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大学入試で評価すべき能力<その1>

  • 投稿者: gs_staff
  • 2015年6月30日 4:02 PM
  • 未分類

最近、文科省が公表している資料を詳細に読み込んでいるのですが、やはり2020年以降の大学入試改革に関するものが多くなっています。現在、出題の内容についてのイメージをまとめようとかなり苦労している様子が伝わってきます。現時点で途中段階のものになりますが、出題内容や評価すべき能力のイメージについて、「たたき台の一例(正にこの表現を使っているのです…)」として公表しています。ある程度まとまってから公表した方が混乱がなくてよいのではないかと感じますが、文科省としては親切のつもりなのだと思います。以下にまとめてみます。

<新しい大学入試で評価すべき能力等>
①規則・定義・条件等を理解し適用する
②必要な情報を抽出し、分析する。
③趣旨や主張を把握し、評価する。
④事象の関係性について洞察する。
⑤仮説を立て、検証する。
⑥議論や論証の構造を判断する。
⑦思考の過程や結論を適切に表現する。

どこかで見た表現が多いなと思ったら、やはり全国の「公立中高一貫校」の出題方針として公表されているものと同じような表現が多いのです。
(次回に続く…)

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