- 2016年11月29日 3:37 PM
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毎日、数名ずつ中3生から確定内申の報告が入ります。全体で3~4点上がって、ガッツポーズやハイタッチで報告を受けることもあれば、思ったほど上がらず天を仰いでしまう場面もあります。(本日の時点では、今のところ判明した全員が1学期よりは上がっています…)
特に罪作りだと感じるのは、やはり都立高校の実技科目の内申2倍の制度です。GSの生徒たちは、英数国理社の5教科は5をもらっている生徒が多いのです。(最後の期末テストも、全員の平均点が90点を超えている科目が多いです) しかし、実技科目がどうしても…という生徒も結構いるのです。今年の中3生も、一番苦労している科目は体育です。都立進学重点校を受験する生徒で、5がもらえている生徒は数名しかいません。中には3がついてしまいそうな生徒もいます。体育と言えども、2倍されてしまうととても影響が大きいのです。実技科目で3が2つついてしまったりすると、それたけでかなり苦しい戦いになります。それでも点数をぶっちぎって取れば問題ないわけですが、さすがに進学重点校のレベルになると、毎年ギリギリの戦いになる生徒が多いのが実態です。
まだ内申が出ていない生徒も、5教科についてはあまり心配している生徒はいません。「多分5はつくと思います」と言っていたりします。しかし、実技科目の方が心配で心配で…という感じになっている生徒が少なくないのです。
(次回に続く…)
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- おかしな制度は変えるべき<その1> - GS進学教室 より

