- 2012年7月14日 11:06 AM
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私事ですが、最近携帯をスマホに乗り替えました。今まではいわゆるガラゲー(皆さん、この「ガラ」って何の略かご存知ですか? 正解はガラパゴスの略なんですね。興味のある方は意味を調べてみてください)とPadの2台持ちでしたが、それを1台にまとめたかったのです。世間の状況からすると遅すぎたのかもしれませんが、今まではスマホに対して、あまり良いイメージがありませんでした。電話が話しにくいとか、操作が分かりにくくて勝手に発信してしまうとか、入力が疲れるとか、電池の消耗が早いとか、アプリ等でどんどん費用がかさむとか… しかし、手に入れてみると、まったくイメージと違い、とても快適で、何でもっと早く替えなかったのだろう、と感じているくらいです。最近進化したのかもしれませんが、画面は大きいし、軽いし、操作も快適だし(Padと変わりませんね)、電池の消耗も思っていたほど悪くないし… 何と言っても、今まで2台でやっていた作業が1台で済んでしまうことが、一番快適に感じる理由です。
そんな折(3日くらい前でしたか…)、ソフトバンクの孫社長がイベントで、「スマホやタブレットを持っていない方は人生を悔い改めていただきたい。すでに時代から取り残されている」と発言されていました。私は、ぎりぎりセーフだったわけですが、GSの職員6名中、唯一ガラケー派のK先生は、それを聞いてちょっと気色ばんでいました。(笑)
ソフトバンクは、2万人の社員に対してスマホ・Padを100%支給していて、ペーパーレス化を強力に推し進めています。「社内業務で紙を使ったらクビ」とまでおっしゃっているくらいです。
少し話がそれていしまいました。私が今日お伝えしたいことは、そのこと自体ではなく、スマホ乗り替えの際に、客として感じた???についてです。
(次回に続く…)

