- 2015年8月17日 9:36 AM
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私は、公立中学校の教師にも個人的な知り合いが多いので、会うたびにこの部分をかなり突っ込んで聞くようにしています。やはり最初は口が堅い場合が多いですが、飲みに行ってアルコールメーターが上がってきたりすると…(笑)
「結局、最後は何を以って5や4をつけるんだよ?」
「そんなもん主観に決まってるだろ…(ヒック)」
「内申をつける前に、定期テストや小テストの点数を再度チェックし直したりしないのか?」
「いいか悪いかぐらいは参考にするけど、その点数通りにはつけないな…」
「授業中の取り組み等はどのくらい厳密に見ているんだ?」
「そんな細かいところまでいちいちチェックしてられないよ…」
「じゃあどしてるんだ?」
「だから、勘だって言ってるだろ(ウェツ)」
「生徒に対しての好き嫌いの感情が内申に反映されてしまうことはかなりあるのか?」
「そりゃ、ないとは言えないな…(ゲボ)」
という感じでしょうか。(これは決して大袈裟なやり取りではありません)
私の知り合いは比較的優秀でまともな先生方が多いのですが、やはり周りにはとんでもない先生方も結構いるようです。内申については、特に古株の実技科目の先生がひどいと聞くことが多いです。あからさまな「えこ贔屓」も存在しているようです。若い新卒上がりの先生とかも、訳が分からずつけているケースが多いようです。
会社の中での人事評価などでも同じ瀬ことが言えると思いますが、そもそも人間が人間を(数字以外で)評価すれば、当然感情の部分が反映されてしまいます。それを100%排除することは、どうやってもできないのです。
(次回に続く…)
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- 内申点のつけ方の基準が変わる!?<その13> - GS進学教室 より

