- 2015年8月6日 10:26 AM
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ご想像の通りです。体育が…(>_<) 3学年とも、9教科の中で一番平均点が低くなってしまっています。3.7~3.8くらいです。5をもらえている生徒も他の科目に較べると少ないです。昨年の中3までは、あまりこの部分で心配しませんでした。どちらかと言うと勉強よりスポーツの方が得意という少年・少女が多かったこともあります(笑)。 昨年までは、例えば体育で3がついたとしても、笑って済ませられた場面も多かったのです。それ以外の科目できちんと取っていれば問題ありませんでしたし、内申が全体的に足りない場合でも、本番で点数をきちんと取れれば、進学指導重点校の「特別選考1割枠」で合格することが可能だったからです。しかし、来春の入試からはその点が大きく変わります。実技教科の内申点が2倍換算になることと、特別選考枠がすべて廃止となるため、実技の内申が取れない生徒はかなり苦しくなってしまうのです。体育と言えども、3がついてしまったりするとかなり痛いということです。 そういう意味では、今の生徒たちには体育「も」頑張らせなくてはいけません。昨年までと較べると本格的な運動部に所属している生徒が少ないということもあります。しかし、運動部で日々ハードな活動をしているのに3をもらってしまっているような生徒もいたりします。球技や水泳等で苦手な種目があるということのようですが、帰宅部の生徒で5がついている生徒もいるので、ちょっと悲しい話です。 期末テストの結果はまったく関係ないのか…?と感じる中学校もあります。95点以上取って(学年でトップレベルで)も3で、60点くらいで5がついているケースもあります。実技のテストの出来も、評価と直結していないということを言っていた生徒もいます。確かに、授業態度や先生との相性でほとんど決まってしまうと感じる中学校があるのも事実です。 体育の評定が他の科目に較べて低くなるのには、もう1つ別の理由があります。 (次回に続く…)
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- 内申点のつけ方の基準が変わる!?<その5> - GS進学教室 より

