冬のスーツを引っ張り出して、恐る恐る着てみましたが、やはりちょっときついような気が… 健診が終わってから少し気を抜いてしまっていたのです。はい、また節制します。
理科の教師の悪い癖で、「あっシベリア気団が下りて来た」とか考えてしまうのですが、おそらく今季初めて今日張り出して来たのは間違いないと思います。私の場合、腰や膝の古傷の痛みでシベリア気団を察知することができます。毎年、あとで天気図等で確認すると当たっているので、今年もそうだと思います。しかし秋はどこに行ってしまったのでしょうか…
毎年寒くなって来ると、受験生たちがそわそわし出します。今までのように暑い日が続いていると、感覚的に入試本番がまだまだ先だと思っている生徒が多いのですが、今日のように寒くなり出すと、入試が近づいて来ているのを正に肌で実感するようです。入試は毎年一番寒い時期に行われるということは、受験生もよく分かっているのです。
小6・中3生は、今週はGSテストを実施しています。まだ全科目が終了しているわけではありませんが、ここまでのところでだいぶ状況が見えて来ています。夏期講習が終了して、先月のテストでかなり成績が上がった生徒が多かったのですが、秋に入ってから勉強量が減っていたり、モチベーションが下がっていたりして、今回で夏の貯金を吐き出してしまった生徒がいます。一方で、さらに右肩上がりで伸びている生徒もいて、ひと言で言うとクラスの中でかなり差がついて来ている状況です。
運動会・修学旅行等の学校行事や、中学生の中間テスト等、様々なエクスキューズがある時期ですが、それを言い訳にしてやるべきことをやっていない生徒が沈み始めているということです。もちろん、我々としてはそれを手を拱いて見ているわけにはいかないので、1人ひとりと話をしたり(締めたり)するわけですが、毎週のように誰かしらが調子を崩してしまう時期なので、モグラ叩きのような状態になってしまっています。
ある意味、小6・中3のこの時期が、一番差がつく時期なのかもしれません。
(次回に続く…)
- 新しい: 入試本番の足音が…<その2>
- 古い: 講師の数と質<その3>
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=9660
- トラックバックの送信元リスト
- 入試本番の足音が…<その1> - GS進学教室 より

