- 2013年2月23日 7:02 PM
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都立高校の入試が終了しました。とりあえず、生徒たちがみんな、やりきった感を持って帰って来たようで、それについてはホッとしました。年が明けてからはほとんど休みなく走り続けて来ました。疲れもたまっていることでしょう。今日・明日はゆっくり休んで欲しいと思います。(週明けからほとんどの中学校で期末テストだけど…)
自校作成校の3科目はもちろん、共通問題も、全体的に問題が難しくなっているように思います。国語の漢字や、数学の証明でそう感じますが、理科・社会も一筋縄ではいきません。ここ数年、その傾向がありましたが、今年は特に社会が極端に難化しています。普段過去問で80~90点くらい当たり前のように取れた生徒が、60~70点台で止まってしまっているようなケースが散見されます。高校によっては、社会のテストが終了した時に、ざわめきが起こったクラスもあるようです。おそらく、平均点はかなり低くなるでしょう。逆に言うと、この理科・社会で稼いだ生徒(自校作で90点、共通で80点)は有利になります。
このレベルの出題が続くとすると、来年以降の指導を考え直さないといけないのかもしれません。具体的に言うと、5年以上前の過去問はやらせないとか… もう少ししっかり分析をした上で、検討します。
合格発表まで、5日間。生徒や保護者の方はもちろん、我々も待つのがつらい期間です。

