ホーム > 未分類 > 就活のスケジュールがまた変更に<その5>

就活のスケジュールがまた変更に<その5>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年12月12日 11:25 AM
  • 未分類

もう30年近く前の話になりますが、私が大学4年生の時に就活を始めたのは12月になってからでした。
当時はまだバブルがはじける前で完全な売り手市場だったたことと、大学生の数が今ほど多くなかったこともあり、私の周りでもあまり就職に苦労していた友人はいなかったような記憶があります。夏前にはほとんど決まっていたのではないでしょうか。そんな中で、私は企業の就活を一切せずに、教員試験と公務員試験をたくさん受験していました。国家Ⅰ種を皮切りに、地方上級(東京都と埼玉県)、東京都の教員試験、私学教員適性試験、市役所(日野市)と11月まで試験が続いていました。大学4年生の時は、まだバレーボールを続けていましたが、それ以外の時間はあまり授業に出ずに図書館で試験の勉強をしていました。(専門科目はほとんど出席を取らず、学年末の試験もほとんどがテキスト持ち込み可だったのでそんなことができたわけです。古き良き時代です…) 結果、国家Ⅰ種と東京都教員採用試験は筆記試験で撃沈しましたが、東京都(警視庁)と埼玉県(埼玉県警)と日野市では最終面接まで残りました。結果としてすべて不採用の連絡が来たのが12月になってからだったのです。

私は大学3年生の時から、(その後新卒で入社することになる)大手進学塾で講師のアルバイトをやっていました。担当していた科目は数学で、かなりそちらの勉強にも時間を費やしていました。しかし、法学部だったため、教員免許は社会の科目しか取れなくて、専門科目の勉強が中途半端になってしまったことは否めません。(教育実習でも中1の社会を担当しました。プランテーションとか…) 結果採用試験や私学適性では、教職教養はよくできたと思いますが(私学適性はA判定)、専門科目がさっぱりでした(私学適性はD判定)。
地方上級の公務員試験の筆記はとてもよくできたと思います。私は警察の事務職を志望していたのですが(第一志望は警察庁でした…)、警視庁も埼玉県警も筆記ではかなり上位の点数を取っていたはずです。面接の出来はよく覚えていませんが、埼玉県警では(情報公開で順位が発表になり)合格者数の次の順位でかなり悔しかった記憶があります。ちなみに、警察を受験したため、近所の家や大学・卒業した高校等に身分照会(いわゆる身体検査ですね…)が入っていたということを後で聞きました。高校の先生には、「警視庁と埼玉県警両方から連絡があったので、何をやらかしたのかと思った…」と言われました(>_<) 市役所(日野市)も最終面接で不合格となったのですが、自分では面接も良く出来たと思っていたので、親を通して知り合いの市会議員の方に何でダメだったのかを聞いてもらいました。するとその市会議員の方は、「何で事前に言ってくれなかったんですか…?」とおっしゃったそうです。暗に、合格発表前に言ってくれれば何とでもなったのに…ということを匂わされたということでした。まぁ、結果が出た後では何とでもいえますし、今となっては真偽の程は分かりませんが… (次回に続く…)

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.gssk-h.com/blog/wp-trackback.php?p=6442
トラックバックの送信元リスト
就活のスケジュールがまた変更に<その5> - GS進学教室 より

ホーム > 未分類 > 就活のスケジュールがまた変更に<その5>

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る