- 2016年11月8日 5:12 PM
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先週で秋の保護者面談期間が終了しました。1ヵ月以上に渡る長丁場でした。
特に、小6・中3の受験生は、受験校(志望校ではない!)最終決定の時期を迎えているため、なかなかシビアな面談になるケースもあります。今までは、「とにかく少しでも上を目指して頑張って行きましょう!」と言ってやって来たわけですが、さすがにこの時期になると、可能性がないものはないとはっきりお伝えしないといけなくなります。
小6生(特に都立中志望者)については、中学受験でチャレンジして、ダメだったら高校入試で再度頑張るという覚悟が決まっているのであれば、基本的に止めることはしません。問題は中3生です。高校は義務教育ではないので、どこかには受かってもらわないといけないからです。それでも、第一志望校、特に都立高校については、もう少しぎりぎりまで粘ってから判断してもいいと思っています。最悪、私立高校の入試が終わってから願書の差し替えもできるので、そのタイミングまで判断を引っ張ることがないわけではありません。
ただし、私立高校、特に推薦(単願・併願確約・併願優遇等)絡みの高校については、今この時期に最終結論を出さなくではなりません。12月15日から中学校の先生が高校の先生と折衝するので、その前に受けることが決まっていないと間に合わないのです。
他県の私立高校については、中学校を通して推薦を取ることができないので、個人で学校に出向く必要があります。内申点はもちろんですが、会場テスト(V模擬・W模擬等)の成績表も持参しなくてはなりません。やはり大学受験の実績が堅調な高校は強気なケースが多く、埼玉県のある高校は、今年、普通科は偏差値70、特進科は偏差値72を要求しています。会場テスト2回の平均でこの成績が必要なので、優秀な生徒たちが多いGSの中3生たちも、なかなかシビアな戦いをしています。(会場テストに、その高校を受験できるかどうかの勝負がかかっているのです)
11月に入って、中学校の方で三者面談がスタートしました。
(次回に続く…)
- 新しい: 受験校最終決定<その2>
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