- 2012年12月24日 11:34 AM
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毎日ブログを更新していると、つい日常の中でもブログネタを探す癖がついてしまっているようで…
今日はクリスマスイブ。久しぶりに祝日と重なったこともあり、お出かけの予定を入れているご家庭も多いのではないでしょうか?
ところで、お子様はサンタクロースの存在を何歳まで信じていましたか? ベネッセが真剣に(?)アンケートをとった結果を見つけたので紹介します。
「お子様はサンタクロースの存在を信じていますか?」という質問に「はい」と答えた保護者の割合
幼稚園年長…98% 小2…84% 小4…67% 小6…39% 中2…11%
いかがでしょうか? 子どもたちに夢を売るのが仕事のベネッセの調査とはいえ、ちょっと多すぎるような気が… 中2でも中学校のクラスの中で4人くらいは信じているのか…
子どもに「サンタクロースはいるの?」と聞かれたことがある保護者の割合…69%
この割合が高いか低いかは判断がつきませんが、お父さん・お母さんは何て答えたのでしょうか? 皆さんなら何て答えますか?
私が理想とする親子関係は、子どもがうすうす感づいていたとしても、(ささやかなものでもいいので)毎年プレゼントを枕もとに置き、子どもが翌朝嬉しそうに、「今年もサンタさんにもらったよ。ありがとう!」と報告に来るような関係です。さすがに中学生くらいまででしょうけど…
チャイルドカウンセラーの立場から言うと、子どもに真相を問い詰められても、決して夢を壊すような言い方をするべきではないと思います。「さあ、どうなのかな?」くらいに留めておき、友だち関係の中で学ぶか、自分で気づくのを待って欲しいのです。そうすれば、子どもなりにきちんと理解をして、親に感謝の気持ちを持てるのではないかと思います。決して、「バカだなぁ、お前まだ信じていたの? サンタはお父さんだったんだよ」などど、(子どもにとって)衝撃の告白をしないでください。
今日は祝日のため、GSもお休みです。ハードな冬期講習に備えて、生徒も教師もつかの間の休息です。とは言っても、特に小6・中3の受験生には課題がたくさん与えられています。私もちょっとだけ仕事をしています。
ちなみに、職員たちにも課題を与えました。それは、「今日は自分の大切な人と過ごすこと」です。みんな、ちゃんと指示を守っているかな?
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- サンタクロースは本当にいるの? - GS進学教室 より

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