- 2015年12月19日 5:26 PM
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今日は土曜日ですが、私はこの時間までなぜか「日曜」特訓の授業をやっていました。先週の日曜日に、小6都立中の日曜特訓の授業が予定されていたのですが、会場テストを全員に受けさせるため、授業を本日に振り替えて実施することにしたのです。まったく知らない会場に1人で(保護者の方は付き添った生徒が多いようですが、周りがみんな知らない生徒だということです)電車に乗って行って、試験を受けて来るという経験がとても重要だと思うので、毎年この時期に会場テストを受験させています。先日は他塾のそっくり模試を全員が受験しましたし、他流試合の経験も結構積んでいます。そのそっくりテストは、みんななかなか成績は良かったですね。中には、そのテスト(志望校別)の受験者数百人の中で1番を取って来た生徒もいて、差し詰めテスト荒らし集団というところでしょうか…
改めて考えたのですが、受験生たちは1ヵ月にどのくらいテストを解いているのだろうということが気になって計算してみました。例えば今例に挙げているGSの都立中コースの生徒たちのこの1ヵ月間を振り返ってみると、偏差値が出るテストが塾内の全国模試を含めて3回(ということは2科の生徒は6本、3科の生徒は9本ということですね)、日曜特訓のテストが4本、授業中に実施した過去問が8本、それ以外に家で解いてきてチェックした過去問(自分が受ける学校の過去問や銀本)が平均で30本くらいですから、ということは1ヵ月でだいたい50本程のテストを解いていることになります。ほぼ毎日2本近くは解いていることになるわけです。そのほとんどについて、解説をした上でやり直しをしているわけですから、テストについてだけでもものすごい勉強量をこなしていることになります。もちろん、それ以外にも単元学習とか、作文の書き直しとか、テキストの復習とかもこなしています。これだけのことをやっているのですから、力がつかないわけがありません。
(次回に続く…)
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- いったいテストを何本解いているのだろう…<その1> - GS進学教室 より

