- 2012年12月26日 2:24 PM
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本日より、冬期講習会スタートです。本当はあと何日か早く始めたかったのですが、八王子は昨日終業式の学校がほとんどだったため、断念した経緯があります。
小6・中3の受験生たちは、最後の大勝負です。特にまだ合格ラインに達していない生徒は、ここであと一歩の押し上げをしないと間に合いません。入試が始まるまであと1ヵ月を切っているのです。中学入試は冬休みが終了するとすぐに、高校入試も1月22日から埼玉県の私立中高入試がスタートします。(GSでもここから出陣する生徒が何人かいます)
学力的にもまだまだ底上げが必要な生徒もいますが、この時期から重要なのは、テストでの点数の取り方の訓練です。授業中に実際の入試問題を題材に使うことも多くなっていますし、家でも過去問を時間を計って取り組む機会が増えてきます。特に、時間との戦いや、ミスをなくすための見直し戦略等を身につけることが、重要なファクターとなります。数をこなすことと、結果が出た後の復習・分析で差がついてきます。
さすがに、小6・中3はピリピリした雰囲気になってきました。その雰囲気が伝わっているのか、普段元気な小4・小5生たちもちょっと神妙です。中1・中2は、この時期も部活をやっている生徒が多く、夜からのスタートになります。
新しい生徒が毎週のように増えていて、だいぶ活気が出てきました。その度に、周りの生徒が声をかけてくれたり、GSの掟(?)を教えておいてくれたりするので、とても助かっています。なぜか、GSは女子生徒がとても多いのです。(本日時点で7割を越えています。「イケメン」講師が多いからではないかと噂されています笑) その生徒たちが、とても優しくて、積極的に声をかけてくれる雰囲気があります。うん、いい塾だ。(自画自賛の「画」は「我」ではないので注意してください)
すべての生徒にとって、実りある講習会にしたいと思います。さて、授業だ…
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