- 2013年2月25日 1:05 PM
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本日より、中学生の期末テスト(学年末テスト)がスタートします。今回はほとんどの中学校が、今日からの4日間に集中しています。先日も書いた通り、特に中2(新中3)生にとってとても重要なテストです。特に都立高校については、今回の内申で今後の方向性がほぼ見えてきてしまいます。しかし、生徒たちの様子を見ていると、まだまだ意識の甘さが目立ちます。受験直前の生徒たちと較べてしまうせいかもしれませんが…
〇理科・社会の対策プリントを欲しいと言うので渡してあるのに、テスト直前になってもまだ持って来ない生徒(提出してチェックを受けることになっています)
〇中学校の提出物に時間を取られていて(期末テストの日に提出する場合が多い)、肝心の点数を取るための勉強に手が回っていない生徒。提出物は、もっと早くから少しずつやっておくべきでしょう。
〇「先生の教え方が悪い」とか言って、中学校の勉強を舐めている生徒。そういう生徒に限って、理科の重要な法則を確認すると、何も分かっていなかったりする。その法則をおぼえていないと、ほとんど点数を取れないんですけど…
この1週間は、そういう生徒たちを締める(!?)のに時間を費やしています。幸い、定期テスト直前でも塾の授業を欠席する生徒はほとんどいないので、今日の授業でも「気合い」を入れないとならないでしょう。(しまった、このブログを事前に読んで欠席する生徒が出るかも…笑)
正規の授業では、次の学年の範囲をどんどん進んでいます。中2の数学の授業では、すでに中3の単元が1/3ほど終了しています。今日はうまく行けば2次方程式に突入です。難関校を目指す場合は、定期テスト期間でも、こういう形の勉強も並行して進めていかなくてはなりません。定期テストの対策は、(正規の授業のない)土日にたっぷり行っていくことになります。

