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教育改革への塾としての対応

  • 投稿者: gs_staff
  • 2013年1月19日 1:58 PM
  • 未分類

今日は土曜日なので、午前中から個別指導の授業が何件か入っています。いずれも、(小6・中3・高3の)受験直前追い込み指導です。この時期は、問題の出来具合や気持ちの持ち方で生徒の調子がガラッと変わってしまったりするので、何をやらせるか、どういう声をかけるか等、我々もとても気を遣います。
もし、学校の週6日生が導入されたら、土曜日を使ってのこういう追い込み指導ができなくなるわけで、塾としては様々考えなくてはならないことが出てきます。土曜日の夕方以降は(集団の)平常授業が、日曜日は会場テストや日曜特訓の予定が詰まっているので、なかなか個別指導をじっくりという時間が取れません。GSでは、授業料が100分間5000円と(他の個別指導塾と較べると)廉価であることもあり(はい、営業です(^_^;) )、今までは特に土曜日の個別指導のニーズが大きかったのです。さて、どうしたものか…

また、新たにビッグニュースが飛び込んできました。都立の小学校が、開校に向けて準備をスタートしたのです。都は、まだ検討段階だとしていますが、それに向けた予算を2013年度に1000万円計上しており、「本気モード」が窺えます。
猪瀬知事が会見で、「中学・高校と、受験、受験で区切られていく教育が正しいのか、新しいモデルとしてスタートしてみる」と発言しました。ということは、当然、小学校に入学すれば高校まではほぼ無条件で進級できるわけで、こうなると、もちろん全国でも(公立では)例を見ない形の学校が誕生することになります。
入試問題(適性検査)がどうなるのかがとても興味深いですね。まさか、記述・作文を出題することはないでしょうし、「検査(学力試験は実施しないという意味)」と銘打つ以上、私立小学校と同じような形式(いわゆるお受験)とは一線を画すはずなので、ちょっと想像がつきません。行動観察(ある意味で集団討論???)のような形は面白いと思いますが…
都立中受検指導の第一人者を標榜する私としては(自分で言うな!笑)、都立小受検の指導にも手を染めないとならないのでしょうか? いずれにしても、とっても面白い、そして大変な仕事になることは間違いありません。

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