- 2016年5月7日 4:45 PM
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志望校やその先の将来の進路を決定する場面においては、保護者の方にも全面的に関わっていただく必要があります。特に小学生の場合は、保護者の方がある程度誘導していただかないと話が進みません。「子どもの主体性に任せているので、子ども自身に決めさせます」と言うのは聞こえはいいですが、それではあまりにも無責任です。最終的な判断は子どもにゲタを預けてもいい場面はあると思いますが、それも様々な情報を与えて、親子でのコミュニケーションをしっかり取っていただいた後の話です。
進路決定の場面では、特にお父様方のお力添えをいただけるとありがたいです。過去の経験から言っても、その方がうまく行くケースが多いように感じています。社会の荒波で揉まれた経験者として、リアルで具体的な話をしていただけると、子どもも食いついてくることが多いようです。ただし、昔とは時代も取り巻く状況も違うので、お父さんが押し付けるような形になると逆効果となる場合もあります。
「何度話し合いをしても将来の方向性が決まらないのですが、どうしたらいいでしょうか?」というご相談を受けることも少なくありません。本日の面談でも1件そんなケースがありました。そういう時に私の答え方は決まっています。「であるならば、少しでもレベルが高い学校を目指しましょう!」ということです。一般論としては、都立も私立・附属校も、レベルが高い学校の方が選択肢の幅が広いからです。
(次回に続く…)
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