- 2016年9月12日 12:48 PM
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特に小6・中3の受験生は、テスト漬けの日々を過ごしています。
先週半ばまでに、すべての学年で9月度のGSテスト(全国模試)を実施しました。本日の朝一番で、偏差値や順位、志望校の合格率(小5・小6・中2・中3)等の速報が送られて来たのですが、一人ひとりの生徒の成績や、クラスごとの成績推移をつらつらと見ていたら、1時間以上が経過してしまいました。
やはり、全体的に、夏の前と較べるとかなり成績が上がって来ています。ほとんどの学年・クラスで偏差値の平均で2~4ポイント上がっている感じですが、中には(夏の前と較べると)10ポイント近く上がっている生徒も結構います。志望校の合格判定でも、第一志望校の合格可能性がD・Eだった生徒が、B・Cに変わって来たというケースが多いです。可能性が出て来たということです。これが、夏の成果だと改めて実感します。
小6・中3は、日曜日に会場テストを受けに行くことが多くなりました。GSでは、小6は(志望校によって)四谷合不合か首都圏模試、中3はV模擬を指定しています。駿台模試は、今後の成績・志望校次第で11月・12月に検討することになります。都立高校志望者が受験をしてもあまり意味がないからです。
昨日は、多くの生徒たちが会場テストに出かけました。夕方以降、自己採点の結果を報告してくれた生徒が多かったのですが、やはり点数が安定して来ている生徒が多いです。中3のV模擬では、科目ごとに80点を切っている生徒がほとんどいません。
ちなみに、昨日生徒たちが会場テストを受けている頃、私も渋谷の青山学院大学でテストを受けていました。FP1級の試験でした。CFP資格を持っているため学科試験は免除されていて、実技試験のみでした。「実技」とは言っても筆記試験なのですが、計算問題が多く、300字の論述問題があったりして、なかなかハードです。
帰宅後、生徒たちと同じように自己採点をしてみましたが、論述問題を除いてほぼ8割の正答率で、論述も(対策をばっちりしていた課題で)それなりに書けているので、合格についてはまず大丈夫だと思います。(合格発表まで2ヵ月も待たされるのですが…)
参考までに、300字の論述問題を以下に再現しておきます。「日本FP協会」のサイトにすべての問題と解答が掲載されていますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
問題)「FPが業務を行うに当たって、十分理解しておくべきことの一つに金融商品取引法における「投資助言・代理業」との境界の問題がある。金融商品取引法における「投資助言・代理業」の定義を説明するとともに、ファイナンシャル・プランニングのうち金融資産の運用設計を行うに当たって、金融商品取引業者としての登録を受けていないFPはどのような点に留意すべきか、300字程度で述べなさい。」
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