- 2016年8月14日 1:52 PM
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昨日の「ミスGS」のたすきの反響が大きくて驚いています。保護者の方から、「うちも作った方がいいでしょうか?」とか、「あの生徒がミスGSを卒業したら、うちに譲ってもらえるようにお願いしておいてください」とか、ご連絡を何件もいただきました。「うちは男子なのですが、どうすればいいですか?」という声もありましたので、「ミス多GS」がいいでしょうと答えておきました(笑)。
まぁ、半分は遊び心と言うか、このネタで子どもとのコミュニケーションを取れれば儲けものくらいの感じで楽しんでいる保護者の方が多いようですが、それだけテストでのミスについて心配している保護者の方が多いということでもあると思います。
テストでのミスについて、真面目に解説しておきたいと思います。
まず、いわゆるケアレスミスは、しない生徒はほとんどしないし、する生徒はたくさんするということです。夏期講習中の確認テスト等の結果を見ても、満点を取り続けている生徒もいますし、毎日何らかのミスをし続けている生徒もいるのが現状です。確認テストはとても易しいので、きちんと勉強して来た生徒は、満点が取れる前提のテストです。そこでの点数の差は、ミスのあるなしの差でしかありません。
実は、入試の本番でも同じことが言えるのです。それなりに勉強をしっかりして来た生徒たちは、学力・得点力にそんなに差があるわけではありません。もちろん、放っておいても受かるような飛び抜けて優秀な生徒や、記念受験でとりあえず受けるだけというような生徒もい.ますが、そんな生徒はとても少ないのです。残りの大多数の生徒は、本番次第でどっちにも転ぶような生徒です。問題との相性(得意な問題がどのくらい出たか)や、気持ちで負けずに力を発揮できたかどうかというような部分もありますが、やはり一番差がつくのはミスの有無なのです。
入試本番では、とても緊張するので、普段しないようなミスをして帰って来るケースも少なくありません。普段ミスを連発している生徒は、本番ではかなりの確率でして帰って来ると思っていいと思います。
(次回に続く…)
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