- 2015年8月5日 9:59 AM
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GSの生徒たちの内申点は、毎回集約して分析しています。1学期の分もすでにまとまっています。個々の生徒ごとに見れば、やはり上がった生徒が多いのですが、一部に下がってしまった生徒、上げなくてはならないのに横這いで停滞している生徒もいます。夏で飛躍的に学力をつけることと、実技科目も含めて2学期にしっかり取り組んで内申点も上げにかかることを、GSシートをもとにして確認しました。中1は初めての内申点だったので、ちょっとドキドキしていた生徒が多かったようですが、概ね自分で納得できる結果だったようです。
科目ごとの平均点を見ると、GSの生徒たちの特長が如実に明るみに出てしまいます。今回はちょつと秘密をバラしてしまいます。
英・数・国の3教科については、私立中や都立中に在籍している生徒を除いて高校受験をする生徒たちで見れば、平均で4.5に近いところにあります。5と4が半分ずつくらいの感じですね。3教科については、塾の方でみっちりやっているので、当然と言えば当然なのですが、3がついている生徒も何人かいますし、本来5が取れるはずなのに4で甘んじている生徒もいるので、今後まだまだ上げられるはずです。
理科社会は、全体の平均で4.2~4.3くらいのところです。GSは、中1・中2では理科・社会の授業は開講していません。都立高校では進学重点校等グループ作成問題校の受験者が多いため、3教科優先のカリキュラムとなっています。普段は学校準拠の問題集を持たせて取り組ませていますし、定期テストの前はGSタイムで質問を受けたりしています。中3の7月くらいから本格的に理科・社会の入試対策をスタートしていますが、それでもここ数年は入試本番で(理科も社会も)全員の平均で85点以上の結果を残してくれています。それほど、3教科と理科・社会の入試問題の難易度の差が大きいということです。
実技科目については、やはり5教科に較べると落ちる生徒が多いのです。それでも、技術家庭・音楽・美術については、平均で4は超えています。ブラバンや合唱部、あるいはクラスのピアノ伴奏担当の生徒が多いので、音楽は5をもらえている生徒が多いです。さて、問題なのは…
(次回に続く…)
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- 内申点のつけ方の基準が変わる!?<その4> - GS進学教室 より

