- 2016年5月30日 12:37 AM
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ようやく結論に辿り着きました…
簡単です。「やる気が出なくても日々勉強に取り組み、成果が出るようにすればいい」のです。
何だそれは?と思われた方も多いと思いますが、私は至って真面目です。これが、長いこと(今年で30周年!)塾で指導して来た私の結論です。
もう少し分かりやすく説明すると、「やる気がないと受験勉強をできない」という思い込みを捨て去るべきだということです。受験勉強の長丁場を考えた時に、常に100%のやる気を持って取り組めるかというと、そんなことはあり得ません。それは大人でも同じことでしょう。皆さん、仕事や家事に臨む時に、どうしてもやる気が出ない時はありませんか? ないと言い切れる成人君子のような方がいらっしゃったら、ぜひお会いしてみたいです。ちなみに私はもちろんあります。(って胸を張って言うことではありませんけど…) まだ様々な部分で未熟な子どもたちが、やる気を持続できなくたって当然なのです。
そういう意味では、私は「モチベーションを上げる」みたいな話もあまり好きではありません。モチベーションの本来の意味は内発的なものなので、外部からの働きかけによって上げても意味がないということもあります。しかしそれよりも、私は「モチベーションが高くないと何もできないという人生はとても不幸だ」と考えているからです。
(次回に続く…)
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