- 2016年11月28日 2:49 PM
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急に寒くなって来たせいか、体調を壊す生徒が目立って来ました。風邪を引いている生徒は多いですし、胃腸炎・マイコプラズマ肺炎・インフルエンザ等にかかる生徒もポツポツ出て来ました。学校によってはこれらの病気がかなり流行っているところもあるようで、すでに学級閉鎖となっているクラスもあります。例年より流行の時期が確実に早いと思います。
特に小6・中3の受験生は、数日寝込んでしまうだけでも調子がだいぶ崩れてしまいます。くれぐれもご注意ください。
やはりインフルエンザの予防接種は効果が多少なりともあると思います。私は毎年、10月スタートと同時に受けに行っています。外出時(特に人混みに行く時)のマスクの着用と、帰宅時の手洗い・うがいの励行により、罹患率はだいぶ下がるというデータがあります。睡眠と栄養をしっかり取ることも重要でしょう。そういう意味では、保護者の皆様の責任が大きいと思います。くれぐれも宜しくお願い致します。
という話をしたら、小6・中3の複数の保護者の方から、「インフルエンザには今かかってくれないかしら…」というリアクションがありました。入試や直前期に罹るくらいなら…ということなわけですが、できれば罹らずに過ごして欲しいところです。
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