- 2016年9月15日 6:29 PM
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私のような歳(オーバー〇◌〇ティ)になってからは、緊張感漂う中で試験を受ける機会はそうはないのではないかと思います。ましてや、FPというまったく専門外の分野で、CFPや1級という最難関レベルを受験していたのですから、普通に考えれば無謀な挑戦です。
私が、こういうレベルの試験を受けようと思い立った理由をまとめておきます。
〇今後の仕事や人生の中で、役立つ内容が結構あること
FPの科目は6科目あります。ライフプラン・税金・保険・金融・不動産・相続です。このすべての科目に合格しないと、資格が取れません。会社の経営上はもちろん、今後の(老後とか)個人的な生活・人生においても、直接的にためになる内容が多いです。
〇ボケ防止
この効果は大きいと思います。日常的に授業をやったり入試問題を解いたりしているので、他の皆さんに較べると、普段からそういう習慣はあると思いますが、やはり教える立場と自分が受験する立場では、まったく緊張感が違います。これだけいろんな修羅場をくぐって来ている私でも、やはり大事な試験の前日・当日は緊張します。特に今回受けた試験は年に1回しか行われないので、「ここでコケたら1年間待たなくてはならないぞ(>_<)」とか余計なことを考えてしまったりします。あの緊張感は、1度味わうとなぜか病みつきになるんです。
〇生徒たちに偉そうに言っていることの範を示すこと
「先生も普段から勉強して、試験に立ち向かっている」ということは、生徒たちからしても説得力があるのではないかと思います。また、自分がテストを受ける中で、重要ポイントの見分け方、復習の仕方、テストでの時間の使い方や見直しの仕方等、改めて再確認できる部分が大きいのです。そのリアリティが、普段の生徒指導の中で多少なりとも活かせていると思います。まぁ、自己満足ですけど…
(次回に続く…)
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