- 2017年10月5日 5:58 PM
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急に涼しく(寒く)なりました。朝・夕の気温が下がって来たこともありますが、昼間でも冷たい北風が吹くようになりました。(明日は冬の寒さだそうです) 講師たちも、先週まではスーパークールビズでポロシャツ1枚で授業をやっていたのですが、今週からは長袖・ネクタイ着用の日も増えて来ました。(まだ暑い日があるので、クールビズとの選択制の期間にしています)
体調を崩している生徒も増えています。GSは異常なくらい欠席者が少ない塾なのですが、先週末くらいから風邪をこじらせたりして、寝込んでいる生徒が目立って来ました。学校の方では、早くも学級閉鎖となっているところもあるようです。体調管理には十分お気をつけください。特に受験生は、少し寝込んだり授業を休んだだけでも、得点力に影響が出ます。この部分は、保護者の方が責任を持って管理して欲しいと思います。
私がなぜ若い頃からあまり緊張しなかったのだろう…?と考えてみたのですが、私の風貌によるところが大きかったのではないかという結論に達しました。今、昔(20代の頃)の写真を見返してもそう思うのですが、私はあの頃からあまり見た目が変わっていないような気がします。(もちろん、皺や白髪が(少し)増えたのはあります…(´・ω・`)) 逆に6~10年前くらいの私を知っている方と久しぶりに会うと、「あれ~、最近若返ったね!」と言われることが多いです。確かに、40代半ばくらいの写真が一番老けているように見えます。自分では、食生活と睡眠時間の改善、それに伴う体重の減少の効果が大きいと分析しています。
で、話を戻すと、私が20代の頃には、生徒も保護者の方も私の年齢をそんなに若いとは思っていなかったということだと思います。実際、20歳近く上の保護者の方に、「先生や私の世代は…」と言われたりして、明らかに同世代だと思われていたことが何度もありますし、当時の生徒と最近SNSでつながって、飲みに行ったり結婚相談所に入会して話をした際に私の当時の年齢を知って、「自分と10歳くらいしか違わなかったのか!」と愕然とされる場面は多いです。
まぁ、この仕事は、生徒たちや保護者の方に、実年齢よりも上に思わせておくのは悪いことではないので、あえて否定することなく、(おそらく)偉そうに振る舞っていたのではないかと思います。そういう背景があったので、保護者会や保護者面談でもあまり緊張しないで話をできていたのではないでしょうか。
最近は、何とか実年齢より若く思わせようと、無駄な抵抗をしています。数年前に50歳になった時に、「ついに大台…」と落ち込んでいたら、真剣に還暦と間違えた保護者の方がいて、しばらく口を聞きませんでした… 小4のクラスで自己紹介する際に28歳だと伝えたら、半信半疑ながら信じてしまった生徒がいたりして、罪悪感を感じています。
これからの人生を考えると、アンチエイジングはとても重要だと思います。食生活もありますが、最近運動の重要性を感じているところです。私の中では、今の仕事を充実して取り組めているうちは大丈夫だと考えています。日々生徒たちと真剣に向き合い、成績を上げて志望校に合格させることに徹底的にこだわり、入試を通して子どもたちの成長を実感し…というミッションに本気で取り組めていれば、少なくとも気持ちの上で老け込むことはないでしょう。
最近は、20代後半から40歳くらいまでの教え子たちを結婚相談所で預かるケースが増えて来ました。そのうちの何名かは結婚が決まりました。中には、小3の時から教えていた教え子もいます。今GSで指導している生徒たちには、「適齢期になって困ったら結婚相談所に戻って来い」と伝えています。最近、教え子の子どもを2世代に渡って教えるケースが増えて来ました。私の夢は教え子の孫(3世代)を教えることです。それらの約束を果たすまでは(20~25年後くらいですかかね…)、現役を続けるつもりでいます。そういう意味では、定年がないのはいいことです。
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