- 2015年11月10日 12:56 PM
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もう1つは、ルールが急に変更になったとしても、臨機応変に対応できるように準備を進めておくことがとても重要だということです。これはスポーツでもあることですが、急なルール変更で有利だ不利だというような話を耳にしたりします。(柔道やレスリングなどの格闘技でよく聞きますが、球技でも時々あります)
対策・準備の時間が必要なので、せめて数年間は猶予があってしかるべしと思いますが、スポーツも入試も、急に変更点を発表して、来年から適用するというような話が多いのです。特に、最近は都立高校の入試改革がそんな感じになってしまっています。(以前に都の教育長の方にお話を伺った際には、「石原さんのプレッシャーが強くて…」とおっしゃっていたことがありましたが、今はどうか分かりません)
有利・不利だと言っていても決戦の時は確実にやって来ますし、決まってしまったものはしょうががないので、そのルールの中で最善の戦いをできるように準備を進める必要があるということです。
そのためには、まず正確な情報を「少しでも早く」手に入れることです。ルールや制度が変更になることは知らずに、従前のまま準備を進めてもとても効率が悪いのです。どこからそういう情報を手に入れるかということを、明確にしておくことが必要だと思います。これを読んでいれば、あるいはこの人と仲良くしておけば、その部分での不安はないという存在を持てている人は幸せです。入試情報について言えば、このブログがそういう存在になれるといいなと考えています。はい、頑張ります…
情報を手に入れたら、それに合わせた対策を徹底して行っていくことです。これについては、スポーツでも入試でも指導者の質によるところが大きいと思います。自己流で進めたり、保護者の方が指導するという場合もあるでしょうが、最後の最後でグッと押し込む部分(試合でのかけ引きや入試本番に向けての心構え等も含めて)では、限界があると考えています。
(次回に続く…)
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